安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 厚生年金の保險料率は大体千分の三十になつておりまして、年に百十億、まあ月に大体十億くらいが入つて来ると睨んでおりますが、御質問の趣意は、積立金がどうなつているかという点が御趣意かと思いますので、そのことに触れさせて頂きます。現在この保險料で入つて来ましたものは、預金部のほうに入れることになつております。預金部のなかに入れましたところの積立金が、十月三十一日現在で二百八十一億になつております。大体現在でありますと、…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 私から……。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 只今お話になりました厚生年金の積立金の運用につきまして問題が二つあると思うのでありますが、最初お話になりましたのは、厚生年金の積立金を健康保險のほうに廻すことはできないかという点が一つでございます。もう一つは大臣もお答えになり、又原委員もお尋ねになつたことでございますけれども、年金を福祉施設のほうに廻すことができるかどうかという二つの問題かと思います。 最初の第一点につきましては、総合保險といたしまして、厚生年金…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 只今の御質問でございますが、六ケ月以上給付を受けるということでございましようか。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 六ケ月以上は受けられるわけですね、現在の建前が………
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 先ほどの御質問の趣旨を間違えておりましたら恐縮ですが、御質問は六ケ月以上給付を受ける者の数と、それから疾病別を調べてくれ、こういうお話でございますか。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 甚だ言葉を返して恐れ入りますが、療養の給付という意味で、つまり病気になりまして、お医者さんにかかつて療養するのを私ども給付と申しておりますが、結局御質問は六ケ月以上病気になつて、保險の厄介になつておる者は何人おるかということでありますか。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 今そういう資料を持ち合せておりませんけれども、この法律の改正の要点は六ケ月以上給付をいたしますものを切るというのではないのでございまして、その点は従来と変りはないわけであります。たた継続給付と申しまして、雇われておりますときに病気になつて、そうしてやめますが、やめますというと被保險者の資格がなくなりますので、保險の関係がなくなるわけでございます。なくなりましてもあと給付を受けることができるというのが今度の五十五條…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) ちよつと申上げますが、一ケ年間に継続給付を受けておりますものが十二億八千万円で、そのうちで今度の法律改正の給付の対象になつておりますものが二億四千万円、六ケ月以上勤務しているのが十億四千万円、六ケ月以上勤務しているものと六ケ月未満のものが給付を受ける比率は四対一であります。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) この措置をとりましたのは、赤字補填だけの理由ではないのでありますけれども、こういうふうに保險経済が窮屈になりましたということも一つの理由であるということには間違いはないと思います。今の給付を行つておりますうちで一番附加給付的なものはいわゆる継続給付でありまして、結局本人がやめましてそうしてその保險料は全然拂わない。従いましてあとの現に勤めております者の保險料で賄つておる。而も六ケ月以内で以てやめる者が先ほど申しま…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 三ケ月の場合はこれは大体推定でございますけれども、現在やはり入つて暫くしてすぐやめて給付を続けて受けるという人が相当ございますので、三ケ月ぐらいなら私の推定としては大体半分ぐらいだろうというふうに考えます。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 先ほど申しましたように、経済的の見地だけではないのでありますが、併し同時に又こういうふうに保險経済がだんだんと苦しくなりまして、掛金をかけており、現にまだ資格の続いております被保險者に対する給付すら窮屈になつて来たという現状に対しましては、この程度の附加給付的なものを切るのは止むを得んじやないかということを申上げたつもりでございます。なおまあ詐欺的なものは少いというふうなお見込みもございますし、或いは多いというふ…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 医療の單価は、御承知のように、点数單価主義でやつておりまして、たしか二十三年の八月でございましたが、一点九円できめておりまして、それから三ケ月ばかり後に十月でございましたか、これを十円に引上げまして、その場合も甲地と申しまして、東京とか大阪とかいうような特殊なところは一円高ございまして十一円、それが現在までずつと引続いております。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) ここで申上げます……。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 総額でございましようか。いわゆる医者にかかる率が上つたとか、そういう総額でよろしうございましようか。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安田巖君) 二十八億の赤字と申しますのは先ほどから申上げましたように純粋の赤字といたしましては十一億ばかりでございまして、あとは保險料の徴收ズレでございます。従いましてこの四月の末に支拂います場合には、それが支障にはなりますけれども、これは翌年に追い送つて参りますというと又これを翌年徴收するという恰好になりますので、その点はまだ何とかなるのじやないかという気がいたします。そういたしますと結局純粋な赤字は十一億ばかりから三億五…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 私の御答弁では不十分かと思うのでありますが、御承知のように先般社会保險の医療協議会を開きまして、現在の入院料につきまて、いろいろ仰せのようなやかましい基準も出て参りましたので、完全給食、完全看護をいたしました場合には、現在二十点のものが二十四点になつております。こいうような取決めをいたしまして実は実施しておるわけでございます。生活保護法のほうの医療給付につきましては、大体社会保險と私同じような基準に基いてやつてお…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 御承知と思いますが、被保險者がやめましてからも、被保險者の資格がありましたうちに病気になつておりました場合は継續給付と申しまして、その後二カ年間の給付がございます。そのうちで六カ月未満の期間においても、六カ月も経たないうちにやめてしまつたというようなものの病気につきましては、給付を今後しない、こういう解釈なのであります。
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) その通りでございます。大体継續給付というのは、被保險者が本来ならば保險では在職いたしております期間の疾病につきまして保障するというのが趣旨でありまして、いわば附助的に給付になつておるわけであります。ところが最近の実績を見ますというと、継續給付が大体年に十億何がしあるというと、そのうちで六ヵ月未満のものが二億四千万円くらいになる。つまり五分の一くらいがそれに該当しておるというような状況でございます。これはいろいろ事…
第9回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 料率の引上げでございますから上げられたものの半分くらいを事業主と被用者で負担をすることになつております。