安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 ちようどこういう要求を始めましてから、岡委員御承知の通り三年目でございますので、今年はぜひそういうふうに持つて行きたいと思つて、せつかく努力はいたしておりますが、しかしなにせ国会でいろいろ御協賛を願うことでありますから、こちらの方といたしましても十分お力を願いたいと思います。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 一点単価は現行のままでございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 来年度の予算は、やはり現在きまつております単価を基礎にいたして計算いたしませんと、まだきまらない先に、一点単価が何円だということで予算の要求をいたしますことは、いろいろ問題があろうかと思います。なお単価の問題につきましては、すでに御承知かと思いますけれども、現在社会保険医療協議会で議題になつでおりまして小委員会がすでに二回開かれまして、来月の三日に三回目がある。そういうところで、なるべく早く適正な単価を出したいと思つており…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 今ちよつと私手元にその資料を持つておりませんけれども、大きく申しますと、事務費は全部で大体一%ちよつとかと思つております。それから一番大きなのは、やはり疾病給付と傷病手当金でありますが、これは全部を十にいたしまして、七対三くらいの割合だと思つております。そこで現在健康保険の方の政府管掌だけを申しますと、月々の医療費の支払いが七月分が十一億を越えました。大体十一億少し切れるくらいが平均でございまして、七月はもう十一億五千万円…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 きようも実は報告を出したのでございますが、八月三十一日現在で三百八十何億でございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 さようでございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 岡委員のおつしやるのは、その積立金をほかへまわすというこかとですか。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 今の厚生年金の数字計算は、大体もう長期の計算になつておりまして、これだけの給付をするのには、年々同じような率でとつて行く。そしてそれがたまつて行つて、将来給付を生ずる時には、そのたまつた金でもつて自然に払われて行くというようなことを考えております。これは短期計算と申しまして、いるだけとつて、つまり初めは少くとりまして、だんだん給付が盛んになつて来た時には、またたくさんとるという方法もあるわけでございます。しかしそういたしま…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 先ほど次官からお話がありましたように、社会保険におきましては、必要にして十分なる治療をすることをモツトーにいたしておるわけでありまして、少しでもむだがありますと、せつかく零細な金を保険料として集めておりますので、もつたいないことになりますから、なるべくそういうことのないように心がけております。それでそういう適正な治療方針を立てますにつきましては、私どもだけで独断でやりましても、いろいろ御非難もあるかと思いますので、厚生省内…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田説明員 予算を組みます場合には、これは明年度の必要な経費の見積りでございますから、それを実際に実施いたします場合には、また事情がかわることもあるかと思います。そこで現在単価の問題がいろいろ議論になつておるようであります。先ほど青柳委員からもお話があつたのでありますが、これはこうだというように予測して予算を組むということも穏当じやないと私ども実は思つておるのであります。むしろそういうことをいたしますと、かえつてそれにとらわれる結果に…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 保険経済といのは、主として健康保険のとかとじますので、そのことでお答えいたしたいと思います。政府管掌の健康保険の経済は、現在のところこのまま参りまして、大体三月末の赤字が七分くらいに行くかと思つております。国民健康保険のほうは、これはなかなか予想が付きにくいのでございまするが、今のままで行きまして、過去の実績等を照し合せて考えますというと、十億か二十億くらいの赤字になりはしないか。但しこの十億、二十億という数字は絞…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 四月の初めに国庫余裕金の一時借入をいたしましたのが二、三回に亘りましたけれども、合せまして三十億でございますが、現在はそのうち若干は返しまして、二十四億が現在残つております。六億だけは返したのであります。その余裕金を運用してやつておるわけであります。
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) そうではございませんので、この国庫余裕金というのでありますが、二月に入りますと返しますので、返しまして七億のものが残るのでございます。で、丁度この支払とそれから歳入の時間的なズレがございまして、年度の当初にはやはり入つて来るのが少いのでありますから、そういうのを一部やりくりして三十億、絶対赤字の七億なにがしは、それで二月頃まで残れば、又四月になれば新らしく借入れて何とかできるのではないか、まあこういうことでございま…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 公立病院の代表者から保険の診療の単価の値上げの要求があつたが、どういうふうに考えておるかということでございまするが、御承知のように一点単価の問題は、現在中央社会保険医療協議会におきまして議題に取上げて、すでに小委員会を二回やつておりますので、そこでいろいろ御意見を闘わして頂きまして、公正なるところに落着いて行きたいと考えております。なおこの公立病院のほうの御意見に対しましても、大体今申上げたことで御答弁になるかと思…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 官立の大学の附属病院が保険診療をいたしまするにつきましては、中山委員が今御指摘のような点が過去にあつたと思うのですが、最近医療課長の五十嵐君もたびたび連絡をとつて下さいまして、今のところでは、原則的には文部当局も十分一つ協力一致してやろうじやないか、そういう原則的な点では一致いたしておる、先日も官立の大学の病院長の会議の委員会に私出かけて参つたのですが、そこの先生方もすべてそういう点では私どもと意見が一致しておりま…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 単価問題は私どもできるだけ早く一つ結論を得たいと思つておりますが、仮に現在の十円、十一円を一円引上げるといたしますと、政府官署のほうが大体月の支払が十一億でございますので、一億一千万円、月に違つて来るということになります。年にいたしますと、十四億くらい違うのであります。本年度若し七億円ばかりの赤字になる。それから健康保険でありますとか、共済組合というのが、それぞれ四億とか、二億七千万というような赤字がございますし、…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 中山委員から社会保障制度につきまして御意見がございましたのですが、私は全く同感でございまして、社会保障制度審議会の勧告が出ましてからも、そういう線で努力いたしております。なかなか力が及びませんで今日に至つておりまして、誠に申訳ありません。私自身先般欧州へ行きまして、向うの制度を見て何か日本に取入れる点はないかという御質問でございますが、ここで簡単にお話いたすことにお許し願えるならば、一つはやはり年金の問題がございま…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 単価の問題は先ほど申上げましたように、現在社会保険の医療協議会の総会もありましたし、小委員会も二回開いて検討いたしております。実は二十三年十月から上らないということは御説の通りでありますが、二十三年の資料を私どもいろいろ分析いたして見ますというと、今それをただ物価の値上りでスライドさせるということをいたしますと、いろいろな矛盾がまあ出て来るわけであります。たとえて申しますというと、あのときはいろいろ医師のかたがたか…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 田辺の病院の経理の、経済の実相が発表されたということでありますが、私まだ不幸にしてそれを存じておりません。恐らく保険局とは関係なくてお調べになつたのだろうと思いますし、或いは又いろいろ調べ方もあるのでございますので、よく研究してからにいたしたいと思います。いろいろ経営の仕方もございまして、田辺ではあれじやないかと思いますが、例えば愛知県ならば愛知県の国民保険の直営診療所等で調べたのを見ると、現在でもやつて行けるとい…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(安田巖君) 予算はございませんが)来年度の予算に調査費だけを組もうと思いまして要求いたしております。それで研究いたしまして、或る程度の確信を得まして、再来年の予算にはそれを要求したい、こういうふうに考えております。