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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1954/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1954/12/17

21衆議院 厚生委員会 第1号

○安田説明員 一般的に申しまして、生活扶助費というものは大体横ばい程度でありまして、実は当初はデフレの政策の影響で五%くらい上ることを予想しておりましたけれども、現在までに集めております数字におきましては、大体横ばい程度でございます。おそらくいろいろ失業保険その他の関係もございまして、あるいは本人が持つておりますその他の財産とか、あるいは所得というもので補なつておるのではないかと思いますけれども、ドツジ予算のときの例を見ましても、やはり…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) 生活保護の中で、教育扶助のお話でございますけれども、この場合に問題になりますのは、先ほどもお話あありましたところの欠食児童の問題でございます。ところが生活扶助費の中には、子供がおりました場合の昼食の費用というものが入つておりますから、そこで学校が給食をおやりになつておるところには学校給食ができますけれども、そうでない場合には学校給食ということが教育扶助がないわけでございます。今まで私どものほうで調べましたのでは、先…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) 生活保護といいますのは、これはすでに御承知でございましようけれども、一人々々の世帯の実情を調べまして、そうしてそこの家が何人世帯で、男女別年令構成がどういうふうになつておるから幾らの費用が要る、それに対しまして資産調査をいたしますというとどれだけの収入がある、それならばこれは生活扶助をやるか或いはやらないか、或いはどれだけの足し前を出せばいいのかと、まあこういう計算をするわけでございます。そこで私どもといたしまして…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) この炭鉱地帯だけを選り出した数字というものは今ここにございませんけれども、一般的に申しまして、全国的な統計といたしましては二十九年の七月が一番新しいのでございますが、生活扶助を受けておりますところの人員は百六十四万五千四百八十九人でございます。二十八年の同期が百六十八万六千七十三人でございますから、若干の約四万人ぐらいが減っておるのが実情でございます。

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) 大体こういった統計が集まりますのはなかなか時間がかかるということでございますが、私どもといたしましては、とにかく福祉事務所も信頼いたしておりますし、実施にそういうふうに転落をいたした者につきましては遺憾のない措置がとり得るというふうに実は考えておるわけでございます。それから昨年と今年に比べて人数が減ったということも、単純に人数が減つたから運営がうまく行ってないのじゃないかということでなくて、やはりこれにはいろいろ理…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) これはケアの物資を日本で分けたいというお話がありまして、どういうふうに分けるかということにつきまして私どもが相談を受けたわけでございます。で、私どもは炭鉱の生活困窮世帯にそれを分けたらよかろうというふうにいろいろ意見を申し、なおこの三県についてはこういう数字を取つたわけでございますが、その数字は現に生活保護を受けておりますものと、それからそのほか受けてはいないけれども生活に困窮しておる世帯というものを加えた数字を出…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) これは只今資料を持合しておりません。

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) 繰返して申しますけれども、この炭鉱の不況に対しまして生活保護法として特別な対策をとるということはできないのでございます。結局そういつた事態が起ります場合に、生活保護法の適用が漏れのないように適正な運用をする以外に私どもとしては方法がございません。そういう意味におきまして、しばしば私どもは主管課長なり或いは部長なりが現地に行きまして、そういつたようなことを示しているわけでございます。そうして又今度の三県におきまして一…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) この生活保護費の負担の割合は国が八割と、それから県及び市でございます。つまり県知事が実施の責任者になつておる。市におきましては市長が実施の責任者になつておる。この二つが二割の負担をいたしておるわけであります。県も、或いは市も地方財政の窮迫の折から、その二割の負担ができないからやらないということになりますと、それに対する措置といたしましては、法律を変えまして、負担区分を変えるほかないのでございますけれども、私はまだ国…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) この間補正予算でお認めを願いました生活保護費は七十億でございますから、三百五十四億の金が生活保護費として年度末までに使えるわけでございます。ただ現在までに二百五十七億ばかり府県及び市に出しておりますが、そのほか本日の、多分私、判をつきましたので決裁になつたと思つておりますけれども、明年の一月分までのものを今日実は送るつもりでございまして、この三十三億五千万円を合せますというと、二百九十一億三千万円というものが地方に…

