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資源エネルギー庁資源・燃料部長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁資源・燃料部長
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、四月二十日にチリのボリッチ大統領が国家リチウム戦略を発表し、今後、国営リチウム企業の創設に向けた法案を議会へ提出し、審議されるものというふうに認識しております。 仮にこの法案が可決された場合、チリのリチウム資源の探査、採掘、処理、あるいはリチウムを用いたバッテリーセルの組立てなどに日本企業が参画しようとする際には、このチリの国営企業との共同事業が義務化されるなどの影響…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 インドネシアによるニッケル鉱石の輸出禁止決定前後におきまして、日本政府としては、インドネシア政府に対して、首相、閣僚を含め様々なレベルから延べ百回を超える働きかけを行っておりまして、二国間協議による解決を目指すとともに、日本企業を始めとする関係者との協議を通じ、日本及び日本の産業界への影響調査を実施してまいりました。 日本政府が外交的働きをこのように続ける一方で、日本企業との関係では、仮…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 我が国周辺の海域には、銅、鉛、亜鉛といったベースメタルを含みます海底熱水鉱床、あるいはコバルトやニッケルを含むコバルトリッチクラスト、さらにはレアアース泥などの海底鉱物資源の存在が確認されております。 資源量につきましては、まず、海底熱水鉱床に関しては、第三期海洋基本計画において概略資源量五千万トンレベルの把握を目標として調査を進めてきておりまして、おおむね想定どおりに資源量の把握が進ん…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(定光裕樹君) 海底熱水鉱床につきましては、世界でもこの商業化の事例がまだないというものでございまして、その開発に当たりましては、例えば、採算性を確保し得るだけのまとまった資源量の存在が確認できること、あるいは一千メートルを超える海底から連続して鉱石を引き揚げるための生産技術の確立、さらにはコストの削減といった諸課題をクリアすることが必要になってまいります。 資源量につきましては、先ほど申し上げたとおり、まとまった五千万トン…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、海底鉱物資源の生産技術の開発におきましては、商業化を見据えた中長期的な計画をしっかり策定した上で取り組んでいくことが重要であると考えております。 経産省といたしましては、この海洋基本計画の内容をより中長期的なロードマップとして具体化させました海洋エネルギー・鉱物資源開発計画というものを策定しておりまして、それに基づいて具体的な取組を進めてございます。 そして、商業化へのス…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、地熱は、特に地下の構造や温度などを把握するための地表、掘削調査、あるいは地域との合意形成に時間が掛かりまして、通常十年程度のリードタイムを必要としてございます。 先ほど大臣も答弁しましたとおり、このリードタイムを短縮していくと、三十六万キロワット分の新規開発を行いつつリードタイムを短縮するということが喫緊の課題でございまして、まずは、事業者の開発に先駆けて、国立公園などを…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 経済産業省におきましては、JOGMECを通じて各種助成を行っております。一千キロワット以上の開発計画を持つ案件を対象に、地表調査、掘削調査に対する補助金、あるいは探査段階での出資、あるいは運転開発段階での債務保証といったメニューをそろえてございまして、ベンチャー企業も含めて、地熱開発事業者から要望があればこのような形での支援を切れ目ない形で実施しているところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの数字につきましては、財務省貿易統計によりますと、三・一一の後の直近の統計、二〇一一年四月から二二年の十二月までの間について、化石燃料の輸入額の合計は約二百四十兆円、一方で、自動車産業の、これは自動車の車体と部品の両方を含みますが、輸出額の合計は約百七十兆円となってございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 ほかの化石燃料と比較した際のLNGの優位性につきましては、まず、ほかの燃料よりCO2排出量が少ないということが挙げられます。また、LNGは、中東依存度が約九割あります石油と比較しますと一割程度であることに加えまして、輸入先も広く、十か国以上、分散、多角化しているという特徴がございます。 他方で、LNGの課題といたしましては、低温で液化した状態で運搬する必要がありますため、輸送などのコスト…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 カーボンニュートラル実現に向けては、電化あるいは水素に置き換えるといった対応による脱炭素化を最大限進めてもどうしても排出されてしまうCO2、これを回収し地下に貯留する、今先生おっしゃいましたCCSの取組が不可欠だと考えております。 先般開催されましたG7の大臣会議でも、CCSは二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けた脱炭素化解決策の幅広いポートフォリオの重要な要素になり得ると位置付けら…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/19

