宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宍倉説明員 地下鉄の事業は御承知のとおり、一ミリメートル建設いたしますのに一万円から、高いのになりますと三万円ということになります。つまり、よく言うわけでございますが、千円札が十枚で一ミリでございますので、大体千円札をこう上に積みまして、それを横に倒したぐらいお金がかかるということで、一般の道路といったものに比べますとその事業が非常に高いものだということであります。したがいまして、それだけの高い事業をやるという場合におきまして、これが…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宍倉説明員 地方の公営交通で問題がございますのは、先ほど御指摘の地下鉄の問題それからバスの問題もございますが、地下鉄の問題につきましては、東京都を除きましてあちらこちらでやっておりますけれども、大体いまの補助制度で収支採算の見込みがつくという試算が運輸省の方できております。したがいまして問題は東京都にだけ残るかと思いますが、この辺のところは、先ほどおっしゃいましたように、東京都にとっては国鉄と同じような問題かとも思いますが、国鉄に対す…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○宍倉説明員 お答えいたします。 基本的な考え方といたしましては、国鉄を含めまして、私鉄もそうでございますが、交通機関が災害に遭いましたときに、その災害を復旧し、本来の輸送業務を確保していくということはそれぞれの交通機関の責務でありますし、その責務を果たすために要する経費につきましては、やはり利用者負担をたてまえとすべきものというふうに考えております。 ただ、災害に関する経費として、具体的に二通りあろうかと思います。 一つは、先ほど御説…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(宍倉宗夫君) 収支を均衡するということは、累積的な収支を均衡するという意味ではないと思っております。収支を均衡するというのは単年度の収支を均衡する。そうすると累積的に、いまおっしゃいますようにことし最終には五千億、約四千九百五十億ですね。それに対しまして運賃改定のおくれがございます。それからいま御議論になっておりましたようにベースの落ち込みが若干ございます。よくわかりませんが、先ほどからの御議論で言いますと、大体三千億ぐらいと…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(宍倉宗夫君) ただいまのお話のお気持ちはわかるんですが、私どもはそのように考えておりませんで、と申しますのは、これまでございました三兆一千億円の赤字につきましては五十一年度に一応けりをつけたと、これは過去の赤字でございますので将来も利用者の負担にならないようにしようということでたな上げ措置を講じているわけであります。したがいまして、五十一年度区切りがございまして、過去のものはこれで一切もうたなに上げたわけであります。で、五十二…
第78回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○宍倉説明員 電電、国鉄の工事費等の削減につきましてはいま御説明があったとおりでございますが、私どもの方は、御承知のように本年は窮迫した財政事情にあるわけでございますので、こういった削減が多額にならないように、なるべく早く運賃及び料金に関する法案が成立することを期待し、努力してきたわけでございます。したがいまして、いまの段階で六千七百億円近い工事費の削減があるわけでございますけれども、これに対して直ちにその財源を埋めるというその財源がな…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(宍倉宗夫君) 御質問の意味がちょっとよくわからないのでございますが、恐れ入りますが……。
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(宍倉宗夫君) わかりました。恐れ入りました。 将来補正を組むという問題どうかというお尋ねでございますが、大変にこれはむずかしい問題かと思っております。御承知のように、ことしの財政事情は非常に窮迫いたしておりまして、いままでこういった場合に政府が国鉄に財政的な助成を追加したこともございますが、そういった余裕がございませんのでいたし方なく、六月一日に予定しておりました運賃改定がおくれる。おくれますと、ラフではございますが一月平均五…
第78回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(宍倉宗夫君) 御質問のとおりかと思います。そこで私ども大変に困っておりまして、先ほど申し上げましたように、短期債務がだめで長期債務はどうか。長期債務の方も、これお金が返ればよろしゅうございますけれども、ないものですから、はなはだ困っておりまして国鉄、運輸省の方ともいろいろそのときそのときにおきまして、困りながら御相談申し上げて今日まできておるわけであります。また今月の末になりますと、来月の運賃を一体どうするのだということにもな…
