定光裕樹
会議録に記録された「定光裕樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁資源・燃料部長
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素49 件
- 経済安保6 件
- エネルギー3 件
- 地方創生2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会10 件・10%
- 外務委員会7 件・7%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の委員会で、議員から、このプロセス、国が行う同意に関するプロセスに関する文書の提出の御依頼がありまして、委員会の後に、関連する出資細則でありますとか業務方法書などのルールについては提出をさせていただいたところでございます。 その後、改めて、同意手続に関する決裁文書の個別事例についても提出を求められているというふうに理解してございます。 私どもとしては、今、先生からの要請に対して誠実に対応させ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二一年のデータが公開されてございますが、LNGの輸入量は、日本は約七千四百万トンでございまして、これは、世界全体のいわゆる貿易量約三・八億トンに対しまして約二割を占めているというふうに認識してございます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 各社が必ずしも正式に日本への輸入量を公表しているわけではございませんけれども、業界の、報道機関の聞き取りに基づく公表情報によれば、二〇二一年度における日本のLNGを輸入する上位五社は、順に、JERA、東京ガス、大阪ガス、関西電力、東北電力となってございます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 電気事業法に基づいてJOGMECが調達する制度は、既に制度として立ち上げてございまして、それに関しましては業務方法書を定めてございます。それによりますと、基本的には、JOGMECが調達した価格に必要な事務手数料などを乗せた形で事業者に販売するということを想定してございます。 したがいまして、今般追加される業務によってJOGMECに新たな損失が計上されるということは基本的には想定してございません。
第210回 衆議院 予算委員会 第3号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 激変緩和事業に関する事務経費につきましては、事業終了後の確定行為の後に精算が行われるものでありますけれども、九月末時点までで、予算ベースでは約五十九億円を措置してございます。 御指摘の財務省の調査では、本年三月から七月の補助金額五千五百七十七億円のうち、実際の抑制額は五千四百六十七億円でありまして、約百十億円の乖離がある旨、指摘されたと承知しております。
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、石油元売会社は、原油価格の変動、そして為替の変動、これらを基にして卸価格を決定し、これを踏まえて、各小売店の方では、適正なマージンなどを乗せて、いわゆる末端のガソリン価格を決定しているという状況でございます。 御質問の、いわゆるガソリン価格のベースとなります原油価格の動向について御紹介いたしますと、まず重要なのは、円建ての原油価格がどういう水準になるかということでございます。この激…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、申し上げますと、この激変緩和措置による国から元売に支給している補助金でございますけれども、これは、いわゆる元売から小売に対する卸価格の値下げに全て反映されるということを元売会社も世の中に宣言しておりますし、我々もそうなっていることを確認した上で補助金を支給するということにしてございますので、元売にこの補助金の一部が滞留するということにはなってございません。 その上で申し上げますと、元売各社、…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 ガソリン需要の減少などを背景として、令和三年度末の給油所の数は、前年度末から五百三十か所減少し、これは全体の約二%に相当します、二万八千四百七十五か所でございました。 このように厳しい状況にございますけれども、我々としては、ガソリンスタンド、SSは、平時、災害時を問わず、最後のとりでとして、石油製品の安定供給という重要な役割を担っていただく必要がこれからもあると考えておりまして、SSの設備導入など…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 経済産業省といたしましても、国際競争力のあるSAFの安定的な供給体制を確立することは急務であるというふうに考えてございます。 このため、二〇一七年度より当初予算事業におきまして、廃食油や木質チップなどからSAFを製造する技術の開発、実証に取り組む複数の事業者を継続的に支援しているところです。 加えて、グリーンイノベーション基金を活用し、サトウキビ等由来から取れますエタノールを原料に、数十…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 SAFは水素と炭素の化合物であるいわゆる炭化水素でございまして、炭素を含む様々な原料から製造することができます。 足下では、委員御指摘ありましたとおり、廃食油、これ飲食店ですとかファストフード店などから廃棄されたものですけれども、これを原料にSAFを製造するHEFAと、これは水素化処理エステル・脂肪酸という化合物の名前なんですが、このHEFA技術が既に実用化されているところでございます。…
