宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(宍倉宗夫君) ちょっと担当が違いますので申しわけございませんでしたが、貸出金利も六・七五になるやに聞いております。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(宍倉宗夫君) 「ゆうゆうローン」の制限額の三十万でございますが、先生おっしゃいましたように、二十万が三十万に上がりましたのが五十年の十二月でございまして、まだそれから余り日がたっていないことが一点でございます。 それから、一体、平均どのくらい借りているんだろうかということを調べてもらいますと、大体、七万数千円程度であるということで、三十万の制限額と考えてみましても七万数千円でございますからして大分差があるということで、五十二年…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(宍倉宗夫君) この問題につきましては、ただいま郵政省で具体案をいろいろ御検討中と承っておりますので、その具体案を拝見いたしませんと、私の方としても意見を述べることができませんので、この場におきましては、意見を申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(宍倉宗夫君) 四十八年当時に、先ほど申し上げましたように、預託利率とそれから定額貯金の最高のものの利率との間の差がなかったということに大きな原因があるわけでありますが、これは先ほど申し上げましたように、当時、千七百億を超える大きな黒字があったということでございます。で、その黒字は何でできたんだということを申し上げますならば、三十六年以降、ずっとたまってきたものであります。 先生おっしゃるように、毎年毎年の収支が単年度ずつ大体均…
第80回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(宍倉宗夫君) ただいま貯金局長が御答弁なされたとおりでございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(宍倉宗夫君) 郵政当局とは大蔵省の銀行局の方でよく御相談をしてやっていることは間違いございませんけれども、先生おっしゃるような圧力といったようなものではございませんで、よくお互いに御相談をしていくというようなことだと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(宍倉宗夫君) ただいま貯金局長から御答弁あったような経緯があったことは事実でございますが、考え方といたしましては、民間の金融機関の財形は五百万でございますが、郵政省でやっております住積みの制度というのは郵便貯金にしかないわけであります。で経緯的に申しますと、住積みを始めましたときに、郵便貯金の方ではむしろ財形のかわりとして住積みをやるというようなことで住積みが始まっておるわけであります。したがいまして民間の五百万と同じように五…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○宍倉説明員 お答えいたします。 先ほど薗村長官から御答弁がございましたように、五十二年度の予算案におきましても、ある程度領海が十二海里に広がる、それから経済水域——当時は漁業水域ばかりではございませんで経済水域と言っておりましたが、経済水域二百海里ぐらいになるということを、いつの時期かはっきりはいたしませんでしたが、想定した形で予算を組んだつもりであります。したがいまして、予算の金額にいたしましても全体で百六億、この乏しい財政状況の中…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○宍倉説明員 船が、また飛行機がたくさんあればあるにこしたことはもちろんないわけでございますが、警備のやり方を一体どういうふうにしていくのか、二百海里全面にわたりましてどこにも船がいるというようなことが果たして必要なのかどうか。御承知のように、二百海里の中にも漁場の地点というものは限られておりますし、それから漁期というものもございます。したがいまして、どの程度の船が要り、それからまたどの程度の飛行機が要るのかということにつきましては、た…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) お答えいたします。 先ほども御答弁申し上げましたとおり、ただいま関係各省庁の間で、新しい海洋秩序に対応いたしますために海上保安庁の警備体制はいかにあるべきかということを検討しておりますので、その検討の結果を見まして、私どもといたしましては適宜対処いたしたいと思っております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○宍倉説明員 大変に広範な形でのお話、御質問でございまして、答弁としてちょっとまとまりがないことになるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず、基本的な問題として負担区分の考え方でございますが、私どもといたしましては、毎回申し上げておりますように、国鉄の経費につきましては、まず受益者負担というのが何といっても原則である。再建をするためにはもちろん企業の経営努力というのが必要である。そして受益者負担をやっていく。