P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
252 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 件中 12 件を表示
日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 文教委員会 第11号

○安部清美君 具体的な内容はわかりませんですか。

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 文教委員会 第11号

○安部清美君 今のは法人自体に対する免税でありますが、私の尋ねておりますのはいわゆる寄付の問題、寄付者に対する免税です。

日本社会党1957/03/11

第26回 参議院 文教委員会 第10号

○安部清美君 先般私が大臣に御質問申し上げましたときに私立学校の育成の態度、お気持を承わったのですが、その際にこの理振法を、私立学校にも適用するこの法案のことも承わっておったのです。大へんけっこうなことだと喜んでいるわけでありますが、これについて私は私立学校という立場でしぼってこの法案についてお伺いしたいと思うのであります。私立学校が今日占めておりますこの面の教育的な大きな力というものは私どもは認めなければならぬと思うのですが、ことに量…

日本社会党1957/03/11

第26回 参議院 文教委員会 第10号

○安部清美君 私はさっきの質問の続きなんですが、先ほど申しましたように、私立学校と公立学校との間の理科設備のあれが、非常に差があると思うのですが、そういう場合に先ほど内藤局長の御答弁によりますと、学校数、生徒数に按分して各県にお渡しになって、各県の考え方でこれを配分しておるというふうに受け取られたのですが、昨年もおやりになったようですが、その配分の基準といいますか、私立学校の方はどういうふうになっておるのでございましょうか。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○安部清美君 私は文部省小林局長、建設省、厚生省の係の方に二つお伺いしたいのです。一つは、教育環境の浄化の問題は、われわれ長く教育界におりました者としては、これは教育の一つの大きな基本的な問題でありまして、学校教育の内容充実のために環境をどういうふうに浄化していくかということは、これはもう基本的な大きな問題だと思うのでありますが、東京都においては昭和二十五年に、東京都の問題を中心にして文部省から通牒を出され、全国に達しが回っている。今回…

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○安部清美君 委員長、質問の途中なんです。

日本社会党1957/03/07

第26回 参議院 文教委員会 第9号

○安部清美君 文部省の今の御答弁について、私は通牒でいろいろ各教育委員会にそういう教育環境の浄化についてもう少ししっかりやれといったようなことで、通牒のしつぱなしでは私はこの問題はなかなか解決がつかないのじゃないか。ことにこういう具体的な問題が出る場合には私はなかなか容易なことではないんじゃないかと思うのでありますが、ことに今御答弁にはっきりなかったようでありますが、きのうの参考人のいろいろのお話を聞いてみてもかなりの障害点がある。そう…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○安部清美君 文部大臣に二、三御質問申し上げたいと存じます。先ほど文教施策の態度として、知育、徳育、体育のバランスのとれた教育施策をやりたいという文部大臣の基本的態度については、私ども賛成でございますが、それにつきまして特に最近の問題から考えて、道徳教育と申しますか、徳育を特に考えたいというお話でございますが、その点の一つとして最近大臣すでに御承知の通り、定員の問題、あるいは昇給昇格の問題で、全国的に各地に問題を生じておる現状であります…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○安部清美君 この問題につきましては前清瀬大臣のときから、ずっと続いて来ておる文部省の一つの研究課題であり、またいろいろそれについての御努力をなさっておられると思うのでありますし、なお、さらに時間をかえてこの問題について私はお伺いもし、施策について具体的にお聞きしたいと思うのでありますが、時間があまりないようでございますので、第二点として、私は今日のこの教育のうちで、学校教育というものの真の徹底をはかるためには日本の教育では非常に社会的…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○安部清美君 社会教育の問題につきましては、私は文部省としてもいろいろやっておられると思うのでありますけれども、われわれ地方におりましてそういう点を強く感ずるのでありますし、またその点が非常に大きな問題として考えられる点でありますので、早急にそういうものをはっきりして充実をはかられるように希望を申し上げて、第三点、いま一つお伺いしたいと思いますのは、今日の教育界で非常に大きな面を占めております問題点は入学試験の問題だと思うのであります。…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○安部清美君 私も前二者と同様で、初めて議員となり、文教委員となって文教委員会の運営の実態を見て、前二者と同様の感じを持っておる一人であります。われわれはもっとざっくばらんに実態を文部省当局にも出していただくし、われわれも思う存分のことを言って、そうしてわが国文教の振興に資するという仕事を持っておるのじゃないかと思うのでありますが、今までの姿を見ておりますと、どうもほんとうのことを、ほんとうにわれわれにお示しになろうというような考え方で…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○安部清美君 今の局長の答弁は、前回御質問になった方にお答えになったことと大同小異であると思うのでありますが、私はその義務教育費の国庫負担についての取扱いについて、今日とやかく言おうとは思っておらんのであります。ただ実態がそういうことであるにもかかわらず、実態が今日のような状態になっておる。その原因に対して文部省が、地方教育委員会を指導して、そうして今日のような状況にならないようにおやりになる意図、そういう考え方、並びにそういうことをお…