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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田説明員 診療費もやはり一割、二割というふうに單価が上つただけ上ります。

厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田説明員 それは今ちようど單価が十円でございますから、一円上れば一割であります。そこで社会保險の方の医療費も、一円上れば全体の一割、つまり五十四億というものは全体の医療費の一割になるわけでございます。

厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田説明員 いつも同じような御答弁を申し上げて恐縮でございますが、私どもその点につきましては、努力はいたしておりますけれども、まだ予算の関係では、大蔵省の意向がわからないのでございまして、大体月末ぐらいには第一次の査定があるのではないかと思います。それによつて大体意向がわかるし、われわれも対策を立てなければならない、こういうふうに思つております。

厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田説明員 私ども、実は三年越しにこの同じ問題と取組んでおりまして、給付について、何らかの国庫負担があるように努めて参つたのでございます。

厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田説明員 健康保險の経済がだんだん改善されましたのは、いろいろございましようけれども、二十五年度で大体十二億ばかりの赤字が出るという予想だつたのでありますが、それを昨年例の料率を引上げていただいたということで、だんだんカバーして来た。もう一つは、予算を組むときにも実は見込んでおりますけれども、標準報酬がだんだん上つて来ておりまして、だんだんわれわれの見込み通りに上つております。そういうことが実はおもな原因かと思つております。制限診療…

厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田説明員 国民の声を聞くことにつきましては、まつたく同感でありまして、そういうふうにいたさなければならぬと思いますが、私申し上げましたのは、審査委員会で審査をいたしまして、それで落ちるのはその一割、二割じやなくて、一%か二%だということを申し上げたのでございます。やはりこういつた社会保險医療のように、現在では点数單価式でございますけれども、そういつた診療報酬の支拂い方をやれば、審査ということは私は必要な方法だと考えております。これは…

厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田政府委員 いろいろ御意見はあろうと思うのでありますけれども、しかし近ころでは、苅田先生のいわれる民主化というのがなかなか徹底いたしておりまして、どういう委員会でも審査会でも、なかなか御用化なんということは、そう簡單にはできないような状況にございまので、まあまあそれほど御心配のようなことでもないのではないかと思つております。

厚生事務官(保險局長)1951/11/17

12衆議院 厚生委員会 第7号

○安田説明員 国民健康保險の直営診療所の施設費の国庫補助でございますが、国民健康保險をやつて行きます上に、直営診療所が必要であるという場合は多いのでありまして、御趣旨に沿うように研究してみたいと思います。 それから七七の健康保險の療養給付期間の延長でございますが、結核患者に対する療養の給付も現在二年でございますが、これを三年に延長されたいということでございます。個々の事例を聞いてみますと、まことにお気の毒な場合が多いのでございまして、私…

厚生事務官(保險局長)1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○安田説明員 お答えいたします。岡委員から仰せの通りでございまして、一、二、三につきましてはそれぞれ予算を要求いたしておりますけれども、まだ大蔵省の方から、第一次の査定として大体幾らだというところまで至つておりません。私どもがほのかに聞いておるところでは、この月末になるじやないかといういうふうに承つております。いずれそれを見ましてから善処いたしたいと考えます。

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 目的税にしたために、どの程度調子がよくなつたかというようなお尋ねだと思いますが、まだ統計として集まつたものが私の手元に来ておりませんので、またよく調べまして申し上げたいと思います。しかし、大体税にいたしましたために、全般的によくなつておるということは確かだと思います。また従来保險料でやつておりましたところも、税にするような傾向にございます。私はそういう意味で国保の経済における收入対策としては相当効果あり、こういうふうに概括…

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 たいへん申訳ございませんが、今資料を持ち合せておりませんが、大体八割か八割五分くらいじやないかと思います。これは御承知のように二十五年度がようやく集まつた程度だと思つておりますけれども、町村からの報告が思うように集まらないのであります。これは国庫補助その他を要求する場合にも、実ははなはだ困つておるのであります。大体、その程度だと私は思つております。

