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厚生労働大臣官房長参議院衆議院
総発言数
756
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働大臣官房長
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会37 件・37%

※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

756 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 先ほど来申し上げているように、法律的な義務ということで自治体に課しているものではございません。

厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 御質問のとおり、外国人には生活保護法の適用自体はないわけでございます。しかしながら、行政措置という形で予算も出して、一定の在留資格を有する外国人については、人道上の観点から生活保護に準じた取り扱いをする、これが適当であるということで措置を行ってきているところでございます。 なお、最高裁判決におきましても、生活保護法に基づいて外国人に対して生活保護を出すというわけではないけれども、事実上、生活保護を行政組織として出してい…

厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 御指摘の別府市の事案でございますけれども、こちらは、パチンコ店に入った場合は保護を廃止されても異存はないという誓約書を提出させた上で、その誓約書に反してパチンコ店に出入りしていたという被保護者に対して、一律に、生活保護法六十条の生活上の義務を果たさないことだけを理由として保護の停止を行っていた、その点が厚生労働省としては不適切だということで、別府市に県を通じて指導したというものでございます。 先ほどお尋ねのありました、…

厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 御指摘のような事例についてどのように判断するかというのは、張り紙だけではなくて、福祉事務所がどのように行動しているかということ等を含めて総合的に判断しなくてはいけないと思っているんですけれども、やはり、生活保護の方がパチンコ、それからそのほかの娯楽やギャンブルなどに過度に依存しているという場合には、自立支援プログラムというプログラムで、ギャンブルやパチンコなどに過度に依存しないようにということを支援していく。例えば、グ…

厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 先ほどの別府市の事案で申しますと、生活保護法六十条の生活上の義務を果たさない、これだけを理由に直接、一律的に保護の停止を行う、これは明らかに不適切だというふうに考えております。 一方で、パチンコ、特に過度に依存して生活費を使い果たしてしまっているというような場合、当然指導を行うわけですけれども、その指導をした上で、さまざまな状況も鑑みて保護の停止に至る可能性もある。これは可能性を否定するものではございません。 ただ、張…

厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 御紹介いただいた小野市の条例でございますけれども、こちらの条例については、受給者が給付された金銭をパチンコその他に費消して、その後の生活の維持、安定向上を図ることができなくなるような事態を招いてはならないということ、また、市民等の責務といたしまして、受給者に係る偽りその他不正な手段による受給の疑い、または給付された金銭をパチンコ等に費消してしまって、生活の維持、安定向上を図ることに支障が生じる状況を常習的に引き起こして…

厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 委員御指摘のとおり、パチンコで得た景品を換金して現金を得たという場合、これは収入でございますので、収入についてはすべからく福祉事務所に届けていただくということとなっておりますので、申告していただく必要があると考えております。 また、パチンコにつきまして、申告漏れが発覚して不正受給として指導したというような事例があるかどうかについては、私どもとしてはまだ承知をしておりません。

厚生労働省社会・援護局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○定塚政府参考人 先日の大臣からの御答弁もございましたので、被保護者によるパチンコの実態について、実態把握、まず、どういった方法でヒアリングその他の調査を行っていくかということも含めて、検討してまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局長2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(定塚由美子君) 高齢者の貧困率でございますけれども、私ども、全国消費実態調査などで貧困率のデータを取っております。 これによりますと、六十五歳以上の男女計の相対的貧困率は、近年若干低下傾向にあると。ただ、男女別の数というのがございませんので、女性についての貧困率というのを私ども数字として把握をしてございません。

厚生労働省社会・援護局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(定塚由美子君) 生活保護の増加への対応策を考えるということが大変重要であるというふうには認識しておりますが、一方で、今後どのぐらいの方が生活保護を受けられることになるかという予測につきましては、その時々の経済情勢や雇用情勢に加えまして、単身世帯がどのぐらい増えるかといった世帯構成の変化、また個々人の就業の状況、資産の状況、扶養できる家族がいらっしゃるかどうかなど、様々な要素の影響を受けるため、将来、生活保護費負担金がどの程…

