定光裕樹
会議録に記録された「定光裕樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁資源・燃料部長
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素49 件
- 経済安保6 件
- エネルギー3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
- 外務委員会7 件・7%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 LPガス価格につきましては、原料となるプロパンの価格が昨年夏以降、下落基調にございますため、今後大きな上昇は見込んでおりませんけれども、ボンベに詰め、各家庭に配送するため、人件費や配送費が高く付く現状にございます。 このため、御指摘のとおり、国としては、都市ガスのような価格支援ではなく、人件費、配送費の抑制に効果のある事業効率化に向けた支援の手続を先月末から開始しておりまして、公募期間を…
第211回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 LPガス価格につきましては、原油価格が昨年夏以降、下落基調にございますため、今後大きな上昇は見込んでおりませんけれども、御指摘のとおり、ボンベに詰め各家庭に配送するため、人件費や配送費が高く付いているという現状がございます。 このため、国としては、都市ガスのような価格支援ではなく、人件費、配送費の抑制に効果のある事業効率化に向けた支援の手続を先月末から開始しております。早期に効果が出るよ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 日韓大陸棚南部共同開発協定の発効後、一九七〇年代から八〇年代にかけまして、物理探査、それから七本の試掘、また、二〇〇〇年代にも物理探査が行われました。しかしながら、商業化可能量の石油、天然ガスを発見するには至ってございません。 その後も日韓間で同協定に基づき議論をしてきた経緯はございますけれども、現時点においては、この共同開発区域における開発行為は行われておりません。
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○定光政府参考人 韓国側とは、タイミングはつぶさには申し上げることができませんけれども、いろいろな非公式のやり取りはしてございます。ただし、正式な協議ということは、まだ至ってございません。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、財務省の十月七日に公表されました調査におきまして、激変緩和対策事業において、支給された補助額と実際に引下げが行われた価格との間に乖離がある、その乖離の幅が百十億円であるというふうな指摘をいただいたことは事実でございます。 ただし、これは財務省ともやり取りをしておりますけれども、激変緩和事業、補助金額が毎週変動してございますし、各ガソリンスタンドの在庫状況によりま…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 LPガス価格につきましては、今委員御指摘のとおり、一年前に比べますと上昇はしておりますけれども、全体、価格構成を見ますと、原料となるプロパンの部分、これは原油価格と連動しておりまして、ここは昨年の夏以降、下落基調にございますので、LPガス価格全体としては今後大きな上昇は見込まれていない状況にはございます。 他方、ボンベに詰めて各家庭に配送してまいりますので、LPガスの価格全体の中では、人件費や配送…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 合成燃料は、現在は、二〇四〇年までの商用化を目指して、グリーンイノベーション基金などを通じまして、高効率かつ大規模な製造プロセス確立のための技術開発等を進めてございます。 他方、今委員からも御指摘のとおり、この商用化目標を前倒しすべきという御意見を、委員含め多数からいただいているところでございます。 現在、我々としましては、この商用化の目標につきましては、GX実現に向けた基本方針を提示した際に、可…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 LPガス料金対策といたしましては、まず、全国ベースでは、国として、人件費、配送費の抑制につながる事業効率化に向けた支援策を先月末からスタートしているところでございます。 加えまして、各自治体の、より地域の実情に即した形で、LPガスの料金の抑制のための支援ができるような形で、委員御指摘の地方創生臨時交付金、これをLPガス料金対策に使ってくださいということでの働きかけを我々やってきているところです。 …
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 LPガスの配管や設備のいわゆる無償貸与などと言われています商慣行のことと理解してございます。 例えば、ガス会社の切替え、変更をしようとしたときに、過去の配管工事や過去に設置した設備の代金を請求されるために、ガス会社を思ったとおりに変更できないというようなケース、あるいは、マンションなどの賃貸住宅におきまして、ガス機器やエアコンの費用をLPガス会社が負担することで、アパート入居者の毎月のガス料金が割…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 カーボンニュートラル実現に向け、水素、アンモニアの安定的かつ安価な供給が可能となるよう、大規模な需要創出と効率的なサプライチェーンの構築が必要となってまいります。