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) これは大臣がお話になりましたときに、そういうふうな話でございまして、向うのほうを積み出したというような話でございましたけれども、実は私まだ着いたということを確かめておりません。帰りまして、どのくらい延びますかということを、一つ確かめてみたいと思います。

厚生省社会局長1954/12/17

21参議院 文部委員会 第2号

○説明員(安田巌君) 先ほど小笠原委員の御質問の中に、ケア物資の日本到着がはっきりしないじゃないかというお話がありまして、大臣が申しましたときには、実は十二、三日頃に着く予定でありましたが、これは向うのそういうふうな電報であったのでありますが、今照会いたしましたら、昨日十六日ケア本部から、ケア団体及びカトリツク救済奉仕団に、ケア物資の到着は二十日になる旨の入電があったのであります。総領は十九万ケース、一ケース当りバター一ポンド、チーズ二…

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 炭鉱の不況によりまして、給料の遅払い、或いは不払い等が続出いたしまして、その結果、生活困窮に陥つたその子女の義務教育について、いろいろ困難を来しておるものが少くないという、特に不就学児童とか欠食児童が増加しておる。文部省からたびたびお話がございまして、九月の十四日に社会局長名で都道府県知事に通牒を出したわけであります。それをちよつと読んでみますと、 生活保護法による教育扶助の適用について。 最近の炭鉱界の不況により…

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 御承知のように、生活保護法というのは国民の生活の最後の支えになつておるわけでございまして、その中に生活扶助でありますとか、或いは医療扶助でありますとか、教育扶助でありますとか、或いは生業扶助でありますとか、いろいろ扶助の種類があるわけでございます。そこでこの生活扶助を受けて同時に教育扶助を受ける者もございましようし、或いは又生活扶助はいいけれども、教育扶助だけという人もあるわけでございます。それには国民の最低生活と…

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 二十八年度から二十九年度には赤字が大体二十五億ということでございまして、この二十五億は予算に赤字分として別に計上してあるわけでございます。ただこの赤字が出ますのは、教育扶助とか或いは生活扶助という点からでなくて、現在のところではやはり医療費が非常に増嵩しておる、医療扶助が主たる原因でございます。そこで教育扶助が主たる原因でございます。そこで教育扶助が十五億組んでございますが、これは先ほどもちよつと申しましたけれども…

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 教育扶助の額は全体の生活保護費の中で考えますと、非常に僅かなものでございますので、これが足りないとか、足りるとかいう問題はそう心配はしておりません。そうしてこの北九州もそうでありますけれども、保護の実施機関はこれは府県知事なんでございます。そして府県知事が多くの場合にはその末端に福祉事務所というものを持つておりますが、その長に実は委任いたしております。従つて私どもがここで考える以上にいろいろ事件があり、問題がありま…

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) そういうことは実は聞いておりません。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 厚生大臣がどういうような気持を持つておるかということまで、今御質問のありましたようなことを実は聞いていないということでございます。

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) お言葉を返すようでありますけれども、生活保護法の適用を円滑にやるということ以外には、私どものほうからつまり生活保護法を基礎にした行政としてはそれ以外にはできないのでございます。従いまして一つ々々の世帯につきましてミーンズ・テストをやりまして、そうして、そこの家で幾らの生計費がかかるということを比較しまして、幾ら足りないという数字を出す以外には現在のところ方法がございません。従つてそういうふうに保護を受ける原因が炭鉱…

厚生省社会局長1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○説明員(安田巌君) 今までの例といたしましては、炭鉱を中心といたしまして失業保険をやつておるとか、或いは金券が出ておるというようなことはありますけれども、そういうようなものがありました場合には、先ほど申しました生活保護の適用の原則から行きますと、そういうものを収入と見てやはり差引くわけがございます。従いまして、今後失業保険が切れて来る。そのために収入が又減る、或いはそのほか貯蓄があれば先ずその貯蓄を使えというのが生活保護法の建前でござ…