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自由民主党参議院
総発言数
252 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○安部清美君 おかしな答弁だと思うのです。ですが、いろいろ問題点はまたあとで問題にされると思いますが、国立学校の中、小学校ですね、高等学校、中、小学校それと公立の中、小、高等学校、これは大体教育の画については大体同じなんですね。ですから同じ勤務評定を――教育の実態というものは私は同じだと思う。そういう面からいって考え方についておかしな点があると私は思う。今の勤務評定の問題につきましても、一方は今までやっているから、こういうことで、一方は…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 文教委員会 第3号

○安部清美君 この前板付の問題についてはいろいろ私どもからもお願いしておいたのですが、私この機会に一つお尋ねをし、かつお願いをしたいと思うのですが、先ほどもお話しになりましたように、ジェット機の機種が変って爆音が非常にいわゆる噴射爆音というものが強烈なものになって来た。先ほど野本先生からお話がありましたが、それから九大あたりから、非常にやかましくなりますと、ずっと立って行きまする方角が始終変って来る。そうすると今まで被害のなかった学校が…

日本社会党1957/05/19

第26回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 私一、二点お伺いしたいと思うのですが、旧軍関係の学校卒業者を特にお考えになって資格の付与の問題をお出しになっておるようでございますが、現在までこういう人たちがとっております資格ですね、どういう程度のものになっておりますか、また資格をとった過程ですね、これを御説明願いたい。

日本社会党1957/05/19

第26回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 今の御答弁によりますと、旧軍人であるがゆえに特別扱いをされておったから、この際こういう免許状措置をしようということなんでございますか。

日本社会党1957/05/19

第26回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 その中にも、今の提案理由の説明の中に、特に一年以上という年数を区切っておられますが、一年というのはどういうところから来たものでございますか。

日本社会党1957/05/19

第26回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 これはちょっと妙な皮肉な質問になるかもしれませんが、現在大学を卒業した有資格の先生が就職難で非常に困っておる現状において、特にこういうふうな資格付与をやろうということには相当何だか矛盾があるような感じがするのであります。この点はいかがでありますか。

日本社会党1957/05/19

第26回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 これはまたちょっと皮肉な質問になりますが、この旧軍人の関係の学校の卒業生ということをうたって出しますと、何だかいわゆる再軍備というような問題が盛んに言われております際に、そういうふうなにおいのするような感じがするのでありますが、この実態についてはおそらくいろいろ各県の教育委員会あたりで十分適当であると認められておる人が長く勤めておるものと思いますが、御調査になったことがございますか。

日本社会党1957/05/19

第26回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 文部省の当局がおられるようでございますが、他の免許法の法令ですね、それとの関係は別にございませんですか。

日本社会党1957/05/19

第26回 参議院 文教委員会 第33号

○安部清美君 私は日本社会党を代表しまして提案されました本法律案に賛成の意を表したいと思うのであります。賛成の内容につきましては、いろいろ申し上げる必要もないと思うのであります。提案の理由にも明確にしてあるところでございますし、ごく少数の人であって、しかも軍関係の学校に入学しておったために特別の取扱いを受けておった人たちに対する免許状授与の法案だと思いますので、そういう意味におきまして賛成をいたす次第であります。

日本社会党1957/04/25

第26回 参議院 文教委員会 第23号

○安部清美君 大臣にお伺いしたいと思いますが、佐賀県の問題を中心にしてでありますが、私ども文教委員になってから、最近になって、たとえば愛媛の問題にしましても、大分の問題にしましても、今回最も県下の注目を集めておるところの佐賀県の問題、ことに警察権が発動されたというがごとき問題が惹起しておるという一連の関係をずっと考えてみますというと、次第に、何と申しますか、権力的な空気がそういう問題ごとに私どもには強く感ぜられてならない。ことに愛媛の問…

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 文教委員会 第15号

○安部清美君 私はこの機会に二、三点お伺いしたいと思います。一番にこの学校給食行政の問題、で、第一番にお伺いしたいのは、学校給食会の性格というものですね。どういう運営でやっておられるのか、それを明確に一つお教えを願いたい。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 文教委員会 第15号

○安部清美君 大体性格はわかりましたが、今承わりますと、学校給食会に三百万の補助の増になっておるようでありますが、この運営費というものはどういう形で運営されておるのですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 文教委員会 第15号

○安部清美君 教育委員会と学校給食会との関係はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 文教委員会 第15号

○安部清美君 大体わかりましたが、そういう点から言って取扱いをやっておりますものが非常に危険性のあるものであると私は思うのであります。そういう点についての監督を教育委員会の方がやるということになっておると承わるんでありますが、この点について、今の組織から言って十分なる監督ができるかどうかということに疑義を私は持っておるのですが、この点いかがですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 文教委員会 第15号

○安部清美君 もう一点伺いたいと思いますが、学校給食婦、栄養士の実態、給与関係の実態について、全国の状況を承わりたいと思います。

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 文教委員会 第13号

○安部清美君 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案について、ただいま提出されました動議、修正部分を除く原案に対しまして、賛成の意を表する次第でございます。 前回来委員会においてしばしば意見が開陳されましたように、私立学校の今日まで占めて参りました日本の教育界に及ぼした功績というものは、非常に大きなものがあると思うのであります。わけて、設立者の意図によりまして、ずいぶん変った伝統校風によって、種々の人材を送り出しましたことにつきまして…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 文教委員会 第12号

○安部清美君 今の問題は最初に私質問いたしました問題に関連しておると思いますが、ことに私の質問いたしましたときの答弁と、今の大臣の答弁との間にはだいぶ食い違いがあるようでありますが、しかし特に今の贈与税の問題については、私は事務当局に特にお願いしたいと思いますが、贈与税の問題は私立学校における昨今の一番大きな問題じゃないかと私は考えている。というのは、贈与税の問題は昭和二十三年ごろではなかったかと思うのですが、一応その贈与税というものを…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 文教委員会 第11号

○安部清美君 私はこの法案の内容につきまして、もう少し的確な御説明を願いたいと思っておるのでありますが、二、三点について御質問申し上げたいと思うのでありますが、この法案は私立大学における学術の研究設備ということになっておりますが、主として教師側の研究設備であるかどうかということをお伺いしたいのであります。 それから第二点は、設備の補助となっておりますが、そういう学術研究について補助をいたします場合には、施設の面についても補助をする必要が…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 文教委員会 第11号

○安部清美君 第一点のお答えにつきましてさらにもう一点お伺いしたいと思っておりますが、そういたしますと、人文、自然科学各般にわたっての研究設備に対する補助でございます。 〔委員長退席、理事矢嶋三義君着席〕 それについて予算が八千八百万でありますかという程度になっておるようでありますが、この場合にそういう程度の予算で一応の私大の学術研究がやれるとお考えになっておるものか、この点をもう一回お伺いしたいと思うのであります。それから審議会の権限…

日本社会党1957/03/14

第26回 参議院 文教委員会 第11号

○安部清美君 大体私は今の質問で法案に対する私の持っておりました一応の疑義はわかりましたのですが、この機会に大臣にお伺いしたいと思いますが、私立学校は、ことに大学はここにも資料として出されておりますのを見ましても、莫大な生徒負担のいわゆる学費を要する状態であると思うのでありますし、なお現状の大学の経営を見てみましても財政的にずいぶん困難な状態にある。その際において国が学術研究その他に補助をして私立大学の育成に当るということは、これはけっ…