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資源エネルギー庁資源・燃料部長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁資源・燃料部長
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 先ほど大臣も申し上げましたとおり、激変緩和事業による補助金によってこの石油元売企業が利益を得ているということはございません。この国が交付します補助金は、まさに石油製品の卸値を抑制するための原資として全て使われておりまして、その旨は元売企業各社がホームページでも一切懐に入れていませんということは公表していますし、我々もそれが確認できた場合においてのみ支払をしているということでございます。 …

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 制度が始まりました令和四年一月二十七日から令和五年十一月八日までにおける、その間、ガソリンの価格調査を行いました九十週間分の平均の補助金の支給額はリッター当たり二十二・八円となってございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、当分の間の税率の水準よりは低いというふうに認識してございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 油種ごとの補助金の支出実績は現時点では公表してございません。しかし、大まかに推計をしていただくとするならば、石油統計というものがございまして、そこで石油製品の国内販売量というものが公表されてございます。 それでいきますと、いわゆる支出実績に占めるガソリンの割合は、ガソリンが四割程度、軽油が三割程度、灯油は一割程度、重油は二割程度、航空機燃料が〇・五割程度ということになると考えてございます…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) ガソリンにつきましては、非常にこの石油製品の中での割合も多うございますし、国民の皆様の関心も高い、それから、値決めが毎週毎週行われているということもありますので、その支給額については機械的に先ほど申し上げたように算出をさせていただいているということでございます。 この油種ごとの内訳ということになりますと、それぞれの油種の価格の改定のサイクルも違ってまいりますし、それぞれの取引形態も少し油種ごとに変わってまいり…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(定光裕樹君) ちょっと、済みません、いただいていた、我々が理解していた通告と少し違うものですから、ちょっと誤解、混乱をさせて大変恐縮なんですけれども、この補助金の交付実績に関しましては、油種ごとの支出実績は公表してございませんけれども、事業の開始から令和五年十月末まで、まあ直近ですね、までの支出実績は約三・八兆円となってございます。 これのその油種ごとの支出実績は集計中で、まだ公表させていただいていないのですが、その割合に…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 この事業につきましては、補助金の額も毎週変化してございます。そして、各ガソリンスタンドの在庫の状況によりまして、小売価格への反映におのずと、在庫分がありますので、時間差が生じるということがございました。こういった事情から、当省としては、御指摘の乖離額の試算は行ってございません。 他方、補助の効果が適切に価格に反映されることは重要でありますので、ガソリンスタンドに対する全数調査、あるいは全体よりも小…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 当省につきましてはこの乖離自体の調査は行っていないというふうに先ほど大臣も答弁したところですけれども、実は昨日、会計検査院が財務省さんの予算執行調査と同様の方法によりまして乖離幅の計算を行った結果が発表されてございます。財務省さんの調査では、五か月間のサンプルを取りまして、その間の乖離幅が百十億円だった、会計検査院の調査では、より長い十四か月間の期間を取ってその間の乖離幅を取ったところ、補助金の交…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○定光政府参考人 ちょっとそこは会計検査院とも我々よく議論をして御報告する必要があると思いますけれども、基本的に、これはサンプリング調査でございますので、全体の大きな方向を把握するということが目的だと思います。 乖離幅については、ゼロになるかどうかというのは、これはサンプリング調査なので正確にお答えするのはちょっと適切じゃないと思いますけれども、基本的には限りなくゼロに近い水準になるというふうに我々としては考えてございます。

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、以前は週ごとのガソリン価格や抑制額を全て記載してございましたけれども、事業期間の経過に伴い、週を重ねるごとに、文字が小さく、グラフが見えにくくなってしまいましたため、基本的な推移をお示しするに十分な程度まで価格や抑制額の記載を簡略化させていただくこととしたものでございます。 いただいた御指摘を踏まえて、引き続き、分かりやすい公表方法を工夫させていただきたいというふうに考えてございま…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 Eフュエルは、二酸化炭素と水素を原料として人工的に製造される燃料でございまして、カーボンニュートラル社会の実現への貢献に加えて、内燃機関や既存のインフラが活用できるなどのメリットを有しておりまして、その早期の商用化が期待されております。 今年五月に開催しましたEフュエルの導入促進に向けた官民協議会におきまして、Eフュエルの商用化目標につきまして議論し、これまで二〇四〇年までの商用化と申し上げていま…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/06/09

