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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 先ほどから何度も申上げますように、一つ一つの世帯について調べまして、その世帯の収入が幾らある、或いは利用し得るところの資産が幾らあるということを調べまして、そうしてそこの家の生計費というものが幾らかかるということを計算して出すわけでございます。そうしてそれよりも若し収入のほうが足りなければその差額を出していく。従いましてその場合の教育費というものも結局基準がございますから、それがマイナスになつて、つまり足りないもの…

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) やはりそういう点を一々詳細に調べまして、そうして実際にその利用し得るその人の資力なり収入がどれだけあるかということを調べて見て、毎月支給することになります。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 数学と国語だつたと思いますけれども、これが無償が打切りになりました場合には、一年生の教科書代は幾らというようにプラスしてございます。従いまして、どなたもそれが生活保護でもらえるというのじやなくて、生活保護の教育扶助を受ける資格のあるかたにはそれだけのものがプラスになる、それだけの予算を見込んでございます。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 五人家族の生活費は、まあ東京都におきましては大体八千二百三十円でございますけれども、そのほかに教育扶助があるわけでございまして、大体教育扶助の一割だけを見込んだのでございます。これは実際の価格を算定いたしまして、そうして一年生のそれを受けるものが幾らあるというウエイトを掛けていきまして、そうして予算の平均単価を出して、それに人数を掛けていく、こういう予算の組み方でございます。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) これは全然別でございまして、二百三十円上りましたのは、これはたしか米価改定のために上りましたのです。従いまして教科書のほうは別に教育扶助のほうとして組んでございます。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) さようでございます。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 一億五千万円でございます。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) ちよつと御質問の意味がわかりませんが、一億五千万円を殖やしましたというのは、生活保護の教育扶助を受けるであろうという人数を昨年の実績から推定をいたしておりますから、一年生の児童数全部ではございません。そこがちよつと誤解があるのじやないかと思いますが…。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 社会局関係の生活保護費の中で結核治療にどのくらいの金がかかつておるかということでございますが、先ほど滝井委員がお話になりましたように、大体医療扶助の中の六割程度だと考えております。総額はどのくらいかということでありますが、これは見込みになるわけでございまして、別にこの予算で結核に対しては幾らであるとか、あるいは医療扶助には必ずこれだけ使わなければならぬとか、これ以上使つてはならないということはございません。ただ昨年の募れか…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 生活保護法の医療扶助というものは、単なる健康診断というものは実は認めておりません。それからまたいろいろそういうふうな他の法律で医療に関することをやつていただきますから、健康保険でもそうでありますし、それから結核予防法でもそうでありますけれども、そういう場合にはすべて他の法律が優先するという方針をとつております。従つて他の法律でやりました残りを私どもがやるというのが、生活保護の医療扶助の建前であります。従いましてそれを一緒に…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 私どもの方は健康診断そのものは認めていないわけでございますが、病気の疑いがあるということでおやりになる場合にはあるいはそういうことを認めておるかもしれません。他の法律で医療切符を認めてやるという制度がどんどんできて、そつちへ肩がわりするのじやないかというお話があつたのでありますが、私は大いに肩がわりしてもらいたいと思う。医療扶助というものは公的扶助制度であるところの生活保護制度の一つの種類であります。どうしても金がなくて最…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 ちよつと伺いますが、四月からだけでございますか。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 四月からで申し上げますと、四月が生活扶助が十二億七千万円、五月が十二億六千九百万円、六月が十二億九千八百万円、その他住宅、教育、出産、生業、それから葬祭がございますが、これは合計したものがないのでございます。それから医療扶助が、四月が三十億でございまして、五月が十九億で、六月が十六億でございます。これは私先ほど御質問がありましたときに申し上げたのでありますけれども、二十九年度の予算に二十八年度の赤字補愼の二十五億が入つてお…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 お答え申し上げます。今まで使いましたのが大体百十三億ぐらいになります。(「医療扶助ですか」と呼ぶ者あり)これは全部でございまして、医療扶助だけでは六十五億でございます。でありますから、総額で言いますと約百七十億以上が残つているわけであります。ちよつと今のを訂正いたしますが、今申し上げました数字は十割でございますから、それに八割をかけて、それでことしの予算額から差引くということで、大分まだ残つているわけであります。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 お答えいたします。今億の単位だけを拾つて百十三億になりましたが、千万の単位を拾つて行きますと大体百十五億でございます。百十五億は十割の額でございますが、その八割をかけたものが国費負担になるわけであります。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 先ほどから申し上げますように、四十六億とか三十五億、三十二億という数字の基礎になつております医療扶助というのは、非常に数字が変動いたしておりますので、一体どこにおちつくかということがまだはつきりいたしません。昨年の後半の例を申し上げますと、基金払いになつたためにそのとたんに一躍四億くらいがふえたということがございまして、それも過去の支払いの分が各府県や市等において払つているのがだんだんたまつて来たというような状況でございま…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 先ほど申しましたように、三箇月で約百十五億でございますが、これの八割といたしますと九十二億でございます。その九十二億から、たとえば前年度の赤字二十五億を引きますと六十七億、これは三箇月でございますから四倍いたしますと二百六十八億になつて参ります。そういうような計算をいたしますと、何とかやつて行けるのじやないかというような数字も出て来るわけです。しかし私どもは、たびたび申しますように、足らないものを押しつけるというようなこと…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 その点は、五月八日に出しました通牒に書いてある通りでございまして、それ以上の何ものも指示したことはございません。もちろんケース・ワーカーが病人に直接会つていい場合にお会いするということは、ケース・ワーカーとして一つの務めだと思つておりますから、私どもはそういうことをよせとは言えないのでありまして、私どもの方針としては、そういつた場合には、病院当局の意見を聞くというように指導いたしております。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 入院患者に対しましては、それぞれ面会が制限されておることでございますから、そういうような場合に病院の管理者に断るということは、もちろん常識的のことでございます。私どもはそういうふうに考えております。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 私どもは、そういう場合に主治医の意見を尊重するという通牒を出しておるわけであります。