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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1951/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省保険局長1951/09/12

11参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(安田巖君) 近頃の三等車もだんだんよくなつて参りました。(笑声)先ずそういう具体的な例え話に私がこの公の委員会において触れますのは、あとでいろいろ問題が起るので、そういう点には触れたくないと願つております。私どもは保険診療は必要にして十分な治療であると、こういうふうに思つております。

厚生省保険局長1951/09/12

11参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(安田巖君) 私はもう先ほどからたびたび申上げましたように、できるだけ早くこの問題を片付けたい。と申しますのは、この問題が宙ぶらりんでございますと、政府全体といたしましても、例えば共済組合の問題がございますし、健康保険の問題がございますし、国民健康保険の問題がございます。或いは又国立病院の問題がございまして、歳入歳出共に不安定な状態であるということでございまして、できるだけ早く一つやつて行きたい。私のほうも動かすことができるなら…

厚生省保険局長1951/09/12

11参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(安田巖君) 私どものほうとしては補正予算を組まなくても、つまり補正予算を組むというのは、それだけの事実殖えただけの歳入を確保するという問題になつて来わしないかと思うのでございますが、今のところそういう歳入を確保するための国庫負担を、補正予算で望むことが、まあ今の見通しではむずかしいのじやないかという私は気持を持つておるのです。併し先ほどから申上げましたように、若し正しい数字が出まして、それが適正な単価であるということであります…

厚生事務官(保険局長)1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○安田(巖)政府委員 そういう細部の点につきましてはまだ十分に考えておりませんが、かりに今お考えのような案が通るといたしまして、地域的に医薬分業を実施いたします所としない所があるといたしましても、技術的に診療報酬を支払うという上においてはあまり因らないのではないか、かように考えております。

厚生事務官(保険局長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○安田政府委員 日程第一〇三、第一一一、第一一三、第一二〇、第一二二、社会保障制度確立に関する請願でございますが、これは御承知のように、昨年の十月に社会保障制度につきまして、社会保障制度審議会から、政府に対して勧告が発せられたのでございます。目下内閣にこの問題に関する閣僚懇談会が設けられておりまして、せつかく研究を進めておられるようであります。私ども社会保険に関係いたしておりまする者といたしましては、できるだけ早く実現いたしますように、…

厚生事務官(保険局長)1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○安田政府委員 健康保險につきましては、現在給付の対象外となつております。国民健康保險については、私どもはなるべく勧奨しないことにいたしております。しかしながら、国民健康保險は御承知の通り、保險者が市町村で、保險者が大体そういうようなことをきめることになつておりますので、若干そういう問題があろうかと思います。私どもの方針といたしましては、先ほど申しました通りであります。

厚生省保險局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) お答えいたします。診療報酬の単価を引上げる意思はないかということでございますが、従来単価を出しました計算方法はなかなかむずかしい計算方法でありますが、いろいろ私どもその後勉強いたして見ましたが、どうも確信の持てる数字が出ませんので、調べかたもいろいろございまして、例えば開業されておるかたがたから集めた資料から、そういう単価をとるという方法もございますし、公的の診療機関から集めた数字でそういう単価を出して見るという…

厚生省保險局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) ちよつと中山委員にお尋ねしますが、点数計算規定を変えますということは、点数がきめてありますものを変えるということでございましようか、それとも今の点数計算規定の診療報酬の支払方法を何らか手を入れるという意味でありましようか。

厚生省保險局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) 今のお尋ねは、現在きめてありますところの個々の医療の措置につきまして点数を上げ、不均衡なものを直す意思があるかどうかというお尋ねのように承わつたのでありますが、そういう点につきましては具体的な例につきまして、一一社会保險医療協議会のほうにかけまして是正をいたしておりまして、できるだけそういつた点で全体としてのバランスがとれるような方向に進めて参りたいと思つております。

厚生省保險局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) 第一のお尋ねは、審査機構が複数であります場合に、それによつて混乱が起きないだろうかという御趣意だと思いますが、私どもが初め考えておりましたのは、基金と、それから都道府県に置かれまするところの診療報酬の審査委員会、この二つを考えておる。勿論この国民健康保險の保險者として、市町村も範囲は若干制限されますけれども、同様にまあ審査する機能をみずから持つておるわけでありますし、又それの連合体でありますところの国民健康保險連…

