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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1955/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安田(巌)政府委員 医療扶助は最近大体一月に十七億くらいの金になっております。それの八割が政府負担でございますので、大体現在の予算でやっていけるものと考えております。

厚生事務官(社会局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安田(巌)政府委員 ボーダー・ライン層というのはなかなか調べ方がむずかしいのでありますけれども、二十八年の三月に厚生省の厚生行政調査という調査をいたしましたときには、全国で百四十万世帯というものがボーダ一・ライン層だということでございます。五人世帯にいたしますと七百万人という数字が出るわけでございます。これに対する対策でございますが、これはボーゼー・ライン層に属するものを調べてみますとわかるのでありますが、たとえば農家で言いますと、五…

厚生事務官(社会局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安田(巌)政府委員 いろいろ申しわけをいたしましても三千万円が多いというふうな理屈は決して出て参りませんけれども、ただボーダー・ライン層が全部貧困階級にいつも落ちてくるとは限りませんし、またボーダーライン層に属するものを全部三千万円で救おうということもこれはできない相談でございますので、そういったような世帯の中で更生資金を出すことによりまして、またそれに適切な指導後援をすることによりまして更生できるような世帯をねらって世帯更生運動の対…

厚生事務官(社会局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安田(巌)政府委員 公益質屋は前年の通り千三百五十万円でございます。

厚生事務官(社会局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○安田(巌)政府委員 公益質屋の補助は仰せの通りに非常に市町村から希望がございます。と申しますのは、今おっしゃったように困っておる人たちが、質屋ができて金を貸してもらえればありがたいという希望が非常に切実であるということ、それから市町村もこの仕事は社会福祉の力であります赤字を出さないで済む唯一の仕事である、そういった点があるわけでございます。そこで設備にこれだけ補助がございますが、大体十倍近い申し込みがやってくるというような状況でござい…

厚生事務官(社会局長)1955/05/26

22衆議院 社会労働委員会 第14号

○安田(巌)政府委員 生活保護の医療扶助の入院患者の問題かと思いますので、私からかわってお答え申し上げたいと思います。生活保護は、国民の最低生活を保障するという考え方でございまして、その最低の生活というものについては、一応定めた基準があるわけでございます。そこで、特定の人が病気になりまして、幾ら医療費がかかるかということがわかりますと、そのうちその人が幾ら負担できるかという収支の認定をいたすわけでございます。その収支の認定によりまして、…

厚生事務官(社会局長)1955/05/26

22衆議院 社会労働委員会 第14号

○安田(巌)政府委員 これはちょっと数字が古いのではありますけれども、生活保護の方は、昭和二十九年の九月で六千二十四人になっております。これは看護承認件数の調べであります。

厚生事務官(社会局長)1955/05/26

22衆議院 社会労働委員会 第14号

○安田(巌)政府委員 一カ月に承認をいたしました件数でございます。

厚生事務官(社会局長)1955/05/25

22衆議院 社会労働委員会 第13号

○安田(巌)政府委員 つき添い婦の費用を払いますのは、実費患者と生活保護法と社会保険と三つあるわけでございまして、昨日何かそういうふうなお話を私どもの課長が承わっておりますので、生活保護の方につきましては目下調べております。

厚生事務官(社会局長)1955/05/25

22衆議院 社会労働委員会 第13号

○安田(巌)政府委員 どういう事情で未払いになっておりますかというようなことも、よく調べてみたいと思っております。

厚生事務官(社会局長)1955/05/25

22衆議院 社会労働委員会 第13号

○安田(巌)政府委員 生活保護の方の金は、二十九年度は医療費がふえましたために、大分赤字が出て参ったのでありますが、御承知のように、二十九年度の補正予算で七十億追加になりましたので、現在のところでは、大体私ども実は支払いは順調にいっておるように思っております。もちろん、私どものつもりでは、府県なり市に対しまして払っておるはずでございますけれども、そういう点もよく調べてみたいと思っております。

厚生省社会局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(安田巌君) 二十八年度と九年度に三カ所ずつ、現在六カ所あるのでございます。本年もいろいろな都合で大体二カ所で一つお願いしたい。

