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自由民主党参議院
総発言数
252 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 件中 20 件を表示
自由民主党1962/02/06

第40回 参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(安部清美君) 速記をつけて。 それでは、本日のところはこの程度にとどめておきます。 これにて散会いたします。 午後二時二十七分散会

自由民主党1961/10/31

第39回 参議院 文教委員会 第7号

○阿部清美君 私は、このたび政府から提案された学校教育法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党を代表して賛成の意を表します。 その理由を三つの点からら申し述べてみたいと思います。まず第一に、高等学校の通信制の課程の将来の発展を期して、独立校の設置、広域通信制の課程の設置等を認めることができるように整備したことであります。このことは、勤労青少年教育の振興に寄与し、時代の進運に即応するものとして、きわめて適切な措置と思うものであります。…

自由民主党1961/10/17

第39回 参議院 文教委員会 第3号

○安部清美君 私は自民党を代表しまして、ただいまの日本育英会法の一部を改正する法律案につきまして、附帯決議をつけて賛成の意を表したいと思います。 日本育英会は、法案実施以来、年々その実績をあげ、その学資の貸与を得て勉学を続ける学徒がきわめて多数に上り、多大の成果をおさめてきたことは、喜びにたえないところであります。もちろん今日の社会情勢上、幾多の問題点はあると思いますし、ことに返還義務を有するものの怠慢のためその返還実績が十分でなく、た…

自由民主党1961/10/05

第39回 参議院 文教委員会 第2号

○安部清美君 第二班について御報告申し上げます。 第二班は、米田委員と私、それに随行として調査室から菊地調査員、文部省から北川事務官が同行いたしまして、去る八月二十八日から九月四日に至る八日間、長崎県及び熊本県における教育一般問題を初め、大学、文化財保護等の実情につき調査をいたして参りました。 以下、問題となりました点を簡単に御報告いたします。 まず第一に、長崎県及び熊本県の教育委員会との懇談におきまして問題となりましたおもなる点につい…

自由民主党1961/06/06

第38回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいまの、いわゆる高専法案に賛成の意見を述べようとするのであります。 第一点は、世界の文化文明の進運に対しまする科学技術の位置づけというのは、非常な大きな分野を占めて参りました。わが国の産業界の要求、あるいは一般の日本の状態から考えましても、科学技術者を養成することは、目下喫緊のことであるとわれわれは感ずるのであります。今回の高専、いわゆる高等専門学校が、その世論の要求に応じて作られたも…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 今回提案になりましたいわゆる高専法案は、今期国会における文教関係の法案としては最も注目を集めている法案で、世論も賛否それぞれあるようでありますが、私は文教委員の一人として長く教育現場におりました、あるいは行政に関係しておりました者として、わが国の文教の過去を顧み、将来をいろいろ考えまして、この案件につきまして特に関心を持っておる一人でございますが、新聞の世論——新聞の論説、その他衆議院段階におけるいろいろの質疑応答、あるい…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 大体わかりましたが、専科大学の法案と今回出されました高専法案との違い、及び中央教育審議会が諮問を受けて、それを建議したその内容を、おわかりだったらお答え願いたい。

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 大体説明でわかりますが、その三回と今回の高専の諮問をされたその答申書といいますか、というものがあれば、資料としてあとでいただきたいと思います。 次に、こういういわゆる学制を改める。新しい考え方の学制を、今回、法によって定めようというような場合には、相当国民的な一つの世論の上に立ってやるべきだと私は思う。で、そういう点から趣旨説明の中にも各界のもろもろの要望があって、技術者養成のためにこういう学校を作るのだといったようなこと…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 先ほど来申しますように、今までの学制の中に新しいこういう考え方の一つのコースができるということでありますから、これには相当大きな国民的なバックが私は必要だと思うのです。そういう点から、今言われたような要望、あるいは陳情の形のもので私どもの手元にも数通来ているのがありますけれども、なお資料としてお出しになれるものがあればお出し願って、私どももどういう階層の要望が強いのかというようなことについて検討してみたいと考えますので、資…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 よくわかりましたが、六・三・三・四制の問題点を、今の大臣の御説明のように、そういう観点でお考えになって今回の法律案をお出しになったというその点はわかるのですが、同時に、今御説明の中にもありましたけれども、私どもは、やはりこの際においてそういうふうな複線の一つの教育制度を考えるという場合に、諸外国の教育の実態というものをよく知っておく必要があると思うのであります。ことに科学技術関係の最も進んだと思われるソ連の教育体制だとか、…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 要点はわかりましたが、先ほど来申しますように、非常に重要な法案でありますし、社会的にもいろいろ批判のある法案でありますので、私の意見を加えることはやめまして、その批判として取り上げられておる問題点だと思われるのを二、三拾ってみたいと思うのでありますが、中学校を卒業して、そうして高専に入学をして五カ年間同一学校で教育を受ける。だから入学するときにはまだ未熟であって、入ってみて、それから先五年間ずっとくくられた教育をするんじゃ…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 わかりましたが、そういうことに関して、衆議院段階でありましたか、大臣の説明の中に、高専に入学して途中でさらに大学に入りたいというような希望を持った者は、大学に入れるように措置するというようなことの説明があっておったようでありますが、はたしてそういうことが可能かどうかということについてはどういうふうにお考えですか。

