安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 さようでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 私は今急いで聞きながら来たわけでありまして、その点はっきりわかりませんが、記憶が間違いございませんならば、たしか五百万円ばかりだと聞いたつもりでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 これも私、聞こうと思ったところでございますが、この前五千数百万円ということで申し上げたのでありますが、ここであまり詳しいことを申し上げて、翌日新聞にすぐそれが出るということが、再建計画には非常に障害になるということを、病院側は苦に病んでおるわけでございます。この事件が新聞に報道されまして、いろいろと問題になっただけで、従来の高利の金を借りかえるということがむずかしくなったという事情も聞きましたものですから、そういう…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 先ほどおあげになりました数字は、大体私どもの方で調べましたのと同じでございます。それから、何と申しましても、問題は、御指摘のように高い利子を払うということが、経営を圧迫しているわけでございますので、やはりそういったようなものを借りかえまして、そうして合理化をはかっていくということが要点だと思うのであります。そのことにつきましては、向うでもいろいろ再建計画を練っておりまして、理事あるいは院長たちが努力をいたしまして、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 具体的な手続は、私もちょっと記憶がないところがあるのでございますけれども、大体県の方から参りました報告、この月幾ら払ったと基金の方に請求いたしたということに基きまして、こちらから日銀を通して県へ支払いをするわけでございます。県はそれを自分ところの支払いと、それから市は、御承知のようにやはり市長が実施機関で、自分のところで二割負担しながら支払うということになっておりますから、市の方に分けるわけです。県は、その金を自分…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 お話の点、大へんごもっともなところがあると思うのでありますが、現在におきましては、保護を実施いたします実施権者と申しておりますが、同時にこれは義務があるものでございますが、これが府県知事と市長でございます。八割は国庫の補助ということになっておりますから、そこで補助をもらって、一ぺん県の予算に組んで、二割を足して——あるいは市ならば、市が八割を国からもらいますと、それに二割を足して市が払うということになっておる。その…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 私どもの方は、当然流用してはいかぬと思っておるのでございますが、なおそういうことを明白に法律にするかどうかということにつきましては、研究させていただきたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 私の方といたしましては、こういった赤字の補てんと申しますか、あるいは借りかえというようなことにつきまして、金融の道というものは、私どもだけの関係ではないのでございます。やはり市中の金融機関にあっせんをするということができるかどうかという程度でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 これは御承知のように、昨年まで非常に額が少うございましたし、本年度は一億ございますけれども、そういうふうな赤字補てんとか借りかえということには、今大蔵省と相談をいたしましてきめております貸し付け方針では、含まれていないわけでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 私別にただいま久我山病院の借入金を銀行から借りかえることについての具体的な手はないのでございますが、向うからも、いろいろと具体的な計画を出すようでございますので、それと見合いまして研究いたしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 先ほど、こういうふうな高い金を借りております場合に、社会事業振興会の方から金を回せないかというお話があったのでありますが、これは御承知のように、社会福祉法人のうちには、医療事業をやっておるものが、一番金融の道が開けておるようでございまして、これは長谷川委員よく御存じと思いますが、一般の方は非常に困難で、しかも額がこまかいのであります。そこで、たとえば三千万円とか四千万円とかいうものを出しますと、あとに残りますものは…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 これも先ほど途中でございますけれども、給食の材料費だけが一日九十四円から九十五円の間だというふうに、東京都の人が調べたのによるとそういう報告を受けております。
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○安田政府委員 この法案が通りましたときに、これらの婦人を保護更生させる施設は、先ほど大臣から八十億くらいかかるというお話がありましたにつきまして、そういう多額の金が要るということがむしろこの法案を通すことにブレーキにならないかというようなお話もあったのでありますが、大臣としては、お聞きの通りで、そういうつもりは毛頭ないのでございます。ただこの数字を出しましたのは、そのときも説明がございましたように、一応労働省で売春婦が全国で五十万とい…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○安田政府委員 ただいま資料を持ち合せておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんけれども、戦後いわゆるパンパン狩りというのをやりまして、強制的にそれを検査して、病気の者は病院に連れていく、そうでない者はそれぞれ措置をいたしまして、家に帰すなりあるいは家に帰れない者を収容する、あるいは病気がなおりました者を収容施設に持ってくるというやり方であったわけですが、今はそういった強制的なことはできませんから、お話のように現在七百人ばか…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○安田(巌)政府委員 久我山病院のことでございますが、これは直接には東京都の所管になりまして、東京都の衛生局とそれから民生局の共管になるわけであります。厚生省といたしましては、私の方と医務局と両方が所管になっております。 これは元岩崎通信機株式会社の付属療養所でありましたものを、二十四年の五月四日の財団法人久我山病院ということに設立登記がされたわけでございます。それから二十四年の十一月一日の医療保護施設の認可がございまして、二十八年の五…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(安田巌君) 先ほど消費生活協同組合の資金の貸付状況のお話がございましたが、二十八年度が全部で六十二組合、それから二十九年度が全部で六十七組合、それで償還期限が七年で、また二年据置でございますから、償還はまだ始まっていないと思います。その程度でよろしゅうございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○安田(巌)政府委員 東北地方の水害につきましては、すでに新聞で御承知だと思いますが、六月二十五日の午前三時ごろから東北地方を襲いました豪雨は、秋田、山形両県下に三百四十ミリ内外の雨量をもたらし、ために旭川、大平川、小吉川、最上川等が増水はんらんをいたしまして、死者、被害の状況は別表に詳しく書いてありますけれども、死者が七名、行方不明五名、負傷者六名、住家の全壊、流失したもの四十二戸、床上浸水したもの五千百十七戸、床下浸水したもの一万二…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(安田巌君) 私の所管は生活保護の中の医療扶助でございますが、その中で医療扶助を受けておりますところの患者のつき添いの問題かと思うのであります。それでつき添いを要するかどうかということをきめる場合につきましては、先ほど御説明があったようでございますが、それが福祉事務所へ出て参りました場合に、福祉事務所におきましては、それを私ども形式的に書類審査をいたすわけでございます。そこに書かれてあることが一応真実なりということにいたしまし…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(安田巌君) 実は私このことを申し上げるのもいかがかと思って今までそういうことを積極的に申し上げなかったのでありますけれども、実は今日午前中に委員会に参りましたところが、全国看護労働組合関東支部という名前でもって「附添看護料のプール制度について」という資料が出ておったのでございます。これは私は委員の方からいただきましたので、おそらく配られたものではないかと思うのでありますが、その最初のところに「東京療養所及び清瀬病院で附添婦が…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(安田巌君) 今のお話は、埼玉療養所でそういうふうにおやりになっていただいていることは、非常に私どもといたしましてはけっこうな手続なんでありますけれども、普通は患者が申請する形をとります。療養所はつき添いが必要な容態であるという証明をするわけでございます。それに基いて私どもの方で判断をいたしましてつき添いをつける、つけないということをいたすのでありますが、その療養所のお医者さんの御判断自体に、また私どもがあとで調べますと、これ…