211衆議院 環境委員会 第5号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、Eフュエルに関するプロジェクトは世界各地で立ち上がってきておりまして、その中には、我が国が、今ENEOSさんのプロジェクトとありましたけれども、グリーンイノベーション基金でENEOSの研究開発を支援しておりますが、それらを中心とする、商用化開始時期である先ほどの二〇三〇年代前半よりもより早くEフュエルの供給開始を見込んでいるようなプロジェクトも存在しているという状況でございます。 …

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、官民協議会で取りまとめましたSAFの導入促進に向けた支援策の案でございますけれども、これは協議会参加の構成員からの要望などを踏まえて、関係者間で議論を重ねて、現時点での基本的な考え方、あるいは、現時点で考えられます施策の項目を、中間まとめという形で整理したものでございます。 その詳細な具体策の内容、委員御指摘の規制の具体的な水準でありますとか、安定供給を担保するための様々な支援策の在…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 SAFの安定供給に向けましては、内外から原料を確保していく、そういうサプライチェーンの構築が重要となってまいります。 国内に関しましては、今後、農林省、環境省とも連携し、SAF用原料の国内調達比率の向上に向けた各省の取組をアクションプランとして、年内目途に策定していく予定でございます。この中で、先生御指摘の廃食油、これもしっかり国内で有効活用していくというような方策、取組を検討していきたいというふ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 SAFの量産技術が確立していない現段階におきましては、二〇三〇年の航空燃料消費量の一〇%をSAFに置き換えるという我が国の目標、SAF需要に対応するために、様々な施策を総動員していく必要があるというふうに考えております。 このため、まずは国として確保すべきSAFの供給水準を定め、規制により企業を誘導するとともに、先ほど委員も、こういう先走った目標だと、日本にまさに高値で売り込もうとするいろいろな業…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/31

211衆議院 国土交通委員会 第16号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省においては、揮発油等の品質の確保等に関する法律、いわゆる品確法に基づきまして、これは、バイオディーゼルなどを軽油に混合される事業を行う方が、不適切な濃度管理あるいは不均一な攪拌などによって、自動車のエンジントラブル、環境への影響を防止する、そして、消費者が燃料を安心して安全に購入、使用できることを確保するという観点から規制を行っております。 この規制は、混合する事業を行う者に対して、混合…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/31

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 航空分野の脱炭素化に向けては、国際民間航空機関でありますICAOにおいて、今後のCO2の排出につきまして、二〇二四年以降は二〇一九年のCO2排出量の八五%未満に抑えるというかなり意欲的な削減目標が採択されておりまして、これによりまして、世界的にも今後更にSAFの需要が高まっていくということが想定されてございます。 我が国といたしましても、現在、複数の事業者がSAFの製造、供給に向けた取組…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、リチウムやコバルトは、リチウムイオン電池の市場拡大に伴いまして急速に需要が伸びております。各国との資源獲得競争も一層厳しさを増しているところでございます。 このため、経済産業省としましては、蓄電池産業戦略というものを策定しておりまして、この中で、二〇三〇年に蓄電池百五十ギガワットアワーの国内製造基盤を確立するために必要となる原材料として、年間でリチウム約十万トン、コバルト約二万…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、これからEVなどが普及していく中で、特にモーターに必要な鉱物というのはレアアースがございまして、これは産出の六割が中国で行われている、それから、バッテリーの方に必要となりますコバルトにつきましては約七割がコンゴ民主共和国で産出されているということで、偏在がございまして、やはり、こういう調達先を多角化していくということは、資源の安定供給を図るための大事な課題であると思います。 そ…

資源エネルギー庁資源・燃料部長2023/05/10

211参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘の地熱のエネルギーミックスにおける割合を足下の〇・三%から一%に引き上げていくということを達成すべく、これは導入量に換算しますと、足下の六十万キロワットを約百四十八万キロワットに拡大していくということなんですけれども、既にJOGMECが支援をしております案件が約七十万キロワット相当ございます。まずこれを着実に進める必要がありまして、JOGMECによる地熱資源量の開発支援を進めて…