211参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(定光裕樹君) 委員御指摘のとおり、現在、世界各地におきましてCCSの事業化に向けた取組が加速しております。日本の脱炭素コストを最小限にするためにも、国家的課題として戦略的かつ計画的にCCSに取り組んでいく必要がございます。 このため、日本では、二〇三〇年までの民間事業の、まあ事業化と、民間事業者による事業化の開始を目指しまして、コスト低減や適地の開発、さらには事業化のための環境整備といった様々な課題の解決に取り組むため、先…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 水素、アンモニアは、電化が困難な分野を始め、多様な分野の脱炭素化に貢献するカーボンニュートラルに不可欠なエネルギーでございます。大規模かつ強靱な水素、アンモニアのサプライチェーン構築に向けまして、既存燃料との価格差に着目した支援や需要創出につながる供給インフラの整備支援などを検討しているところでございます。 こうした支援制度の整備を含め、水素、アンモニアについては、今後十年間で官民合わせ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 CCS事業を実施するための法制面の課題といたしましては、例えばこのCCS事業、すなわちCO2の回収、輸送、貯留というこの一連のプロセスに対しては、現状ではまだ法令の適用関係がはっきりしておりませんで、事業者側で準拠すべきルールや国の監督の体制が不明確であるという課題でありますとか、特に、CO2の貯留のためには地下を利用する必要があるんですけれども、この地下利用に関する制度がないため、事業…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○定光政府参考人 委員御指摘のとおり、国といたしましては、LPガスの人件費あるいは配送費の抑制に効果があります配送合理化補助金などの手続を先月末から開始してございます。 一次締切り、これは十三日でございましたが、までに申請のあった案件を今審査しておりまして、今月中には、第一弾として数十件程度の交付決定を行う予定であります。これらも含めまして既に数百件程度の申請をいただいているところでございまして、審査が終了し次第、順次交付決定を行います…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 サハリン1は、足下で原油輸入の九割以上を中東に依存する我が国にとって、貴重な中東以外の調達先であります。サハリン2の方は、我が国のLNG輸入の約一〇%を供給し、総発電量の約三%に相当するなど、いずれも我が国のエネルギー安全保障の観点から重要なプロジェクトでございます。このため、国としては引き続きこれらの権益を維持する方針でございます。 いずれのプロジェクトにつきましても、昨年、ロシア大統領令に基づ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 現在、世界の状況ですけれども、二〇二〇年時点で、世界のSAF供給量は約六・三万キロリットルございます。これは世界のジェット燃料の供給量の僅か〇・〇三%にとどまってございます。 御指摘のとおり、国内におけるSAFの製造は、まだ現時点では行われていないというところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 SAFにつきましては、御指摘のとおり、二〇三〇年時点で、本邦エアラインによる燃料使用量の一〇%を、これをSAFに置き換えていくという目標を我が国としては掲げておりまして、今後、それに向けて順次供給量を増やしていくための様々な支援を講じているところでございます。 しかしながら、いわゆる航空機に使用できるSAFについては、国際規格でいろいろな安全性とか品質とかエンジン等の適合性などを考えて今設定されて…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 この電力、ガスの価格対策と同様に八日間であったというふうに認識してございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 これも、開始するときにはできるだけ早く支援を開始すると。まさにガソリン価格、その他燃料油の価格が高騰しておりましたので、国民の皆様にできるだけ速やかにこの支援をお届けしたいということで、官房とも相談の上、なるべく短い公募期間での手続を準備させていただいたところでございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/03/22

211参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(定光裕樹君) これ、事業を開始しますと、これはきちんと継続性を持って公平に確実に事業を執行していく必要性がございますので、基本的には、一度公募して選定した事業者の方にしっかり継続的に事業を遂行していただくということが重要であると考えてございます。