宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 仰せのとおりであります。 なお、先ほど私言い間違えまして、一般公共事業の公共事業全体としての対前年の伸び率を三五・四と申し上げたようでございますが、三四・五でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答え申し上げます。 財政投融資のお金を国有林特会に貸すということは、先生御指摘のとおり、返す当てのないお金は貸さないというのが金融の原則でございます。したがいまして、貸すというからには返してもらう担保といいますか、保証がなくては困るわけであります。今回この特別措置法案を御審議いただいておりますのも、その保証が必要だからであります。この法案を御承認いただきますれば、改善計画をつくりまして国有林野事業特別会計が二十年たちます…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 本年度から一般会計から特別会計に繰り入れることにしておりますのは、林道と造林にかかる国有林の事業勘定の経費の一部につきまして繰り入れるということにしているわけであります。 その場合に、一部というのは何かと申しますと、民有林でやっております林道及び造林の補助率に準じたものを計算いたしまして、そして繰り入れるということにしております。したがいまして、この方式でございますと、今後どういうふうになるのかと言えば、国有林でやりますそ…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○宍倉説明員 公共事業等施行推進本部の庶務は大蔵省主計局でやっておりますが、いまお尋ねの官公需専門の係員というものはおりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○宍倉説明員 昨年来岡本先生からそのようなお話がございまして、私ども、早急にそうした機会も来るでしょうが、とにかく航空燃料税の見直しのときに一緒に検討すべき問題であります。このようにお答え申し上げてまいったわけであります。五十三年度、航空燃料税は諸般の情勢から据え置きのままになっておりますので、今年度の予算案につきましては、航空燃料の譲与税につきましても従前のとおりになっているわけであります。 この後一体どういう見込みかということかと存…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○宍倉説明員 お答えいたします。 航空機燃料税の見直しをことしなぜしなかったかということでございますが、これはいろいろ事情がございますが、たとえばその一つを申し上げますと、五十三年度に石油新税をつくろうということになってございますが、石油関係の税金の全体の調整の問題、こういった問題もございまして、五十三年度の予算では見送りになったわけでございます。 それから、府県の方のお話でございますが、特に騒音の著しい飛行場の関係の府県、たとえば大阪…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宍倉説明員 ただいま河川局長から御答弁ございましたように、私どもの方といたしましても、都市小河川が人口急増という現象と相まちまして社会的にも非常に重要な問題になっていることはよく承知しております。したがいまして、五十三年度のいまの予算案におきましても、四三%を超える伸び率で重点的に配慮しているつもりでございます。今後ともいろいろ問題が多かろうと思います。と申しますのは、何せ問題となる個所が、千葉のみならず、全国的に数多くございます。し…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○宍倉説明員 先生御指摘のように、ついせんだって総合経済対策に基づきます補正予算を通過させていただきまして、ただいまその補正予算を年度内に完全消化すべく一生懸命努力をしているところであります。したがいまして、私どもといたしましては、補正予算をさらにまた再補正するということは考えてございません。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○宍倉説明員 五十三年度予算につきましても、先生五月とおっしゃいましたが、三月年度内に成立させていただきまして、四月から大いに馬力をかけていきたいというふうに考えております。よろしくどうぞお願いいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○宍倉説明員 五十三年度予算をどういうふうにするかということにつきましては、ただいまいろいろ検討している最中でございます。歳入の規模、来年度の経済見通し等、まだ不確定要素がたくさんございますので、ただいまの段階で具体的なお答えができないことをお許しいただきたいと思います。 ただ、先生おっしゃいますように、中小企業向けの比率を高めろということでございますが、これにつきましては、従来ともいろいろ努力してまいりまして、これは統計的な基礎はござ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宍倉説明員 積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法というものの六条で、先生いまおっしゃったようなことでございますが、除雪、防雪または凍雪害の防止に係る費用につきましては、三分の二の補助をしますということが書いてあるわけであります。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宍倉説明員 いま申し上げましたように、除雪、それから防雪、凍雪害に関する費用につきましては、一応都道府県及び市町村にいっているわけでございます。ただ、先生御指摘の除雪に係る費用のうちの一般経費といいますか、普通のランニングコストといいますか、フローに当たる部分につきましては市町村にはいっておりません。除雪に係る機械等につきましては、都道府県、市町村ともにいっておるわけであります。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○宍倉説明員 ただいまその除雪のランニングコストに相当する経費につきまして、都道府県にのみ補助いたしまして市町村に補助しておりません。その理由と申しますのは、市町村道というのは、御承知のように非常に細かい網の目のような形になっておりまして、そういったものにつきまして除雪等の方法ですとか、それから路線ですとか、そういったものを東京から指定をするというようなことをするよりは、市町村それぞれ独自の御判断によって自主的に弾力的に運用してもらった…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宍倉説明員 道路につきましては、先生御指摘のように、ガソリン税、それから石油ガス税は特定財源でございまして、これはいま約一兆一千億で、ことしいっぱいで切れるわけでございますが、この先どうするのだということについてはいろいろ御議論もあることは、私ども承知しております。それから内部的にもいろいろ検討はいたしております。 ただ、申し上げておきたいのは、道路の特定財源の期限が一応ことしいっぱいで切れるといたしましても、明年度以降それじゃ道路に…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宍倉説明員 私いま、たとえば防災ですとか、住環境の問題とか、こういうことを申し上げましたけれども、本来はもちろん街路なり道路なりの用途に使えるわけでございます。副次的に道路なり街路なりというものが、いま申し上げましたようなことで同時に効用があるという意味で、単に道路だけではないという意味では一般財源に入れてもいいじゃないかという御議論もあると思いますが、現にまた一般財源に入れております。入れておりますが、そういうことで本体は道路だとい…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○宍倉説明員 お答えいたします。 予算は、毎年度、そのときの財政事情及び経済事情から毎年決まってまいります。予備費は五カ年の全体の計画でございますので、一対一の対応というような意味において連動しているというお話でしたら、これは連動してないと思いますが、全体的な計画とそれからそれぞれの年度という意味では、密接な関連を持っておると思います。
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○宍倉説明員 先生御承知のように、五カ年計画は、昭和五十年代前期五カ年計画という、もうその上のといいますか、上位のといいますか、計画をもとにしておりまして、そこで治水に割り当てられた投資額、それが五カ年計画になっておるわけでございます。予備費につきましては、その前期五カ年計画の総体の調整費との整合性をとってつくられておるわけでございまして、先生がいま御指摘のようなことで予備費ができているわけのものではないと思います。 予備費は、では取り…
第82回 衆議院 建設委員会 第3号
○宍倉説明員 予備費はもとよりでございますが、計画額そのものにつきましても、閣議決定に書いてございますように、機動的、弾力的に、つまり総合的な施策との調整を図るとか、経済財政事情等と調整を図るとか、それから流域の開発の状況ですとか災害ですとかその他の事業との調整を図るとか、そういったことが書いてございます。そういう面を考慮しながら弾力的に行うということでございますので、一定のあるルールということじゃなくて、それぞれやはりその年度その年度…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○宍倉説明員 ただいま自治省の方から御答弁がありましたのと大体同じような話でございますが、府県が一体どのくらいお金を使っているのか調べてもらうように私の方からは運輸省を通じて依頼をしているわけですが、まだ調査が十分行き届いていないようでございます。いま自治省からお話がありましたように、支出しております支出額の内容の分析というようなものも必要であるからであろうと思いますが、いずれにいたしましても、一体どのくらいそれぞれの府県がお金を出して…
第80回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(宍倉宗夫君) 財投の貸出利率につきましては……。