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 大体今国民健康保險の全国の被保險者の数を二千七百万ぐらいに見ております。そういたしますと、市町村の数で申しますと五千二百でございますけれども、二千七百万と申しますと、ちようど健康保險が組合管掌と政府管掌と両方で六百四、五十万、それから共済組合が二百三十万、船員保險が十二、三万、約八百万と見まして、それに家族が一・七人ぐらいあるだろう、それを総人口から差引きまして計算してみればわかるわけでありますが、大体そんなことになつてお…

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 前回この委員会で説明申し上げました通りに、大体給付費の二割と、事務費は御承知のように大体全額近いものでございますので、これは若干單価を上げたものにいたしておりますが、給付費の二割が約五十億になります。それともう一つは、赤字で悩んでおりますところの国民健康保險の保險者に対しまして長期の融資をしたいということで、これを大体過去三箇年で二十七億とわれわれは計算をいたしたのであります。その中でほんとうに貸してもうまく行くというもの…

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 今お話のような陳情なり御意見が所々にあることは、私十分存じております、医療費の單価のきめ方というものは、なかなかむずかしうございまして、一部の人が言つておるほど簡單には参りません。そこで御承知のように保險者でありますとか、医療担当者でありますとか、あるいは学識経験者をもつて組織いたしました社会保險医療協議会というのがございますが、これに第一にかけなければならぬ。現在すでに社会保險、医療協議会を開いておりまして、小委員会も三…

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 大体国民保險の全国の決算の結果から申しますと、予算額の一割ぐらいが赤字になつて翌年へ繰越されるというような状況ではないかと思います。そういう点から見ましてもこの赤字が必ずしも全部赤字として焦げつくわけでもありませんので、大体今のような二割の医療費の負担があれば、私は大部分の国民保險というものは、やつて行けるのじやないかと思う。もちろん国民保險は、御承知のように各市町村がそれぞれ経営主体でございますので、事情は千差万別でござ…

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 私ども面接市町村に出かけて行つて話すわけにも参りませんけれども、やはり都道府県の健康保險課でありますとか、あるいは国民保險課が独立いたしているところもございますけれども、そういうところを督励いたしまして、そこからまた市町村に対して資料を出させる、こういうようなことでやつているのでございます。だんだんよくなつておりますので、今の要求の資料もできるだけ早くお目にかけたいと思います。

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 大体現在五千二百ばかりの市町村が保險をやつているわけでございますけれども、やはり私どもが見てみますと、うまく行つているというのが半分で、あとの半分くらいは少しぐあいが悪いというのがあるのでございます。そういつたところは、報告をよこそうにもうまく行つていないというようなこともございまして、それらをひつくるめてわれわれは報告の数字が必要だというような事情もございます。それほどたくさんはないと思いますけれども、さて何箇町村かとい…

厚生事務官(保險局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 まだはつきり申し上げるほどきまつておりませんけれども、やはり標準医療費というようなものを設けまして、そして受診率がどのくらいであるとか、あるいは保險料がどのくらいであるとかいうような数字を出しまして標準医療費を持つて来る、標準医療費に対して幾らということでやつて行く。たとえば一例を申しますと、世帶当り保險料を千八百円なり二千円なりとつておる。それでもつて受診率が一二〇、そして一件当りの点数が五十点なら五十点というようなとこ…

厚生事務官(保険局長)1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○安田説明員 保険局関係の予算で一番重要な問題は、御承知のように国庫負担の問題でございます。健康保険関係の方を先に申し上げますと、健康保険組合の補助金といたしまして、事務費を昨年は八割でございましたが、本年は十割要求いたしております。これは政府管掌の方も同様でございますけれども、八割を十割に増して要求をいたします。ほかに単価といたしまして、一人当り昨年は九十九円七十銭でございましたのを、本年は二百二円十六銭という要求をしたいと思います。…

厚生事務官(保険局長)1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○安田説明員 仰せの通りでございます。