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 その問題はそれで、ちょっと意見がありますけれども、おきまして、さらにいろいろ問題点としてあげられておるものの中に、高専の教育内容が、技術者を養成するということのために非常に片寄った教育内容であるというために、いわゆる中級技術者としてそういうふうな教育を受けて出た者が、結局、インスタントといいますか、にわか作りの技術屋であって、やがては結局役に立たない技術屋になることにもなりはしないかというような批判があるようでありますが、…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 なおそれに付随して、人間形成の問題がいつも取り上げられて批判されておるのでありますが、この前新聞で発表になりました教科内容、時間数、その他時間の取り方等のあれを見てみますと、私どもにも多少そういう心配がなお残っておるのであります。これについては、私はおのおのいろいろ具体的にお進めになる事項もあると思うのでありますが、十分一つ検討しておやりいただきたいという希望を述べておきたいと思うのであります。 次に、短期大学に付属高等学…

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 前回のあの久留米の大学に付設しました付属高等学校、これはこの高専の制度ができますと、一体どうなるのでございますか。なお、国立の工業短期大学というのは、まだ四校、別にあると思いますが、そういうのはどうなるのですか。

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 さらに続けて一、二点お伺いしたいと思いますが、この高等専門学校の設置認可は、新しい高等専門学校審議会というようなもので、それがきめられるようになっているということでございますが、これは大学審議会でやれないのかどうか、新しいそういう審議会でやる必要がどこにあるのか、その辺お伺いしたい。

自由民主党1961/05/31

第38回 参議院 文教委員会 第31号

○安部清美君 これは法案が通りますと、私立関係でもやはり相当希望があって、こうした高専というようなのができてくるのじゃないかと思うのですが、その場合におけるその設置認可の中心になります今の審議会の問題は、私は相当やはり問題点が残りはしないかということを心配している一人でありますが、今のお話で大体考えられている制度はわかりますが、この点についてはなお考慮を要する点がありはしないかと思っているわけであります。私の意見を加えて要望しておいた次…

自由民主党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○安部清美君 図書館教育の問題は、これは私どもも非常に重要な問題だと思っておるのですが、新しい教育の観点からも学習活動の面からいっても、図書館の重要性を私どもは認めます。だが、今豊瀬委員が文部当局に質問された数の問題、これは提案者も一応御準備になっておるはずだと思います。図書館が今日どういう状態になっておるか。司書がどういう状態になっておるのか。司書助教諭を置かなければならないような根拠になっおるもの、これを御説明願いたいと思います。

自由民主党1961/05/11

第38回 参議院 文教委員会 第25号

○安部清美君 関連。提案者にお伺いしますが、大体この法案を見ますと、およそ三本の柱になっておるようです。第一本目は、実習助手及び幼稚園の教員を加える、これが一つだと思うのであります。すると、大体実習助手及び幼稚園の該当者ですね、どのくらいの数と把握されておられるのかどうか、これ一つお伺いしたい。 それから第二番目は、今、野本先生も質問になった労働基準法関係の問題を含めてのものでありますが、これが私はこの法案の一番柱になっているのじゃない…

自由民主党1961/05/11

第38回 参議院 文教委員会 第25号

○安部清美君 大体わかりました。第二項の労働基準法の休暇制度の趣旨ですね。産前六週間に対するその請求によるところの休暇、これは労働基準法の建前からいうと、産前、産後については同一の考え方でいくのが普通だろうと思う。特にこの問題についてそういう趣旨で法がきまっておるのはどういうわけなんでしょうか。法の趣旨ですね。そういうことになっておる意義ですね、それを御説明願いたい。