厚生省社会局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(安田巌君) 御承知のように、生活保護の仕事は国民の最低生活を保障するという意味で、漏給がありましてもいけませず、また濫給がありましても困るのでありますが、そこで現在は府県なり、あるいは市でもって実施機関としていろいろそういう仕事をやっております場合に、厚生省の方に、そういった監査をし、あるいは指導をいたします職員を置きまして、年に何回か監査を実施いたしているわけであります。ところが最近はいろいろむずかしい問題もございますし、…

厚生省社会局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(安田巌君) まあ課長が必ずそれに当るかどうかということは、まだ実はきまっておりませんけれども、これは地方庁の方にそういうふうな話をいたしまして、その相談ずくの上でやるようになるかと思いますが、給料は私の方で大体現在のそういった人たちの給料、それに必要な旅費その他の費用を調べておりまして、それを大体全部寄せたものが予算として組んでございますので、全国的にみれば大体それだけの金で足りる、こういうふうに考えております。

厚生省社会局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(安田巌君) お尋ねの趣旨は、結局新しい人を置くか、あるいは現在の人の振りかえになるかということも入っておるかと思いますが、現在おられる方を大体大部分におきましては振かえることになると思います。つまり今までは交付税交付金でもって、五割だけを裏づけしたところの生活保護法の仕事をやりますところの職員でありましたものが、十割国費の職員になるわけであります。そのかわり私どもの方といたしましては、そういう人たちが、実際に仕事をして能率を…

厚生省社会局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(安田巌君) 先ほどから申しますように、生活保護の監査の指導の事務でございますので、たとえば新しくそういうふうな職につけたいという人がありますというと、私の方に相談があるわけです。それで資格なり、その人物が適当であるかどうかということを相談いたしまして、その人を私の方でそれでいいということになりますと、地方庁で任命あるいは補職と申しますか、その職につけまして、それに対して私の方から必要な金を流すということになると思います。

厚生省社会局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(安田巌君) 生活保護は、これはもう本当に国民生活のぎりぎりのところを保障するわけでございますから、まあ私どもが締めろと申しましても、第一線でそういうふうな状況を見れば、締めるわけには参りません。それからなおまた、漏給があっても、はなはだ申しわけないのでございますから、漏れることのないように常に指導しなければならぬ。そこでそういった大事な仕事をいたしているのでありますが、現在の状況でありますると、遺憾ながら地方の福祉事務所の職…

厚生省社会局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(安田巌君) その通り御解釈願って差しつかえないと思います。ただ先ほどもちょっと触れましたのでございますが、地方で今は医療扶助というのが生活扶助よりも非常にふえてきておりまして、これが適正に行われるかどうかということは、生活保護費がふえたり減ったりするし上におきまして非常に大きな問題なのであります。そこで適当なやはり技官でございます医者を置くということは、これは大事なことでありながら、やはり予算その他の関係、人員の関係で置けな…

厚生事務官(社会局長)1955/03/29

22衆議院 社会労働委員会 第4号

○安田説明員 つき添いの廃止の問題は、これは医務局の所管の療養所の問題でございますが、大臣からお話がございましたので、私知っておる程度のお答えをいたしたいと思います。 生活保護の医療扶助の方のつき添いの問題を申しますと、従来は完全看護でない療養所におきまして、そこの療養所における看護力では足りないような常時看護を要するような病人がおりました場合に、それに対してつき添い婦をつけることを許しておったわけであります。そういった場合には、患者か…

厚生事務官(社会局長)1954/12/17

21衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 炭鉱の休発止に伴う生活窮迫の問題についての御質問でございますが、従来のいろいろとそういう問題につきましては、各府県の担当部長なり課長に対しまして、遺憾のないようにということをしばしば申しておるのであります。今回もこういう問題が起りまして、九月十四日に私の名前の通知を各都道府県知事に出しまして、福祉事務所におきましては関係の機関と十分連絡をとりまして、そういう点で遺憾のないように取扱つてもらいたいということを申した次第でござ…