それでもな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 新しい海洋秩序に対応いたしまして、五十二年度予算におきましては、ただいま海上保安庁の方から御説明ございましたように、大型の巡視船、これはヘリコプターを搭載できるほどのものでございます、を初めといたしまして、金額で百六億円、前年度に対しまして六七%という、私どもとしてはできるだけの予算を計上したつもりでございます。 ただ、今般領海が十二海里となり、また漁業専管水域が設定されるというようなことになりますれば海上の警備範囲も飛躍…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宍倉説明員 お答えいたします。 財政助成をどういうふうにしてやっていくかということにつきましては、先ほど来運輸省の方から御答弁ありましたように、四十四年のときから、国鉄の再建には三本の柱が要る、一つは国鉄の経営の合理化の努力である、第二に適正な受益者負担である、そうして補完的な立場から、その二つでもなおかつ国鉄の再建ができないというような場合に政府助成をやっていくというたてまえでやってきておるわけであります。五十二年度、ことしの予算に…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宍倉説明員 先ほど総裁が御答弁申し上げた中で、四十八年度−五十年度の長期試算の実績とそれから試算との間の差の収入の減、相当大きうございましたが、そのうちの大部分といいますか、半分以上は、御承知のように運賃改定のおくれがあったことによるものであります。したがいまして、収入の減というものが全部、先ほど申し上げました額そのものが国鉄の競争力の弱体化によるものだとは考えてございません。 なおまた、今回の収入の見込みにつきましては、当時の高度成…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宍倉説明員 出資につきましてはいまおっしゃいましたようなお考えもあろうかと思います。ただ公企業の場合における出資のあり方といいますものは、一般の事業会社における出資とまたちょっと別な性格も持っていることは事実でございます。つまり投資資金としての一部を出資をするということの効果でございますけれども、つまりその分だけ利子負担が少なくなるというところにその実際的な効果があるわけであります。 ところで、五十年度まで出資をしてまいったわけでござ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宍倉説明員 公共割引の問題につきましては、ことしの一月の閣議了解では全般的な見直しを行うということになってございます。運輸省の方で先ほど御答弁ございましたように、いろいろ今後見直し作業をしていただけると思います。そこで、その結果につきまして私ども御相談を受けました場合において、さらに検討をいたしたいと思っております。 なお、運輸省の方で政策実行部門の方に御相談もなすっているようでございますが、それぞれ関係の各省庁から相談があった場合に…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 私どもの方の立場から申しますと、先ほど運輸大臣がおっしゃいましたように、五整備新幹線五兆五千億と言っておりますが、あるいはできるまでにもう少しまたお金が余計かかるということもあり得るわけでございまして、それだけのお金を——財政投融資のお金にいたしましても、一般会計のお金にいたしましても、目下非常に苦しい状況の財政状態でございますからして、これの目鼻がつくまではなかなかむずかしい問題であろうかというふうに考えており…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 先生御指摘の比率でございますが、一九七四年の比率でお調べの数字はそのようになっていようかと思います。ただ、国の歳出の中に占める国鉄に対する助成費という場合に、国の歳出そのものが各国でもって、特別会計の関係ですとか、財投の関係ですとか、こういったようなことで違いがあるという問題があります。それから各国の国鉄の体力と申しますか、力というものが違っております。そういったことでなかなかこの比較がむずかしいわけでございます…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○宍倉説明員 お答えいたします。 先生冒頭におっしゃいましたように、過去の高度成長の時代が終わりまして、これから低成長の時代がずっと続くのではないか。その結果、御承知のように国の財政は五十五年度まではどうしても赤字公債が出ていかなければならないのではなかろうかというような状況でございますし、また同時に地方団体、埼玉県におきましても同様かと思いますが、財政状況非常に窮乏しているわけであります。そういう前提のもとではございますけれども、また…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○宍倉説明員 地下鉄事業につきましては、これは企業体が維持しておりますものでございますから、その事業の採算等につきましても十分考えていきませんと、つくった後で赤字が累積して経営がなかなかむずかしくなるといった面もあるわけでございます。したがいまして、一般の公共事業、つまりその後の収支採算という問題を考慮しなくともよろしいような事業とはいささか趣が異なるわけでございますけれども、御指摘のように非常に大きな問題があるわけでございますので、本…