第208回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 国際競争力のあるSAFを国内で製造できる体制の確立、これは急務であると考えてございます。このため、様々な予算あるいはグリーンイノベーション基金を活用しまして、そのコスト面でも、それから量の面でも安定的に航空事業者に使っていただけるようなSAFの製造技術の開発を現在進めているところでございます。 加えまして、今委員御指摘のとおり、サプライチェーンをいかに構築していくかということも課題でござ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 激変緩和事業につきましては、御指摘のとおり、直近の支給額は三十五円を超えて三十六・一円となってございます。これは、今回の総合緊急対策において更なる原油価格高騰にも対応するため、三十五円からの超過分についても二分の一を支援する制度を設け、備えを万全にしたところでございまして、この制度を着実に実施していきたいと考えております。 先週のレギュラーガソリンの全国平均価格は百七十・四円となり、今般…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル時代のエネルギー安定供給のためには、アンモニアの大量供給、大量利用が不可欠であり、その社会実装は世界全体の実効的な温暖化対策の観点からも有効であるというふうに考えてございます。 日本の場合は自然エネルギーを活用する条件も諸外国とは異なっておりますので、できるだけクリーンなアンモニアの利用を進めていきたいというふうに考えてございますが、当面再エネ由来のアンモニアだけで国…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○定光政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省といたしましては、グリーンイノベーション基金を活用し、SAFを大規模に製造するための技術開発や水素と二酸化炭素の合成燃料に関する技術開発を支援するなど、競争力のあるSAFをまさに国内でも生産できるように製造技術開発を進めております。 また、先月、国土交通省と共同で設立しましたSAF官民協議会では、今後のSAFの導入拡大に当たって、SAFの原料確保を含めたサプライチェーンを構築する必要があ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(定光裕樹君) まず、原油や天然ガスに関する需給の見通しでございますけれども、現在、需要面では、オミクロンですとかロックダウンの影響が一時的には懸念されておりますけれども、世界経済、さらに原油の需要は基本的には回復基調で推移してきているというふうに考えてございます。 一方、供給面でございますけれども、こちらは、OPECプラスがその増産をしてきてはいるんですが、そのペースが限定的であること、さらには脱炭素の流れの中で上流開発へ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(定光裕樹君) ちょっと今後の予測については政府としては予断を持って申し上げられませんけれども、基本的には、こういうその需給がかなりタイトになってきているという構造的な要因がございます。あとは、ウクライナのこの不安定要因、これがどれぐらい長期化するかということにも多くよると思うんですけれども、こういうその構造的な要因が背景にありますので、一定の期間はこの高騰基調というのは続くのではないかというふうに考えてございます。
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、現在、広島県大崎上島をカーボンリサイクル技術の実証研究拠点としまして、CO2から化学品、燃料、鉱物などを生み出す技術の開発、実証を集中的に実施すると、そのための拠点整備を進めているところでございます。既にCO2を原料としたコンクリートは実用化に成功しておりますし、CO2を吸収する藻によるバイオジェット燃料、この生産についても実証が始まってございます。また、水…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(定光裕樹君) お答えいたします。 広島県の方では、委員御指摘のとおり、昨年、カーボン・サーキュラー・エコノミー推進協議会を設立し、カーボンリサイクルの研究開発などを通じて地域振興をしていくという取組をスタートされたというふうに承知してございます。 国といたしましても、この技術の社会実装を加速していくため、広島県内の企業、研究機関などとの共同プロジェクト推進と、こういうことも視野に入れながら、地元の方としっかりコミュニケーシ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 石炭ガス化複合発電、いわゆるIGCCは、従来の超超臨界圧の石炭火力発電に比べてCO2排出量を約二割削減できる最先端レベルの技術でございます。まさにこの技術を実用化すべく、大崎クールジェンプロジェクトとして二〇一八年までに技術を確立し、実用化に向けた見通しを得たところでございます。 現在、今年度は、この取組を土台としまして、このIGCCから排出されるCO2を分離回収する設備などを併設した上…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(定光裕樹君) 御指摘のとおり、現在、このIGCCの実証試験は第三段階、最終段階を迎えておりまして、今年度は、いわゆる石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFC技術の実証をやるという計画でございます。一応、このプロジェクトについては今年度が一応一つの期限ということでございますけれども、その後も、やはりカーボンリサイクルの拠点整備と、これに関して国のサポートはしっかり続けていく予定でございますし、この今までのIGCCの取組をどういう…