宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1978/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 お答えいたします。 私どもで聞いておりますのは、国鉄、それから電電公社、それから鉄建公団は三公社五現業ではございませんけれども、鉄建公団は国鉄と同じような扱いになっておるというふうに聞いております。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 先ほども申し上げましたように、三公社、たとえば国鉄、電電公社、専売公社、それぞれの会計規程は、それぞれの国有鉄道なり電電公社なり専売公社なりがつくるという形になっているわけであります。ただ、そうは申し上げましても、中身としてはそう変わったものにはなっておらない、そう極端に違う話にはなっておらないわけですけれども、前金払いにつきまして金利を後で調整するかどうかという問題につきましては、先ほど会計検査院から御答弁がございました…
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 ただいま会計検査院から御答弁申し上げたところで私が先ほど申し上げたところを補足していただき、さらになお詳しく申し上げたかと思いますので、それによって私の答弁にかえさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第12号
○宍倉説明員 形式的に見ますと、先生おっしゃるように不統一と言えるかと思います。ただ、実質的なもとの根っこになっております考え方につきましては、統一された考え方の基盤があるというふうに思います。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(宍倉宗夫君) お尋ねの趣旨はつまり民間の住宅ローンについても利子補給をできないかということかと思いますけれども、民間の住宅ローンに対しまして利子補給をするかということにつきましては大変いろいろ大きい問題がございます。バランス論の観点からの議論もあれば、それから実務上の議論もございますし、それから財政負担の議論もございまして、まあ詳しくは申し述べませんが、大変に問題のあるところかと考えております。 そこで、それじゃ住宅を建てる場…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(宍倉宗夫君) いま農林大臣からお言葉ございましたように、国有林野の特別会計は、制度の発足の趣旨からいたしまして、また、特別会計法の規定からいたしましても、企業的に運営して独立採算制を基本とする企業会計かと存じております。
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(宍倉宗夫君) 公益性と企業性との調和という問題は、国有林野事業に限りませんで、たとえば国鉄のように、何といいますか、公共的な企業体組織でやっておる事業につきまして共通した問題かと存じます。 そこで、いま先生お話しのように、公益性を推し進めていきました場合におきましては、損をしても公益中心であるから企業採算とは矛盾するではないかという問題があるわけでございますけれども、実際問題として考えてみますに、片方企業採算を考えながら、片方…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(宍倉宗夫君) 先ほども申し上げましたように、林業基本法では、読み上げますと、「国は、前条第一項」、というのはこれは国の施策が書いてあるわけでございますが、「前条第一項の施策を講ずるに当たっては、国有林野の管理及び経営の事業について、その企業性の確保に必要な考慮を払いつつ、その適切な運営を通じて当該施策の遂行に資し、」云々と、こういうふうになっておるわけでございます。 いま大臣がおっしゃいましたように、ぎりぎりそれじゃ企業性と公…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(宍倉宗夫君) 先生おっしゃるように非常にむずかしい問題でございますが、私どもの立場といいますか、私どもだけの立場ではないわけでございますが、とにかく先ほどから御答弁ありましたように、国有林野事業特別会計法という法律があるわけでございます。その法律がありまして、その特別会計は独立採算でやっていくのだということになっておるわけでございます。したがいまして、企業採算というものはどうでもいいのだということにはならないかと思います。さて…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(宍倉宗夫君) お答えいたします。 先生おっしゃったことと私の考えておりますこととむしろ逆になるかもしれないのですけれども、一般会計の場合にはこれは原資が税金でございます。税金のお金というのは、一般国民が本当に血の出る思いで出したお金でございまして、本当にびた一文むだ遣いをしてもらっては困るという気持ちでございまして、先生のおっしゃるのは、一般会計ならば多少高い物を買ってもいいじゃないかというお話でございますが、逆に一般会計の場…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(宍倉宗夫君) いま先生お読みになりました速記録でございますが、保証といいますか、担保と申しましたけれども、実際問題としてこの国有林野事業特別会計の財産につきまして、抵当権をつけるとかなんとかいう通常の意味の担保の意味で申し上げているわけではございません。