このため、水素、アンモニアのタンク、パイプラインなどの供給インフラの整備を支援することで、国際競争力のある産業集積、これを促す拠点を整備していく考えでございます。 この効率的なサプライチェーン構築と需要創出を図る観点からは、全国…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(定光裕樹君) まず、日本の地熱の案件の増加がなかなか進んでいないということで、今大臣も様々な問題を指摘させていただいていますけれども、二〇一二年にFITが入りまして、それ以降の増加量を見ますと、小規模な案件も含めると新たに八十件、九・三万キロワット相当の地熱発電が新たに稼働してございます。この絵では二〇一八年までのデータなんですけれども、二〇一九年に四・六万キロワット、非常に大型の山葵沢の地熱発電所も稼働しておりますので、…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(定光裕樹君) はい、済みません。 直近のところでは、合計、先ほど申し上げた二つのメニューで約四十五名程度、年間研修しておりますけれども、これをもう少し、数か年でどういう形の計画で推進していくかについては、ちょっとまた改めて別途先生の方に御説明に上がらせていただきたいと思います。
第211回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 バイオエタノールは従来からガソリンの代替燃料として使われておりますけれども、近年はこれをジェット燃料に改質するアルコール・ツー・ジェットと呼ばれる技術が有望視されています。このため、化石由来のジェット燃料の代替となるSAF、持続可能な航空燃料の原料としてのポテンシャルも出てきております。 SAFは、航空分野の脱炭素化に向け、世界的にも需要の増大が見込まれております。日本におきましても、国…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、合成燃料は、現時点では、二〇四〇年までの商用化を目指して、GI基金などを通じて、高効率かつ大規模な製造プロセスを確立するための技術開発を進めてございます。 他方、この目標につきましては、二〇三五年に乗用車の新車販売において電動車を一〇〇%にするという政府目標との時間軸にそごが生じておりますことなどから、各方面から商用化目標を前倒しすべきとの御意見をいただいておりますし、今、今枝…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 LPガスの元売事業者を通じた価格補助ができないかということでございました。 まず第一に、ガソリンに関しましては、毎週、国際価格を踏まえて卸値というのが、各元売が全国一律に決めるということで、価格改定の方法、頻度などが標準化されているという状況があるのに対しまして、LPガスの卸売の方法は、入札もあれば相対取引もあればということで様々でありますし、供給形態も、大型タンクによる容器単位での販売もあれば、…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の事業におきましては、化石燃料からのCO2の排出削減に向けた取組を加速化させるという目的のために、航空機燃料の代替となるSAFの製造技術開発や、燃焼してもCO2を排出しないアンモニアを燃料として利用するための技術開発支援などを実施しているところでございます。 まず、SAFにつきましては、御指摘のとおり、航空分野における国際的なCO2の排出規制の強化に対応するため、廃食油や古紙などからSAFを…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 SAFの、燃料として今一番実用化が進んでおりますのは、御指摘のとおり、いわゆる廃食油でございまして、御案内のとおり、これを、今は主として飼料、動物の餌に使われたり、一部輸出に回っていたりもするんですけれども、これをいわゆるSAFのためにいかに効率的に集めてくるか。これは国内もありますし、海外ということも両にらみで考えていく必要があると思うんですけれども、それをしっかり集める供給網の確立ということが…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 カーボンニュートラルの実現に向けては、電化や水素の活用などでは脱炭素化が、電化、水素化で最大限、脱炭素化を進めているんですけれども、それでもなお排出されてしまうCO2につきまして、これを回収して、資源として再利用する、これがCCU、ユーティライゼーションですね、それを地下に貯留して閉じ込めてしまうCCS、ストレージを含めた、いわゆるCCUSの取組が不可欠であると考えてございます。 まず、このCCU…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、CCUS、二酸化炭素を回収して活用していくことを考えた場合には、まさにCCSを、回収するところのプロセスに一番エネルギーも使いますし、コストもかかっているというのが現状でございます。 CCUSをいわゆる商業化、実用化していくためには、そこの回収技術のコストの削減が大きな課題となっておりまして、今、国の方でもそのための様々な研究開発あるいは実証事業を進めているところでございまして、重…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、都市ガスと異なり、プロパンなどを原料とするLPガスの価格は、原油価格とは連動しているんですけれども、原油価格の方が昨年夏以降下落基調にございまして、今後大きな上昇は見込んでございません。また、LPガスはボンベに詰めて家庭に配送するため、その値段には人件費や配送費の割合が大きいという特徴がございます。 このため、都市ガスのような価格支援ではなくて、価格の抑制につなげていただくよう…