定光裕樹
会議録に記録された「定光裕樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁資源・燃料部長
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素49 件
- 経済安保6 件
- エネルギー3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
- 外務委員会7 件・7%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 昨年改正いただきましたガス事業法、JOGMEC法に関しましては、民間企業だけでは対応し切れないような異常な事態が生じた際に、国の機関でありますJOGMECが政府とも協力しながら資源国等との交渉や調達を行うというための改正でございました。この法律は、一月十六日から施行されていまして、JOGMECの業務方法書も、必要な手当てを同日付で実施したところでございます。 御説明いただきましたとおり、この法律に…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘の鉱物資源につきましては、クリティカリティー評価の重要性、我々も同じ思いでございまして、令和元年度に既に鉱種ごとの供給リスク、これは埋蔵や生産がどの程度偏在しているかなど、いろいろなファクターで判断しましたけれども、この供給リスクと、あと、経済的重要性、これらを定量評価するクリティカリティー評価を行ったところでございます。 その後、翌年、令和二年度には、その評価を用いまして、鉱種の特性…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど環境省からも話がありましたとおり、カーボンニュートラルを達成するためには、CCSはどうしても欠くことができない技術だというふうに考えてございます。 御指摘のとおり、コスト面、それから適地があるか否か、これは国内のみならず海外との連携ということも選択肢に入れていく必要があると考えてございますけれども、そういう課題、あるいは事業化のための環境整備といった課題がまだ多々あるということは認識してござ…
第210回 衆議院 環境委員会 第4号
○定光政府参考人 申し訳ございません、関連して、御質問がありましたインフラ輸出の観点でのお答えをさせていただきます。 御案内のとおり、日本は、これまでのIGCC、IGFC等の実証を通じまして、いわゆるクリーンコールの技術については他国よりも非常に豊かな蓄積を持っておりまして、こうした日本が有するノウハウ、技術をインドを含むアジアの諸国に展開していくということは大変重要な課題だと認識してございます。 ただし、火力発電所そのものの新設を海外…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) まず、私の方から燃料油価格激変緩和対策事業についてお答え申し上げます。 この事業に措置した予算額は、これまでで約六・二兆円でございます。事務局は博報堂でありまして、この事務局経費は、事業終了後の確定行為の後に精算が行われるものなんですけれども、現時点のいわゆる予算ベースでございますが、におきましては、元売事業者等からの請求の審査あるいはコールセンターなどの費用として、本年一月から十二月分までで約七十七億円、そ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 この財務省の調査におきまして、補助金額五千五百七十七億円のうち実際の抑制額は五千四百六十七億円で、その乖離が百十億円あるというふうに指摘をいただいているところでございます。この調査は予測価格と実際の平均小売価格の差を機械的に試算したものであるというふうに財務省からも説明を受けております。 この事業では、補助金額も毎週変化しておりまして、また、ガソリンスタンドの在庫状況などによりまして小売…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) まず、この調査につきましてですけれども、随時やってございます。 まず、小売店におきましてこの事業の趣旨を踏まえた価格設定がなされているか否かをモニタリングしてございます。ガソリンスタンドに対して電話等で全数調査を行ってございます。直近の十一月二十八から二十九日の調査では、複数のガソリンスタンドを経営されている方もいることがありますので、延べ一万六千九百九十四軒に対して問合せを行い、一万六千十八軒から価格設定の…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 日本の電力会社ないしはガス会社に関しては、今の契約の七割ないし八割と言われていますけれども、を基本的には長期契約でカバーしてございます。この長期契約の期間は、ケース・バイ・ケースでございますけれども、十年、十五年、長いものは二十年というものがございます。 これに関する国の支援でございますけれども、基本的にはこれ民民で、日本の電力会社、ガス会社がオーストラリアであるとかアメリカであるとか中…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) まあ正直、なかなか、本当にその十五年を上回るような長期の契約は、近年なかなか例としては減ってきていたという状況がございます。そういう中で、中国が二十七年、これ、今までその契約期間の中では最長の事例でございます。なかなか二十七年という数字は、たしか二七年から受取がスタートしますので、二十七年先というともう二〇五〇年を超える期間になりますが、これはもう多分、日本とか先進国は二〇五〇年カーボンニュートラル言っていま…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 日本の天然ガス消費量の百年分というデータございました。これ、一九九六年に産総研が発表したものですけれども、まだ若干いろんな仮定の上での試算でございました。 