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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1951/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 地域差は従来の甲地、乙地の差をそのまま踏襲いたしたわけでございます。地域差をどうきめるかということにつきましては、理論的にも実際的にも、いろいろ問題がございます。私どもが最初これを三地域というようなことで、今井委員の案でできましたものを、医師会に相談いたしましたときに、三地域にするならま、たとえば公務員の給與についての地域差であるとか、あるいは物価指数でありますとか、あるいは市とか、六大都市とか、町村とかいろいろのわけ方…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 地域差をつけることがいいかどうかということについて、岡委員のお考えは、地域差をつけない方がいいというふうに私は承つたのであります。実は十円五十銭、十一円五十銭、十二円五十銭という三段階の案を、中立委員の側から出されましたにつきましては、二十四年の九月の医療経営調査の資料に基きまして、市部でありますとか、郡部でありますとか、あるいは都市の関係をわけて、内容を検討してみたわけであります。そういたしますと、やはり郡部の方が負担…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 政府管掌の保険の経済におきましては、一点単価を一円五十銭上げましても、二十六年度におきましては若干黒字が出るような計算になつております。二十七年度におきましては、上げた分だけの増加額というものが大体二十八億ばかりになり、そり他入院料の増加であるとか、あるいは受診率の向上というようなことを見込みますと、四十億ばかりの赤字が出はしないかというふうに計算をいたしております。もう少したつて見ませんと、一体被保険者の標準報酬の額が…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 お話の通りであります。

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 組合管掌は、御承知のように現在七百五、六十の数になつておるかと思いますけれども、保険経済の内容は千差万別でございます。私どもも監督をいたしておりまするから、支払いができないような悪いものはございませんけれども、しかし町村組合というようなもの――町村吏員の組合がございますが、こういうのは割に弾力性のない組合であります。しかし一方から申しますと、まだまだ標準報酬が非常に高く、弾力性があるということもございますから、正確な推計…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 今、岡委員のお話にもありましたように、二十七年度が大体二十億くらいの増加になるのでありますから、二十六年度はそれの三分の一と申しますか、四箇月分でございますから、もつと少くなるのではないかと思います。今のところは私ども年度内において組合に対してどういう手を打つということは考えておりません。大体大まかに申しますと、健康保険組合は、政府管掌の中に入つておる事業場に比べますと、標準報酬がずつと高いものばかりでございますから、そ…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 私は健康保険組合と間違えておりましたが、国民健康保険は、御承知のように、これまた各市町村によりまして、内容が千差万別でございますので、どの程度のものが、これによつてつぶれるかということも、まだ予測するだけの十分な資料を持つておりません。ただ一円五十銭上りますことによつて、二十七年度において十一億、二十七年度において二十七億九千万円ばかりというのは、私は正しい数字だと思つております。これにつきましては、国庫の負担もできるだ…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 岡委員の今お述べになりました御意見は、まことに適切な御意見でありまして、私もまつたく同感でございます。そういうような措置をいたしたいと思いまして、現在努力いたしております。明年度の予算には、そういう形ででも予算をもらいたいと思つて、せつかく努力いたしておる次第であります。

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 仰せの通りでございまして、厚生大臣としては、なるべく早くそういうふうな新しい審議機関を設けまして、医療保険のことにつきまして根本的に考えてみたい、またその結論をなるべく早く出したい、こういう御意思でございます。私どももその新しい機関を早急につくるように、特に厳命を受けておるような次第であります。

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 今の御質問の関係は、これは非常にむずかしい問題だと思います。しかし新しい機関というものは、医療の担当者なりあるいは保険者側とよく話合いをいたしまして、そしてお互いの納得の上で、その機関の構成なりあるいは性格というものをだんだんきめて行きまして、たとえば單価の問題、点数の問題等をきめるにいたしましても、まず第一に調査をしなければならぬ、資料を求めなければならぬ。そういつたような調査にいたしましても、資料にいたしましても、そ…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 まことにどうもごもつともな御意見でございますが、社会保障制度審議会と申しましても、これは設置法にもありますように、社会保障の立案、企画、運営の大綱となつております。そういつた大きな問題も去ることながら、そのもとになりますような問題につきまして、もつと円滑に取運んで行くために、懇談会と申しますか、打合会と申しますか、そういうものがあつても、別に悪くもないではないか。これで別に国会の、最高の機関の御意志を無視するようなつもり…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 予算を要求いたして、どの程度とれるかということでございますけれども、これはなかなかむずかしゆうございまして、先般この委員会でたびたび私が申し上げたように、実はまだ第一回の査定が、内示がないのであります。毎年でございますと、今ころはもうきまつておるのでございますが、本年はその第一回もないということでございまして、私どもはその点ではちよつと相手の出方がわからなくて困つておる点なのですが、いずれにいたしましても、たびたび先ほど…