第78回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(宍倉宗夫君) お答えいたします。 地方交通線百七十二億円の積算基礎でございますが、地方交通線の経費を計算いたしまして、人件費の二分の一と物件費を取り上げまして、それから収入を差っ引き、一キロ当たりの赤字額を九百万円と算定いたしまして、それに先ほどお話しございました地方交通線というのは一体どの範囲なのかということでありますが、これが必ずしも明確でございません。総裁から先ほど御答弁がございましたように九千二百キロという数字はござい…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宍倉説明員 お答えいたします。 鉄道敷設法の問題につきましては、かつて昭和四十三年に、大蔵省の諮問機関でございます財政制度審議会の答申で、きわめてドラスチックな話でございますが、鉄道敷設法の廃止を検討したらどうかというように答申に書いてあったこともございまして、中身につきましては、毎年毎年その後検討いたしてきたところでございます。 先ほどからお話が出ておりましたAB線につきましても、その建設の内容について効率的かつ重点的にやってほしい…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宍倉説明員 御質問の御趣旨は私はよくわかるわけでございます。ただ、大蔵省も政府の中の一つの機関でございまして、大蔵省だけがどうするこうするというわけにはいかないものでございますので、担当の官庁でございます運輸省とよくその辺のところを相談いたしまして、今後適当な結論を得るような方向で努力してまいりたいと思っております。
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宍倉説明員 受益者負担の原則でやってもらう分野と、それから租税を中心といたします財政でやる分野と、この二つの分野があると思うわけであります。したがいまして、受益者負担でやる分野、たとえば国鉄でもそうですし、電電でもそうですし、いわゆる公共企業体の分野というものは受益者負担でやるのが筋道である、そういう原則でやっていただくということで考えているわけであります。 ただ、先ほど来御議論がございましたように、それでは国鉄の場合には全部受益者負…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宍倉説明員 事務的な話になりますが、ちょっとお断りの意味で特に発言を許していただいたわけでありますが、公共事業予備費につきましては、本年度の予算総則の十五条にございますが、十五条をちょっと読んでみますと、「甲号歳入歳出予算に計上した公共事業等予備費は、第七条に掲げる経費以外には使用しないものとする。」というふうに予算総則で決まっておりまして、第七条には国鉄の助成費は入っておりませんので、国鉄関係にはこれは使おうと思いましても使えない、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宍倉説明員 お答えいたします。 再建対策要綱に「国の積極的な支援」と書いてございますが、この積極的な支援と申しますのは、第一義的には行政面での積極的な支援というふうに私どもは考えております。もちろん、そうかといって財政的な支援を全然やらないということを私は申し上げているわけではありません。そうではありませんが、とにかく行政的な支援を第一義的にやる。そして地方の赤字ローカル線の処理につきましては、おっしゃるように、百家争鳴みたいにいろい…
第77回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宍倉説明員 たとえば先ほど来議論がございました赤字ローカル線の基準といいますか、どういうものが赤字ローカル線だということの基準は国鉄が決めるのか、それとも行政府で決めるのかといえば、国鉄もなかなか決めづらければ行政府で決めるというようなことにもなろうかと思います。 それから、あと、赤字ローカル線の問題に絡みましては道路輸送がどうしても関係してくるわけでございますが、道路輸送につきましては、その道路の建設、改良というようなことは建設省関…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 お答え申し上げます。 いわゆる公共負担の問題でございますが、これは先ほど鉄監局長がお答え申し上げておられましたとおりでございまして、かつて鉄道が独占的な地位を持っておって、そういうところから出てくる利益で内部的な補助をいたしておったわけであります。それが最近になりまして全体的な経営が苦しくなったということで公共負担の議論が出てきているわけでございますけれども、それではこの公共負担を取り上げて何らかの財政助成をすべきであるか…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 お答えいたします。 ただいまの段階では、国鉄につきまして公共負担という個別の問題を取り上げて助成をするというよりは、むしろ過去の債務のたな上げですとか、工事費の補助金ですとか、そういう一般的な形の助成をしていくのが妥当なのではなかろうかと考えております。
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 お答えいたします。 大臣の御指示は、国鉄及び運輸省が国鉄の再建の問題についてはまず第一に必死になって真剣に取り組んで考えていくべきであり、その考えた結果相談があれば、それについて親身になって相談に乗るように、と、こういうような御指示でございます。
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 最大の原因というお尋ねでございますが、原因は幾つかあるわけであります。そのうち構造的な原因といたしましては、先ほど来お話がございましたように、国鉄は明治以来日本の交通機関の中で覇を誇ってきたわけでありますけれども、その地位が崩れて、道路及び航空その他港湾といいますか、内国海運、これにだんだんその地位を脅かされてきたというところが構造的な原因だろうと思います。 それから、具体的にそれでは何でここまでの状態に立ち至ったのかとい…