安部清美
会議録に記録された「安部清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○安部清美君 大体私どももそう思っておりますが、提案者は、そういたしますと十二週間ですね、産前、産後を通じて十二週間に対して補助教員の予算をきめておいて、そして本人の請求あるなしにかかわらず、産前も産後も補助教員を配当してやろうという考え方でありますか。
第37回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(安部清美君) 私、今回労働政務次官に就いたしました。御麻知のように、まことに不敏なものでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 公共企業体等労働委員会公益委員の任命について、皆様方の御回意を求めるため御説明を申し上げます。 公共企業体等労働委員会の公益委員は、昭和三十三年九月任期が満了しましたので、後任者につき慎重に人選中でありましたが、今般同委員会の使用者委員及び労働者心員の倉見を聞いて作成した委員候補者名簿に掲載…
第37回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(安部清美君) 私まことにふなれでございますので、今回は官房長から御答弁させていただきます。
第37回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(安部清美君) 私は先ほど来申し上げておるように、まことにふなれでございますが、ただいまの説明を聞いておりまして、いろいろまだそういう組合に対する了解の仕方と申しますか、そういうところに不備があるということを感じますので、今後よく調査をいたしまして十分に気をつけたいと思います。御了承を願います。
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安部清美君) 私、今回労働政務次耳に就任いたしました。御承知のように、まことに経験の乏しい不敏の者でございますが、皆様の一そうの御支持、御支援を得て、大開を助けて、労働行政に専心したいと存じておる次第であります。どうぞよろしくお願いいたします。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安部政府委員 私は今回労働政務次官に就任いたしました安部清美であります。まことに未熟なものでありますが、皆さんの御指導、御鞭撻によりまして、その任を果たしたいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安部清美君 二点ちょっとお伺いしたいと思うのですが、一つは施設関係ですが、施設の構造、規模といいますか、この前報告いたしましたように、宮崎県では特に台風関係も関連し、シロアリ関係も大いに関連して、鉄筋、鉄骨のワクの拡大ということを非常に要望しておるのです。この問題について文部省ではどういう態度でおられるのか。おわかりであればお答え願いたい。同時にシロアリ問題ですが、これもずいぶん大きな被害を与えておる。これは幾らああした補助をして建築…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○安部清美君 第一班の調査報告をいたします。 第一班は、柏原委員と私に、随行として調査室から生田調査員、他に法制局から岩倉課長、文部省から宮武事務官が同行いたしまして、去る九月十七日から二十三日までの一週間にわたり、鹿児島、宮崎の両県における所管事項につき調査して参りました。 教育行政一般については、それぞれの県、市教育委員会において、関係者から実情を聴取し、また知事、市長、その他教育関係者と懇談をし、要望を聞き、各県下の学校を視察いた…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○安部清美君 各班それぞれ報告いたしました通り、各班共通の問題もたくさんあると思いますし、特定の問題も多いと思います。この際その一々について文部当局の意見を聞きたいと思うのですが、時間もかなり過ぎておりますから、文部省において、今報告いたしましたことを検討されて、次の委員会の機会にまとめてその回答をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○安部清美君 関連しまして一言だけ要望しておきます。 本委員会におきましては、今豊瀬委員から板付基地の問題についていろいろ要望があったのでありますが、私も常岡委員も福岡県出身でありまして、同様板付の爆音による被害状況というのは毎日のように身をもって体験しておるのであります。重ねていろいろ私どもの立場からも御質問申し上げたいと思いますが、今一応豊瀬委員の質問で一通り尽くされておると思いますから、そういうふうな重複は避けたいと思いますが、一…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 私は十月の文教委員打合会の際にも勤務評定の問題について三、四の質問をいたしたわけでありますが、その際に、私は特にこの勤務評定の問題が過去昭和二十五年から、法が制定されておるにもかかわらず、八年間の長い間その当面の責任者である地方の教育委員会がそれをやろうとしなかった、やらなかった。それには理由があるはずである。こういう点について検討されたことがあるかどうかというような問題について御質問をいたしましたわけであります。その際に…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 私が質問しておりますのはそういう点だけではなくて、八年間の間そうした意味での文部省の責任が一応あるとするならは、どういう指導と助言を今までやってこられたか、それを承わりたい。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 その間において地方の教育委員会からこの問題に関して文部省に指導を依頼してきたという事実がありましたらお示しを願いたい。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 いや、私が言っているのは新教育法になってからのあなた方の態度というのはおおむねわかるのです。しかしこの法が制定された二十五年から、旧教育委員会法によっても、これは当然やらなければならないものとあなたのお考えでいくと考えられる。その間において、ことに法が生まれた当初において地力教育委員会――いわゆる当面の責任者である地方教育委員会から文部省に対して、これに対する指導、あるいは助言を求めたことがあるかどうか、それを承わりたい。
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 答弁には少し不満でありますけれども、まあそういうふうにお考えであればそれでいいとしまして、その間において地方のいわゆる勤務評定の当面の責任者である教育委員会からそうした積極的な指導と助言を求めない。なおそれについてはほとんど勤務評定をやった県はなかった。こういう状態にあって急速に最近になってそういう指導をあなた方の方でやろうとなさり、その過去においてそういう実態であったという原因をどういうふうに分析しておられるのかどうかと…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 地方の教育委員会の制度が新教育委員会の制度に変ってきた。同時に、過去においては教員組合の圧力が強かった。だからそういうことができなかった。こういうふうにお考えになっておると私は今の答弁では感ずるのでありますが、私はそういうふうな分析ではこの勤務評定というものがなぜ今日までやられなかったか、ということには私は適当でないと思う。それは、私どももその当時の責任者でありますが、勤務評定をやらなかった、あるいはやれなかったということ…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 私は先般もこの問題について一、二私の所見を述べておいたのでありますが、過去における人事管理が、今日文部省で考えている内容というものがはっきりわかりませんけれども、おそらく先般出されました文部本省の勤務評定規程、ああいうものに類するものを描いておられるのじゃないかと思うのでありますが、ああいう種類の勤務評定――科学的なものだと称せられる勤務評定によってやられる人事と、過去においてやりましたいろいろの人下等に私はそう大きな差等…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 私が言っておりますのは、そういうふうなものさしを、あるいはそういうふうな記録を固定さしたものにして、そうしてそれで人の、あるいは先ほどのあなたの御説からいいますと、人事管理どか、極端に言いますと人事移動、あるいは昇給、昇格とかというようなものにそれを使うとするならば、私はそれは非常に危険性があるということを感じているのであります。ですから特に御承知のように、教育の評価というものは、短かい目でこれは評価できるものではない、先…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 勤務評定をしないと人事が混乱するであろうというお話でありますが、じゃあ過去八年間勤務評定をしなくてもやはり人事管理もやってきておる。私は福岡県の教育委員長をしておりましたが、われわれは勤務評定なしでそう下都合な人事をやったとは思っておりません。ですからそういうことをやることについての教育界の混乱といいますか、マイナスといいますか、教育界における一つの特殊性からいった問題点があるということから、私は先ほど言ったように、こうい…
第27回 参議院 文教委員会 第3号
○安部清美君 どうも、答弁としては、私の方からいってもおかしいと、省議にかかってですよ、そうして最善と思われたのでしょう。最善と思われた。そのときはこれが最善のものであるということで認められて、大臣の決裁を得ておやりになった。そうじゃありませんか。私はそういう考えのもとに立って、あなたの前に御発言なさったように、自分としては不満な点がある、まだ満足すべきものではないというようなことの発言は、私はどうもおかしいと思うのですよ。少くとも今度…