安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 中山委員からお話がございましたので、私からそれでは改めて大臣に伺いましてこの点を確かめてみたいと思います。ただ私非常に事務的に申上げて失礼でございますけれども、非常にこの問題は急ぐということが医師会側のほうでの御意思のようでございます。大臣もこの問題の解決につきましてこの点を強調されておりましたので、今中山委員が大臣とお話しになつたような方法でやりますというと、却つて問題の解決自体としては遅れやしないかということ…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) その辺のことは、まあ児はいろいろ御相談申上げてからだんだんにきめて行きたいと思つておるのでございますが、私が立会つたときに承わつた大臣の気持を申しますというと、やはり今の医療保険につきましては、点数、単価の問題もさることながら、その他の点につきましてもいろいろとまあ従来溜つておる澱のようなものがあるのだと、それを一つ根本的に洗い流してみて、そうして妥当なものをつかみたいというような意味の表現をしておられたようでご…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 私もはつきり存じませんけれども、ここに医務局の橋本技官がおられますが、昨年医薬分業の打合せ審議をやりましたときに、そういつたような点数表が出されたことがあるように私は記憶いたしております。ただ併し現在のような単価と点数というものを総合いたしまして医療報酬を定めておる場合におきましては、単価、点数というものは各医療行為の一つの比例の尺度でありまして、併し比例でありますけれども、具体的にその何点であるかということをき…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 大臣から大蔵大臣にお話しになりまして、そのときどういう御返事があつたかということを私存じませんけれども、私どもがその後事務的に当つて見たところでは、下げることは確かでありまして、大体所得率が三〇%という点を中心にした所得率になると、それに若干上下に巾ができると、こういうふうに実は聞いているのであります。なお若しもこの通牒等が出ますることになりますれば、私ども是非もらいたいと、かように思つております。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 青色申告の問題につきましては打合せたことはございませんけれども、恐らく青色申告のほうが収入支出というものについてはつきりした資料が出ておるわけでございますから、そのほうが私は優先すると思つております。併しなお又今後国税庁と話合う場合にその点をよく申しておきます。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 失礼でございますが、所得率が四二%というふうにきまつておるのでございましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) それは所得率ですか。課税率ですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 私の申上げますのは所得率でございます。今まで申上げておりますのは。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) そうでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 減税と言つても別に所得税の税率を下げるというわけにも参りませんし、そういつた性質のものではないと思います。それから特に医師に課税で手心を加えるというわけにも行かんのじやないかと思いますが、従来やつておりましたのから見て、こういうふうに所得率はいろいろやつてみたけれどもこういうことになると、こういう話になるのだろうと思います。ですから若し青色申告をおやりになりまして收入、支出がちやんとわかり、それに対する書類なんか…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 完全看護の問題につきましては、医務局のほうでいろいろ御指導になつておると思うのですが、私どもが今考えておりますのは、成るべく完全看護、完全給食をやつて頂くようにいたしまして、若しそれに必要な金がかかるならば、それを賄うに足るだけの点数にいたしたいと、こういうふうに思つておるわけであります。それから又入院料の中に計算をいたしますにつきましては、重病人で一人の患者に一人の看護婦なり附添が附かなければならんというような…
第12回 衆議院 厚生委員会 第12号
○安田説明員 ただいまのお話は、社会保険の医療報酬の単価の問題だと私存じますが、御承知のように、単価問題は、約三箇月にわたりまして、社会保険医療協議会の方で審議に審議を重ねて参つたのであります。昨日総会がございまして、一応大臣に対する答申ができ上つた次第であります。これは、結論を申しますと、保険者側、あるいは医療担当者側、あるいは中立側というような委員の方々の意見がまちまちでありまして、まとまらないままに、おのおののまちまちな意見を厚生…
第12回 衆議院 厚生委員会 第10号
○安田説明員 社会保障制度実施促進に関する請願でございますが、御趣旨は私どもまつたく同感でございますので、今後とも促進につきまして、一層努力をいたして参りたいと思います。なおこまかい点がその内容にあるようでありますが、これらの点につきましては、よく研究いたしまして、善処いたしたいと思います。
第12回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田説明員 現在の社会保險の診療報酬の一点單価は、昭和二十三年の十月からでございます。七月に一点單価を九円、十円にいたしまして、三箇月たちました十月からは十円、十一円。そのときは大体昭和二十二年の十一月に医療調査をいたしまして、その資料に基いて昭和二十二年の十一月から二十三年の七月までの物価の上昇をスライドいたしまして、なおまた十月に一円上げるにつきましては、翌年の三月ごろまでの——当時物価の変動の著しかつた時期でございますので、値上…
第12回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田説明員 当時から比べまして、薬価でございますとか、人件費でございますとか、あるいはその他の費用の物価の上昇は、私どももその通りだと思うのであります。そこで現在社会保險医療協議会でその問題を取上げておるわけでございますが、單価の問題はそういう物価の上昇の問題も一つの要素であるし、同時にまた、お医者さんがどれだけ働いておられるかという稼働点数の問題も、一つの要素になつております。そこで私どもは社会保險医療協議会の結論が一日も早く出るこ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田説明員 さきに申しましたように、物価の上昇の問題もございますし、あるいは医師の生活費というものの水準をどこに置くかという問題もございますし、あるいは、なおまた医師が最近どれだけの診療をしておるかという量の問題もありまして、それらのものが当時とかわつておるだろうということがわかるのでありますが、そういう問題をかみ合せて適切な單価を出したい。なおまた、大分長くかかつておりますけれども、従来の形式的な協議会から、実はもう懇談会というよう…
第12回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田説明員 実はこのきめ方が、田中委員も御承知のように、社会保險医療協議会で一応の案が出ることになつておるので、私が先走つて、また個人的な意見を申し上げてもいかがかと思いますけれども、しかし幹事案として出されました、今のいろいろな要素をかみ合せたものの單価の価の幅は、大体十円何がしから十二円七十銭ぐらいの間で出しております。これは内容を一々検討いたしまして、適当なところにおちつくだろう、こういうふうに思つております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田説明員 田中委員が、先年来保險医の診療報酬につきまして、いろいろ御盡力くださつておることは、私どもも非常に感謝いたしておるわけでありますが、現在も引続きその問題について努力をいたしております。いろいろ税制の根本に触れまして、たとえば医師の保險診療の報酬につきましては、基礎控除するとかいうような案も考えられますし、あるいはまた現状のままでも、もつと必要経費であるとか、あるいはその他のものをもう少し適正に見積つていただくというようなこ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田説明員 ただいまの田中委員のお話、まつたく同感でございまして、おつしやるような方向に、たいへん徴力でありますけれども、一生懸命努力いたしたいと存じます。
第12回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田説明員 一円引上げますと、社会保險の医療費と生活保護法の医療扶助を入れまして、私どもの見積りでは、大体一年に五十四億円ばかりであります。二割ならその倍、こういうことであります。