安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1951/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巖君) 先ほど一般会計とおつしやいましたのはその通りなのでございまして、厚生保險特別会計のこの前の改正で、一般会計から繰入れることができるというのは、今度の結核ベツトの増床につきまして、政府管掌の健康保險でも実は四千ベツトばかり殖やすのでありますが、その三分の一は国庫負担になり、その国庫負担を受入れるための改正でございます。そういうふうに御承知を……。
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巖君) 承知いたしました。
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 今中原課長が話されましたのと大体同じことになるのでありますか、年金保險は御承知のように長期積立金式になつておりまして、だんだん積み立てて行つて、そうしてその積み立てた金の運用によりまして、先に行つて金をもらうときに財源にするというやり方になつておるわけであります。ところがさつきもお話がありましたけれども、最初は三十円とか、四十円とかいうふうな俸給に対して保險料を拂い込んでおつたわけでありますが、インフレによりまして、そう…
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 長期積立金の運用につきましてどういうふうにするかということについては、お答えをいたしますけれども、積立金の運用がどういうふうになるかということと、将来年金制度の給付額をどうするかということは、一応関係ないといつてもいいのじやないかと思うのであります。つまり運用の方法をどんなにうまくやつてみたところで、予定利率よりはるかに上まわるということもないのでありますし、また予定利率から非常に下るということもないのでありますから、そ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 今のお話の中で給付額が安いというようなことから、積立金の運用をもつと考えたらどうかというお話もあつたようでございますが、その観点から言いますと、労働者の福祉施設の方に還元して融資するということは、実は不利なんで、有利確実ということになれば、むしろもつといい方法があるかもしれません。ですからその話とは一応切れるのじやないかという気がするのです。問題は国庫負担の問題なんです。ただ給付の額の問題は、将来の長年にわたる財政計画と…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 こまかい数字は資料にございますので、要点だけを大体御説明申し上げたいと思います。社会保險で、この予算に載つておりますものは、健康保險と船員保險、厚生年金保險、それから国民健康保險で、それぞれ被保險者の数でありますとか、標準報酬でありますとか、あるいは料率の上つたものもありますが、そういうような点で若干ずつ費用がふえておりますから、これはいわば自然増加であります。そのほかでかわつた点を申し上げますと、健康保險におきましては…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 実は全額という言葉を使わなかつたのは、従来七割補助だということでございまして、各方面九ら全額補助ということが強く望まれておつたのであります。従来の七割という金額に対しましては、現在の額は十割に相当するわけでございますから、一応は満たされておるということになります。大体一人当りが四十七円ばかりになつておるかと思いますが、しかし全額国庫補助だということになりますと、これは平衡交付金の方によるべきだという議論が出て来るわけであ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 さようでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 国民健康保險の、大体の現在の保險者の数は、昨年の十月でもつて五千二百くらいの市町村になつております。そこでお話のように経営が苦しくなりまして、だんだん休止あるいは解散するというような傾向も見えておりますけれども、われわれが調べてみ、またわれわれの耳に届きますのは、案外数が少く、わかつておりますのは大体二百ぐらいだろうと思います。同時にまた、新しく始めますのが、大体二百ぐらいありますので、全体的に見ますと、大体安定をしてお…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 この機会に私先ほど国民健康保險の事務費の補助が一人当り四十七円と申しましたが、四十二円の間違いでございますので、訂正させていただきます。 なお、この国民健康保險の保險経済の安定につきまして、高橋委員から御質問があつたのでありますが、私どもこの点については、非常に悩んでおりますと申しますのは、保險経済が、大体政府單位であり、あるいは健康保險組合におきましては、事業体が一つの單位になつておりますが、国民健康保險の場合には、各…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 千分の五十五が従来の健保の率だつたのですが、それを千分の六十にいたして千分の五増したわけです。結局二十五年度におきましては、十二億ばかりの赤字が出る。ところが三箇月の間に約三億何がし余分なものが入りますから、それで八億ぐらいになつたわけであります。そういうふうに余分なものが入つて来ると同時に、また来年度におきましては、政府職員の賃金ベースの改訂なんかの影響がありまして、現に標準報酬が上つておりますから、その上つたものに高…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 仰せの通り、私どもがこう言つたからこうやるんだということでなく、これは町村民の保健のためにぜひ必要だからということで、自主的にお考えになつている所は、どうしても伸びるようでありまして、これは仰せの通りだと思います。 それから今の健康保險の方の被保險者の家族の問題が、一つの原因じやないかということでございますが、これは確かに一つの原因だと思うのであります。しかし、そういうような村もございますし、そうでないところも多いのでご…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、実は健康保險の方の結核ベツドでありまして、これが政府管掌が四千、組合管掌が三千ばかりふえるのであります。そのほかに結核対策として、ベツドの増床計画として、来年度は今の三千、四千、つまり七千を加えまして一万七千四百ばかりのベツドがふえるわけであります。これをだんだんふやして参りまして、大体四箇年か五箇月のうちに、現在り二十五年度における十万何がしのベツドが、十九万までになつて行く。十九万あれば…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 代行機関の問題は、お話の通りでございまして、たとえば農業団体にやらせる場合に、売掛代金のうちかち保險料を差引くというようなことで、非常に便利な点もあるわけであります。しかし二十三年に市町村公営主義をとりました趣旨は、いわば保險というものが市町村自体の仕事だというような考え方に、大きく軽換して来たわけであります。そこで一つの例を申しますと、そういつた農業協同組合のような場合には、全村なり全町が同じ業者で、それに入つておりま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 ちよつとこまかい資料を持ち合せませんか、大体一月末現在で積立金が三百三十億ばかりになつております。月に十億くらいふえております。それで一年の支出が二十五年度におきまして十二、三億、大体こんなものであります。 それから、これは厚生保險特別会計法によりまして、国債を買うか預金部に預け入れることになつておりますが、大部分が預金部にあると思つていただきたいと思います。現在は四分五厘の利付で出しております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 そうであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 積立金の運用につきましては、積立金を設けます当初の大蔵省との約束で、そのうちのある部分を、そういつた被保險者の福利施設に使うという話合いができております。そこで終戰前までは千五百万円ばかりのものが、そちらの方に融通されておつたわけでありますが、御承知のように終戰後預金部資金の運用につきましては、非常に嚴格な方針が堅持されておりまして、それができないような状況になつております。大臣が申されましたのは、そういう状況であります…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 今後一層努力をいたしますが、当時の情勢としては、実はうまく行きそうであつたのでありますけれども、最近になりましてだんだんまた情勢がかわつて参りまして見通しが違つて来たというような状況であります。今後一層努力をしてやつて行きたいと思います。但し厚生年金の積立金の全部が、労働者の福祉に還元して使われるということは、実は積立金の性質から行きましてできない相談でありまして、やはりそれは将来厚生年金、養老年金あるいは傷害年金なりと…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 大体国が公共団体に融通するということは、従来の建前であつたのでありますから、再軍備というようなことは、別にないのじやないかと思つております。ただ、ぐあいが惡くなつたというのは、大体預金部資金なんかの運用の考え方が、その資金のよつて来るところの源泉一それを積み立てた人のいかんにかかわらず、これが公共の利益のために使われる、同時に、それが有利であり、確実でなればならぬ、ということが、一つのプリンシプルになつておる。そこで今度…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 大体八%ないし九%ぐらいじやないかと思つております。