宍倉宗夫
会議録に記録された「宍倉宗夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 内閣委員会21 件・21%
- 安全保障特別委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 非常に微妙な御質問なので私もお答えしかねる面もあるわけですが、いま先生おっしゃいましたように、各方面からいろいろな議論があるということ、それから運輸省、国鉄の考え方、それらは十分私ども伺っておりまして、それぞれの御意見について検討をいたしております。その答えがどういうふうになるのかということにつきましてはただいま検討中でございますので、この場で申し上げかねると一番最初に申し上げましたが、その辺のところで御容赦願い…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) ローカル線の問題は、かねてから非常にむずかしい問題でございますが、いま御質問のような方向で財政制度審議会の中間報告も出ているかと私理解をいたしております。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 最初に申し上げましたように、財政の現状と申しますのは、御承知のように非常に窮屈な状況でございます。いまお話しのようなことで、運賃が非常に大きく上がり過ぎるのは問題ではないかということ、一つもちろんあるわけでございますが、さりとてそれを財政でカバーをしたらいいではないかというだけの財政に力がないこともこれまた事実でございます。その辺のところの兼ね合いがなかなかむずかしいところでございますが、一遍にこれが解決できるの…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 一番か二番かよくわかりませんが。三本か四本数えればそのうちの一つであるとは思います。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) いままでの再建計画見まして、四十四年に再建計画第一回目やりまして、あれが四十六年に償却前の赤字が出まして、結局四十七年に直そうということで直らないで四十八年になったということは御承知のとおりだと思いますが、一回目の計画がうまくいかなかったというのは人件費の上がり方が大きかったからだと思います。二回目の四十八年の計画がいま現実にうまくいかないからということで議論されているわけでございますが、この計画がうまくいかなか…
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) むずかしい御質問で、思い切ったと私申し上げたいところでございますが、思い切ったということに、なかなかその思い切り方が、おまえはそれでも思い切ったのかというようなお話になろうかとも思いますので、ちょっとそこのところはごしんしゃくいただくといたしまして、大蔵省としても、とにかくいま苦しい中で真剣に考えているということだけ申し上げておきたいと思います。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) まことに申しわけございませんが、先ほど来申し上げておりますように、先週以来大臣ともいろいろ御相談中でございまして、いま申し上げられます段階でございませんので、もうしばらくお待ちいただければありがたいと思います。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) とにかく四十四年やってまいりまして、四十八年やってまいりまして、いまの問題になっているわけでございます。現時点としてどう考えるのが一番いいかということで考えております。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 運輸省、国鉄から御相談があると思いますが、その際にはいろいろ私の方の御意見も申し上げて、その辺の御調整は図った上で再建計画というものが成り立つものかと、そのように心得ております。
第76回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(宍倉宗夫君) 大蔵省といたしましては、やはり運輸省とは違う立場にございまして、国鉄の問題で政府部内で責任第一にございますのは運輸省でございます。大蔵省は運輸省の仕事というものの上に立ちまして御相談を申し上げていくということだと思います。その御相談の過程でいろいろいま先生おっしゃいましたような意見を闘わすということは当然だと思いますが、大蔵省からまず注文を出して運輸省にやってもらうという、手続的にそういうふうになるという問題では…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宍倉説明員 先ほど運輸省の方から答弁がございましたように、当時のことは何せ四年前のことでございますので、必ずしもつまびらかではございませんが、おっしゃるように地方財政再建促進特別措置法で、鉄建公団を含めまして国に地方公共団体からお金を出すことについての制約がございます。 そこで、ただいまどういうことでやっておるかと申しますと、地方公共団体が民鉄そのものにお金を出すということにいたしてございまして、鉄建公団に地方公共団体の方からお金を出…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宍倉説明員 この問題が起こりましたときには、先ほど必ずしもつまびらかでございませんと申し上げましたが、建設省からは地方公共団体からの貸付制度を新しくつくってほしいというようなお話が、昭和四十六年の末でございますからいまから四年ぐらい前でございます。それから運輸省の方からは、やはり同じようなことにつきまして事業団を新しくつくりたいというようなお話がございまして、両方の問題が調整されていまのような姿になったことかと心得ておりますが、いずれ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宍倉説明員 先ほども申し上げましたように、いま私鉄の方が埼玉県と協議中でございますので、埼玉県の方がそれを承諾して初めてこの工事が始まるわけでございますし、それから現実に埼玉県が仮に財政負担をすることになりましても、工事が終わってから、つまり五十七、八年ごろかと思いますが、そのころ以降、大体年額にいたしまして一番高いところで五億、その程度の分が約二十五年間続くわけでございます。 いずれにいたしましても、埼玉県がうんと言ってから工事が始…