安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 大蔵省の銀行局の方でよくわかります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 先ほど申し上げましたように四億円でございます。これが三分の一補助になりますから、施設といたしましては十二億ぐらいに延ばして使える。数にいたしまして大体三、四百ぐらいができるかと思つております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 十二月末現在で——これは一月遅れでございますから、つまり十一月末までの保險料をとつておるのでありますが、八・五、六パーセント。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 今確かな数字を持つておりませんけれども、地方の課長あたりが出て参りますと、相当この共済組合関係がよくないような話をいたしております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 医者がない所、無医村でございますね、こういうようなのが、まずあげられております。それから医者がありましても、総合的ないろいろの各科の医者がなくて不自由な所、これは無医村ではありませんけれども、それに次ぐようなもの。それから最近のように医療法の改正によりましてベツドが二十なければ、四十八時間しか置くことができぬようになつて参りますと、そろそろそういつたような個人の医療機関では間に合わないから、病院にベツドをすえて行くという…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 今まで私どもの聞いておりますものは、ちよつとその逆な場合が多いのでありまして、たとえば三分の一補助と申しましても、ぜいたくな規格でおつくりになりますと、とても三分の一出すだけの予算がございませんので、大体甲乙丙くらいの規格をつくりまして、その規格までは実は査定いたしているわけであります。従いまして三分の一補助ということは申しますけれども、実際の場合には三分の一出なくて、五分の一とか六分の一というような場合が相当あるわけで…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 健康保險が三億四千七百三十七万六千円、それから厚生年金保險が三億八千九百九十一万円、船員保險が四千百二十一万円、健康保險組合が二億九千九百万円であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 政府管掌の場合は、人件費とか、事務所の費用だとか、そういつたものか一切入ります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 特別会計でございますから、特別会計の人件費、それから用紙の金であるとか、あるいは家を建てるとか、そういうものが全部入るわけです。これが大体三億でございます。来年度の予算で八十何億に対して三億でございますから、何パーセントになりますか、そんな程度です。
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 社会保險の保險料を所得金額から控除するという問題は、この法案が出る前に実は私どもから大蔵省に希望いたした事項でございます。 その理由は生命保險の保險料の控除というのは、御承知のように、大正十二年以来、昭和二十二年の改正所得税法が施行せられるまで行われて来たんであります。生命保險料の控除が行われなくなりましてからは、勿論社会保險のほうもとまつてしまつたわけであります。併し今度生命保險の保險料の控除が行われることにな…
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) それは実は大蔵省のほうで御説明になるかと思いますが、主とした理由は、今度の生命保險の保險料を所得金額から控除するということが資本の蓄積だというような意味を主たる狙いとしているという事情がございまして、そういうふうな事由でありますと、社会保險のほうは一応強制だから、特にそれによつて利益を得ることがないのではないかということも入つているのではないかと思います。一つ大蔵省のほうから……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) いろいろ今、泉さんからお話があつたような事情でございまして、やはり財政上の見地からと言われますというと、これは私どもも非常に大きな問題になりますので、現在のところではやはり……。併しまあ他日、成るべく近い将来におきましてこういう改正の際に、生命保險料と同じような控除をいたしたい、こういうふうに思つております。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田政府委員 社会保障制度審議会から勧告が出ましたのは、昨年の十月十六日でございますが、いろいろ予算の編成時期等からみまして、若干遅れておつたようなこともございまして、二十六年度の予算にはそれが全般的に受入れられてるということはございません。ただ結核対策であるとか、そのほか社会保險等の部面におきまして、若干予算が増額いたしております。なお勧告そのものにつきましては、その後内閣の方で閣僚懇談会が設けられまして、なおその下に事務的の組織と…
第10回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(安田巖君) 年金のお話でございますが、これは主として厚生年金が商業保險でありまするならば、インフレの影響を受けましても、保險料を出したものが積立金になつておるものでありますからして、それ以上のものは出せないわけであります。併しやはり社会保險でありますならば、それをそのまま放つて置くことは私はできんだろうと思います。それで一つの例といたしましては、養老年金はまだ出ておりませんけれども、すでに出ておりますところの寡婦年金でありま…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○安田政府委員 健康保險の方の赤字は、政府官署におきましては大体百パーセントとつたといたしましても、本年の三月末で約八億ばかりの赤字になります。これは先般の国会で御協賛願いました保險料の引上げによりまして、二十六年度におきましてはその赤字をカバーする、こういうような想定のもとに進んでおるわけであります。 なお国民健康保險については、御承知のように各市町村がそれぞれ主体でありますけれどもその実態も千差万別であります。大体私の方の予算の方か…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巌君) 山崎委員の御質問、誠に御尤もでございまして、私どもそのようなことを大変恐れておるのであります。この前も申し上げましたのでありますが、いろいろ方法を考えました末、たとえ本年度三億五千万ばかりの僅かな金でございますけれども、今これだけの措置をとりますというと、来年度又十五、六億の増收によりまして、それで何とかこの際切り抜けて行こう、ほかにも御名案があるかと思うのでありますけれども、急場の間に合わないような状況でござい…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巌君) 河崎先生のお話御尤もでございますので、お話の趣旨十分に承わりまして、今後努力して参りたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巌君) 給付のことで、お話しになりますことは御尤もでございまして、従来もそういう意見が出たこともたびたびあるのであります。特に最近のように保険給付が殖えまして、保険経済を圧迫いたしております際、お話のように病気で入院しましても、外におつてもどうせ食事をするのだから、食事だけはのけて給付をしても同じではないか、それに傷病手当金もあるじやないかというお話もございます。私どももそういうのも一つの意見で、そういうようにやりました…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(安田巌君) 組合管掌と政府管掌につきましては、これは基本的な給付につきましては同様でございますが、委員長御承知のように附加給付というのがございまして、それで認可を得ますというと、附加給付ができるわけでございます。私どものほうの考えでは、組合管掌と政府管掌とを、中には極端な場合もございますけれども、平均して見ましたならば、決して政府管掌が成績が悪いということはないのじやないかと実は思つておるのでありますけれども、いろいろ御意見…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) ちよつと私から補足的に申上げたいと思いますが、昨年も年度末におきまして大体九割の徴收をしておる。そこで今年特に殖えたというわけではございませんで、勿論この保險料の絶対額におきましては昨年より大きいのでありますから、絶対額は若干滯納額は殖えておりますけれども、これらの收納の率といたしましては大体去年の線を追つておるのであります。そこで本年も四月の末日になりましたならば九割取れるだろうという想像をいたしております。御…