したがいまして、資金運用部がお金を貸すといたしましても、通常の意味での担保というのはないわけでございます。で、資金運用部の方といたしましても資金的にはいろいろな需要がたくさんご…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 国有林野事業は、御承知のとおり、独立採算を原則としてやってまいる事業でございます。しかるに、先ほどから御議論ございましたように、最近におきましては毎年赤字が続きまして、五十三年度には累積欠損が初めて生ずるような事態になるだろうというようなことになっております。したがいまして、私どもといたしましては、一日も早く国有林野事業が、本来の姿でございます独立採算という形で、企業的かつ能率的な事業運営ができますこと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 先生おっしゃるとおりでございまして、十年間で国有林野事業特別会計の体質を改善いたしまして、その後の十年間は収支採算がとれるような、均衡するような形に運営を徐々にしていけるようにする、十年間でもう体質が改善されておりますから、その後の十年間におきましては財政上の特別措置は要らないのではなかろうか、こういうふうに考えておるわけであります。 そうして、なぜいまお尋ねの林道及び造林につきましてのみ限定したのかと…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 治山勘定につきまして、先生おっしゃるとおりの措置を続けてきておる、たしか四十一年からやってきております。これも事業の考え方といたしましては、民有林における治山と同じような頭でいるわけでございます。ただ、事業の経理上の仕方といたしまして、国有林治山につきましては、治山勘定でやる部分と事業勘定でやる部分と分かれてございますけれども、考え方といたしましては、民有林治山と同じような考え方ということで、五十三年度…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 一般の民間の方から見ますと、国の一般会計と特別会計の区別をしなくて、一般会計であろうと特別会計であろうと国がみんなやっているではないか、こういうお考えから、ただいまのようなお話になるのではなかろうかとも思います。しかし、実際には、私どもそういうふうに考えておりませんで、国の一般会計は国庫、まさに税金の国庫のお金でございますが、特別会計と申しますのは、民有林で申しますと民間の林業者と同じ立場にあるというこ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 お説の点は十分留意してまいりたいと存じます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 独立採算制の限界はどこにあるのかというお尋ねでございますが、これはなかなかむずかしい問題かと思います。ただ、国有林野事業というのが、事業の性格上かなり長期的な観点から収支採算を見ていかなければならないというものでございますからして、今回本法で提案しておりますのは、十年間を改善期間とし、二十年先にはもう必ず均衡しているようにという目標になっておりますが、そういったことで、とにかく、ぜひとも、実際にこの国有…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。先生御指摘の、前段の公益的機能の問題でございますが、国有林がその事業運営の過程において公益的機能を果たしているということは、先生おっしゃるように事実だと思います。国有林野がその公益的機能を果たしているということは一つの目的かもしれませんけれども、しかし、それはそれだけのためにやっているわけのものではないのではなかろうかと私どもは考えております。たとえば民有林にいたしましても、森林を育て林業をやっていくとい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 国有林野事業が特別会計になりましたときのいきさつから申しますれば、こんなことになっているようであります。従来のように一般会計のもとでは、林野経営の特異性は無視されて国土は荒廃するしかない、また、会計的見地からも、一般会計は国家企業の一種としての国有林経営の成果及び財政の状態を明確に分析、把握して、事業能率の増進、経営の合理化に対しその指針を与えるような会計制度にすべきだということで、特別会計になっている…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○宍倉説明員 お答えいたします。 林業の五十三年度予算を考えます場合に、現在林業の置かれている状況と申しますか、つまり木材価格は余り伸びず、また、需要が伸び悩んでおるというようなことから、林業家が、国有林事業のみならず、民有林を営んでおります林家もまた非常に困った事態に立ち至っているという現状認識から出発しているわけであります。 御質問にもございましたように、公共事業一般といたしましては、景気浮揚ということを主眼といたしまして、一般公共…