より新しいデータといたしましては、砂層型、これ太平洋に多いんですけれども、のメタンハイドレートにつきましては、主に静岡県沖から和歌山県沖の太平洋側の海域におきまして、日本の天然ガス消費量の約十年分に相当する約一・一兆立方メートルのメタ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) 委員御指摘のとおり、現在、次期海洋基本計画の策定に向けて、総合海洋政策本部の参与会議におきまして様々な分野の有識者による議論が進められている状況でございます。この会議、参与会議におきましては、年内にも総合海洋政策本部長である総理に意見書を提出されるということを念頭に検討を進めているというふうに伺っております。 今後のメタンハイドレートの研究の方針、先ほどの二〇二七年までに民間企業が主導する商業化に向けたプロジ…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 合成燃料、Eフュエルは、CO2と水素を合成して製造される燃料でございまして、御指摘のとおり、カーボンニュートラル実現への貢献のみならず、内燃機関や既存のインフラが活用できるなどのメリットを持っております。このため、二〇四〇年までの商用化の実現を目指し、現在、グリーンイノベーション基金などを通じて、高効率かつ大規模な製造プロセスを確立するための技術開発を集中的に進めております。 例えば、今年度は、二…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 足下の原油価格高騰に対しましては、離島を含めて、ガソリン、灯油含む燃料油に対する激変緩和事業、これ累次にわたって強化してございます。先般閣議決定されました総合経済対策におきましても、現在のこの事業を来年度前半にかけて引き続き延長して実施するということにしてございます。 また、離島につきましては、従来から、輸送形態と本土からの距離に応じてガソリンの輸送コスト相当分を補助する離島のガソリン流…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 今回の法改正、お認めいただけましたら、JOGMECは、改正後のガス事業法に基づきまして、LNGの調達を目的とした政府保証付長期借入れや債券の発行を行うことが可能となります。JOGMECがLNGを調達する必要が生じた場合には、これらの政府保証付長期借入れなどを状況に応じて実施し必要な資金を確保していくということを想定してございます。 また、民間企業だけでは対応し切れない異常な事態におきまし…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 御指摘のアジア諸国との連携強化につきましては、LNGを軸に我が国を含むアジア大でのエネルギーセキュリティーを強化するとともに、アジア各国の多様かつ現実的なエネルギートランジションの支援を行うことが重要と考えております。 具体的には、アジア各国とのLNGへの上流投資や危機時の協力の検討などを行うとともに、生産国への増産の働きかけを実施することなどを想定してございます。既に日本政府は、マレー…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 まず、LNG市場は、過去の油価低迷と脱炭素化の影響により上流投資に滞りが見られておりまして、需要がいっとき増加すれば逼迫のおそれがございました。加えて、昨年の秋頃からヨーロッパを中心にLNG、天然ガスの需要が伸び、そこに今年の二月からロシアによるウクライナ侵略が始まりまして、ロシア産天然ガスの代替を求める動きが重なりました。これによってLNGは世界的な争奪戦になっているというふうに認識し…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、新潟県では、しばらく前でございますが、民間企業が、いわゆるガス田を利用して、まだ生産途上にはあったんですけれども、一時的に商業用の在庫としてLNGを気化したものをガス田に埋めて、それでまた必要な需要期にはそこから取り出してというようなことが行われていたというふうに承知してございます。 ただし、これをいわゆる国のレベルで、一定のまとまった量を確保し、そしてまたいろんな需…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、アジア諸国との連携あるいは戦略的な余剰の確保といった様々な形でLNGの安定供給を日頃から確保していくということは、エネルギー安全保障そして経済安全保障の観点から大事な課題であるというふうに認識してございます。 経済対策に盛り込まれておりますアジア諸国との連携に関しましては、具体的には、アジアの各国と連携して、LNGの上流投資や危機時の協力のための覚書の締結などを進めて…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、仕向地制限、仕向地条項につきましては、公正取引委員会とも連携し、撤廃に向けた取組を進めてきてございます。 御指摘の公取のレポートですね、ここには仕向地制限が独禁法上問題となるおそれがあるということが盛り込まれていたわけですけれども、これをきっかけといたしまして仕向地条項の緩和、撤廃がかなり進んでございます。 具体的には、昨年JOGMECが行いました調査によりますと、こ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 ガソリン激変緩和事業についてでございますけれども、本来、御指摘のとおり、レギュラーガソリンの全国平均価格二百円を超えているところをこの補助金の効果によりまして約百七十円程度に抑制されているところでございます。 この原油価格のみの変動で見ますと、確かに下がってはいるんですけれども、為替が導入当初から円安にかなり振れておりますので、それも加味しますとまだ裸の原油価格は二百円を超えているという…