厚生労働省社会・援護局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(定塚由美子君) 今申しましたとおり、経済情勢、雇用情勢以外の要素としても、世帯の状況、就業の状況、それから資産の状況、扶養の状況など、様々な不確定要素がございます。こういったことについて仮に一つ一つ予測を立てたとしても、余りにも不確定要素が多いものですから、全体として生活保護者がどの程度増えるかという予測はなかなか立て難いものだというふうに考えているところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(定塚由美子君) 今委員から御指摘がありました推計については、恐らく平成二十四年三月に社会保障の費用の全体の将来推計という見通しの中の一環として、単純にGDPの伸びで延ばしていった場合どうかという試算を置いたものではないかと思います。しかしながら、生活保護の予測ということでしっかり立てますには、先ほど申したとおり、様々な要因というのを勘案しなくてはならないという状況でございます。 ただ一方、これまでの増加がどのように起こって…

厚生労働省社会・援護局長2016/11/25

192衆議院 厚生労働委員会 第9号

○定塚政府参考人 お答えいたします。 今後どれくらいの高齢者が生活保護を受けることになるかにつきましては、高齢者の世帯構成の変化、就業の状況などの経済情勢、また個人の資産の状況や扶養関係などさまざまな要素の影響を受けるため、将来の高齢被保護者数の見通しを正確に申し上げることは困難だと考えております。 その上で、これまでの傾向を申し上げれば、高齢被保護者数は増加をしてきておるところでございます。高齢者の保護率を単身世帯と二人以上世帯に分け…

厚生労働省社会・援護局長2016/11/17

192衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○定塚政府参考人 高齢者や障害者など、災害時に自力での避難が困難な方、いわゆる災害弱者の方々が、安心、安全に生活を送ることができるよう、地域の中でふだんから支え合いの体制をしっかりつくっていくこと、これが重要であると認識をしているところでございます。 このため、厚生労働省といたしましては、これまでも自治体や高齢者団体、民生委員などの関係者、関係団体に対して、地域で支援を必要とする方の把握のため、相互に連携をして、地域における情報の共有、…

厚生労働省社会・援護局長2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) 技能実習への介護職種の追加でございますが、これは国際貢献として日本から相手国への技能移転を行う、このために行うものとされております。また、同時に創設を検討しております在留資格「介護」でございますが、こちらは専門的、技術的分野への外国人労働者の受入れを行うものとして、資格を取得した留学生へ在留資格を与えようとするものとして創設するものでございます。したがいまして、委員御指摘のとおり、介護人材不足への対応を目的…

厚生労働省社会・援護局長2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(定塚由美子君) 住宅扶助費につきましては、今委員からありましたとおり、平成二十七年七月に各地域における家賃実態を踏まえて適正な水準となるよう見直しをし、この見直しの中では、劣悪な住宅にもかかわらず、住宅扶助の上限額あるいは上限額にほぼ近い額で家賃を設定するような貧困ビジネス対策として、床面積が十五平方メートル以下の場合には住宅扶助費を減額するという仕組みを新たに設けたところでございます。 この見直しの効果につきましては、幾…

厚生労働省社会・援護局長2016/11/15

192参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(定塚由美子君) 今委員が御指摘ありましたとおり、年金で受け取る金額というのは生活扶助の金額から差し引かれますので、最終的に受け取る金額は変わらないということでございます。

厚生労働省社会・援護局長2016/11/10

192参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 介護分野の技能実習につきましては、開発途上国、特にASEAN諸国において今後高齢化が我が国以上のペースで進展するということが予測されており、これまでに日本が蓄積してきた認知症ケアであるとか自立支援などの介護の知識、技術の修得や人材の育成に対するニーズが増大するものと考えております。実際に、ベトナム及びモンゴルから技能実習生を受け入れたいということで、例えばベトナムからは認知症ケアや自立…

厚生労働省社会・援護局長2016/11/10

192参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 技能実習生の日本語能力についてということでございますけれども、技能実習につきましては、その制度における業務内容あるいは移転する技能の到達水準を決めることとしております。 この業務内容や到達水準との関係を踏まえて日本語能力を考えていくということを考えておりまして、具体的には、実習の一年目は、業務到達水準として、実習実施指導者等の指示の下であれば決められた手順等に従って基本的な介護を実践できるレベル、これを業務…

厚生労働省社会・援護局長2016/11/10

192参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(定塚由美子君) 養成施設でございますが、平成二十八年四月現在の全国の介護福祉士養成施設の数は三百八十校でございます。また、日本介護福祉士養成施設協会の調べによりますと、二十八年度に留学生の入学者を受け入れた養成施設は、このうち四十九校でございます。 各養成施設について今後どの程度の留学生を受け入れることができるのかについては、それぞれの入学定員、教職員体制、施設整備などにより決まるものと考えられておりますし、また各学校の考…