厚生事務官(保險局長)1951/12/15

13衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 私どもは、先般の告示が大体うまく運営されるのではないかと思つておりますので、それが拒否された場合に、どういうふうな対策を立てるかということにつきましては、具体的にはまだ考えていないのでありますが、しかし普通に常識的に考えられますことは、辞退届を出さないお医者さんがあれば、そこへ行くとか、あるいは公的な医療機関があれば、それを国で動かして行くとか、あるいはまた各職場で持つております診療所を開放させるとか、なおまた普通のお医…

厚生省保険局長1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(安田巖君) 単価の問題の経過につきまして簡単に御説明申上げます。単価の改訂につきましては、御承知のように社会保険医療協議会に諮問いたしましてから厚生大臣がきめることになつているのでございまして、第一回の小委員会が九月六日に開かれまして、それから回を重ねること十一同、十一月二十九日に小委員会を終り、同日総会にこれを付議いたしましたような次第でございますが、実は単価のきめ方につきまして医療協議会の中の医療担当者の側或いは保険者の…

厚生省保険局長1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(安田巖君) 先ほど申上げましたように課税の軽減と入院料点数の改訂を考慮すると共に他面社会保険に対する国庫負担についてもその増額を考慮すること、なおこの問題の重要性に鑑み至急新らしい審議会を設け、医療報酬のみならず医療保険全般について根本的な検討を加えると、こういうことでございますので、大臣が約束されたものだと私は思つております。例えば入院料の問題にいたしましても、直ぐに私に即刻改訂をしろという御命令を受けておりますし、それか…

厚生省保険局長1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(安田巖君) 新しい審議会と申しますか打合会と申しますか、この審議機関につきましては、性格とか構成につきましてはまだ確固としてきまつたものが、ございません。併し成るべく早くきめるように申付けを受けておりますので、関係の団体のかたがたとも御相談をしまして、直ぐきめて行きたい、こういうふうに思つております。その際に現在ありますところの社会保険医療協議会との関係はどうなるかということでございますが、社会保険医療協議会は国会で御審議を…

厚生省保険局長1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(安田巖君) 藤森委員の御心配の点は全く同感で、或いはそういうことになるかも知らんと思いますけれども、併し又考えようによりましては、現在の社会保険医療協議会の委員をきめる際におきましても、それじや具体的に誰をきめるかという場合はそれぞれ団体に推薦を依頼いたしておりますからして、恐らくその団体を代表して出ておられるというような関係から、若し新らしい協議機関がそのような形で又出て参りますれば、そこで先ず話かつけば大体うまく行くのじ…

厚生省保険局長1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(安田巖君) 大臣とそれぞれの関係の団体の代表の方と会いましてお話になつた言葉を私そのままここで又再現するだけの知識がないのでございますけれども、まあいろいろ表現等微妙な問題があると思いますが、例えばこれは決して軽視するというのじやなくて、医師会の申入れ事項の中にも大臣がはつきり約束されましたような問題も中に入つております。又ほかの団体の申入れ事項の中にも、これも尊重しなければいけませんけれども、なかなかさて考えて見ますと簡単…

厚生省保険局長1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(安田巖君) これは現在ございます社会保険医療協議会に持出したいと思つております。時間的にも非常にもう急を要しますし、大臣の気持から言いましても成るべく早くしたいということでございますので、それ以外に方法はないんじやないか、こう思つております。

厚生省保険局長1951/12/14

13参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(安田巖君) 私ども今幹事案としてここではつきり申上げるほどのものを持つておりません。単価が引上げになりましたので、従つて点数等に非常に影響がございますので、それらも考慮して至急作りたいと思つておりますが、併し単価の問題が審議されました経過等を考慮いたしまして、この程度の問題であれば或いは事務当局から早く幹事案を先に出しちまいまして、それを御審議願つたほうが審議を促進する上におきまして好都合ではないか、こういう程度のことを現在…