厚生省保險局長1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) 一部負担の窓口払いをいつやつたらいいかということでありますが、これはお医者さんが通常患者を見ておりまして、窓口で、例えば初診料半分なら半分払うというときには先に払うようになるだろうと思いますし、又村や町のことでありますと、一応あとで払うというような慣習であれば、それはそれが済みましてから払うというようなことになるかも知れません。丁度健康保險の一部負担が扶養家族のほうは五割でございますが、それと国民健康保險のほうは…

厚生省保險局長1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) 保険局長でございます。お答え申上げます。国民健康保険の実態は、これは御承知だと思いますけれども、各市町村が保険の主体になつておりますために、いろいろその條件が千差万別でございます。一つ一つに一々違つた様相を示しているわけでありますが、私どもこれを概観いたしまして、大体この予算を従来の当初予算だけで見ましても、最近の実際の診療を受けておりますところの数字を見ますると、大体一割程度は赤字になりはせんかということを私ど…

厚生省保險局長1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) 赤字について申上げましたのは、大体二十五年度の当初予算を見まして、それと、それから現在まで二十五年度において支出されましたところの医療費の払というものを比べて見ると、大体一割程度の赤字が出る、こういう推定でございます。併しこれは実は現在の保険料というものが千差万別でございまして、低いのは一世帶当り四、五百円のところから高いのは五へ家族で四千円くらいのところまであります。そういうように非常にばらばらでございますが、…

厚生省保險局長1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) 従来は大体資力割が五十に、それから人頭割が三十、世帯割が二十でございます。勿論資力割の中には所得割に相当するものと、それから固定資産と申しますか、そういう資産割に相当するりものとあり、大体現状とこの点は変りないので砥ないかと思つております。なお従来は税でございませんために見立割式の「分も相当入つておりまして、そういつたような不合理な点は今回の税になることによりまして、是正されるのではないかと思つております。なおこ…

厚生省保險局長1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) 推計的なものでしたら……。

厚生省保險局長1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) 過去の実績に基きまして推計いたしました数字を出しておりますが、なお将来の問題でございまするが、実は先ほどから申しますように国民健康保険が一つ一つの市町村がやつておるこそ、なかなか的確な数字が集つて来るのは暇がかかり、又その数字の内容にいろいろと首をかしげなければならんようなものもありますので、非常な困難を実はいたしておるわけであります。なお又二十六年度になりますというと、結局今年度の医療費がどれだけかかるだろうか…

厚生省保險局長1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○政府委員(安田巖君) はい。

厚生事務官(保険局長)1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(安田巖君) 最初からのいきさつをちよつと申上げて御参考に供したいと思うのでありますが、厚生年金制度ができましてから戰争が終るまでは、先ほど銀行局長からお話がありましたが、積立金を預金部に預けまして、そうして国債を買うか、或いは預金部に預けるか、この二つが許されておつただけであります。そこで預金部に預けました金の中からこれは特別預金というようなものがありまして、その方面につきまして労働者の福祉施設に貸付をして頂く、こういう協定…

厚生事務官(保険局長)1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(安田巖君) この問題につきましては、郵政省関係の簡易生命保険或いは郵便年金の資金の積立金でございますか、それの運用について今いろいろ問題になつておるわけであります。私ども非常に弱いということをそういつた方面から言われましてお叱りを受けておるのでありますが、大体郵政省のほうは戰前も自分のところで完全な運用審議会を持つて運用するような権限を持つておつたのを元へ戻すようになりましたし、私どものほうは大体預金部のほうに預けておつて、…

厚生事務官(保険局長)1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(安田巖君) 今の藤森委員のお話は一般会計でなくして、厚生年金特別会計の中で剰余金が出ましたときには全部積立金のほうに廻さなければならんという規定があつたが、その中で積立金全部を廻さなくて一部を福祉施設のほうに使うことができるという規定だつたと私は思つているのですが、そこで厚生年金の特別会計自体そういつた福祉施設を持つことができるというふうに実はこの前改正になつたのです。その具体的な現われは昨年預金部資金の預入れておりましたと…