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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1954/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 病院長がきめて、そのままをうのみにするということでは、もちろん基準を出した意味がございませんので、医学的にも正当なものであるということが当然前提でありまして、私どもの過去の経験では、そういう場合病院その他によると、必ずしも適当な意見がつけられない場合があり、はなはだ遺憾に存じますので、そういう場合も考えまして、主治医の意見は尊重して行く、こういうふうに考えております。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 私どもの方で審議会をつくることを一般的に慫慂した事実はございません。現在のところでは、東京都がそういうような審議会をつくつておりますが、しかし私は、それは別に悪いこととは思つておりません。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 保護の実施機関は、地方長官でありますので、地方長官が条例に基いて、自分の一つの諮問機関として、つまり付属機関として審議会を設けておるわけであります。これは保護の実施機関が、自分のところの決定をより慎重にしたい、より公平にしたいという観点に立つておるものだと考えます。いずれの場合にいたしましても、私どもは主治医の意見とそういつた審議機関の意見との間に相違がありました場合には、お互いに納得の行くように最後まで話し合うことが大事…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 大体長谷川委員のおつしやるごとと事実においてはあまり相違しないかと思うのでありますが、私ども尊重しましてこういうことを申し上げているのであります。しかしながらこの意見が違う場合があり得るのであります。そういう場合にはよく最後まで懇談をいたしたいと思います。しかしいかなる病院、いかなる医師につきましても、すべて最後にはその医師が決定権を持つということにつきましては、私どもまだ若干の疑問を持つているわけでありまして、そういう場…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 いろいろよく実例があげられるのでありますけれども、ただ医療費を打切る、打切らぬと申しましても、その実例につきましているく調べてみますと、また他の理由がありまして打切つたような実例がたくさんあるのであります。従いましてそういうような実例に対しましては、どこのどういう人がどこでどういう取扱いを受けたというようなことを承知いたしまして、そうしてそれに対して適当な措置をとるというふうに私はお答えしたいのであります。 私どものやりま…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 多くの一般的な問題はそういうことがほとんど起つて来ないのだろうと私は思つております。一つの基準が示されまして、その基準につきまして、当該の患者が当てはまるかどうかということは、これは療養所に先にきめてもらうべきことである。そうしてまたその安静度が五度とか六度とかいいましても、それに対してその患者の病状の特異性というものがありましようから、そういうことは得心が行かなければならぬのであります。しかしながら先ほどもちよつと一つの…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 患者心得は、これは国立の療養所なり病院に対して出されておるのでございますから、これは一般的なものでございます。入退基準及び付添い看護の問題は、生活保護の患者に対するものでございます。こういう標準をなぜつくつたかと申しますと、これは生活保護の始まつたときからこういう基準というものがあるのであります。前には二十四年の四月にこういう基準が設けられております。われわれは今度若干これを具体化したというだけであります。前の基準と今度の…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 ちよつと補足させていただきますが、今の滝井君の御見解、私は必ずしもそうではないと思つておるのでありまして、健康保険の基準と生活保護の医療基準というものは当然一緒になるべきものだということはないと思います。と申しますのは、片方は公的扶助制度の中の医療扶助であります。私は健康保険の医療の水準というものと生活保護における医療扶助の基準というものをなるべく同じにしたいということで合せることに努力いたしました。これは一昨年のパス、ス…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 ちよつとまたお言葉を返すようでたいへん恐縮でございますけれども、健康保険と同じようにする法律があるじやないかとおつしやいますけれども、具体的にいつて違つておるところもあるのでございます。そうして現在におきまして入退院をするということは、これは医療水準としては大きな問題である。従いましてそれを必ず健康保険と同じにしなければならないというりくつは、現実的にいつても法律的にいつてもない。そこで一つ困つたことはこういうことがある。…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 入過所基準を一般的に適用するという問題でございますが、私は一般論として先ほど申し上げたことに間違いがないと思つております。但し国立病院等につきまして今おつしやるようなことがございましたら、私は国立病院においてはそういうことが望ましいと思いますけれども、これは私どもの方の所管でありません。 それから第二の点でございますが、私は大臣がどういうふうなお話をされたか、まだ伺つておりませんので、その点については何とも申し上げかねます…

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 私はたびたび申しますように、原則としてはそういつたことを申し上げておるのであります。一般的な場合には……。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 同断でございます。

厚生事務官(社会局長)1954/08/13

19衆議院 厚生委員会 第59号

○安田説明員 私も大臣からはつきり承つておりませんので、どこが食い違つているのかわかりませんが、先ほど申しましたように、大臣から話を承つてないということを申し上げておる。大臣からそういうことを申し上げたということが事実であり、間違いないものであれば、お互いに話合いの思い違いということもあるかもしれませんから、間違いがないということになれば、大臣が最高責任者であるからその通りいたします。今のイとか、ハとかおつしやいましたが、この通牒の一番…

厚生省社会局長1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 医療扶助を受けて結核の療養所に入院をいたします場合、それから療養を終えまして退院をいたします場合、これにつきましては生活保護法の建前上基準を要するわけでございまして、昭和二十四年の四月に基準が作られておるわけでございます。併しその基準は抽象的でありますために、その後実施の実情を見ますというと、各府県ごとにその抽象的な基準に基きまして具体的な基準を作つて行く傾向が現われておりまして中には厳格に過ぎ、中には寛に過ぎると…

厚生省社会局長1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 入退所基準は昭和二十四年のときにもさようでございますが、社会局長名で出すならわしになつております。併し私どもこの前湯山委員が五月の国会でもその点について御質問がございましたので、お答えをいたしたのでありますけれども、決して前の基準を変えるというつもりではなくて、それを例示したんだという建前でおるわけでございます。併し私どものほうに技官もおりますけれども、いろいろ専門的な意見聞く必要もございますので、庁内の関係局とは…

厚生省社会局長1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 私どもその政治患者というようなこと……。

厚生省社会局長1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 申しましたかどうか失念いたしましたけれども、二十四年の四月の入退所の基準と、それから更にそれが七月になりまして照会がありまして、それを回答を出したのでありますが、それを又一般的な基準として流しておるわけでございます。これと、今度出しましたものを比べて頂きますならば、私どもの意のあるところはわかつて頂けるのじやないかというふうに思つております。誤解がございますのは、例えばまあ六度に達しましてもう出てもいいじやないかと…

厚生省社会局長1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 私どもはそのように行われておると思うのでありますが、ところによりましては最初から反対が激しいので、それか行われてないところが多いのではないかというふうに考えております。

厚生省社会局長1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 私どもはそのように通知もいたしておりますし、指導もいたしておりますし、そういうふうに守られているものたと思つております。ただ、この例えば出た場合に、家がないとか、或いは職がないとかいうことを言われるのでありますが、併しそれはその人の主観で、こういう家がなくちやいかんとか、或いは国が職業や住居を斡旋しなければ出られないのだというようなことでは困るのでありまして、そこは私は一つ一つのケースにつきまして福祉事務所のケース…

厚生省社会局長1954/08/11

19参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) これはいろいろこのやり方があると思いますけれども、一つの基準を示しまして、その基準に当る人が何人おるかという調査はいたさなければならんと思います。そうしてその調査をいたしまして、リストを作つて参りまして、そうしてそれを今度は病院の療養所の所長と相談いたしまして、更にそれを又今度は福祉事務所に送りまして、福祉事務所はこの保護を受けております患者の自宅の状況というものを調べなければならん。そこに至らない段階ですでに騒ぎ…