安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1955/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 御質問の同和対策でございますが、お話の通りに古い因習によりましていまだにそういう差別の事象がありますことはまことに残念なことでございます。政府の方針といたしましては、今も御指摘がございましたように新しい憲法が制定になりましてから、この憲法の一つの特徴といたしまして基本的人権というものを尊重する。すべて人権尊重ということをもとにした憲法でございますので、今さらそういうものを特別な対策として扱うということはいかがかということで…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 ものの考え方といたしましては確かに私はそういう点ではよくなっているのではないかという気がいたすのでありますが、しかし御指摘のように各地になおそういった問題につきましていろいろと事件が起きておりますことも事実でございまして、一そうそういう点について各省協力していただかなければならぬと思っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 いろいろ見方があると思いますけれども、これも社会一般の考え方としてはとにかく戦前と戦後におきましては人間を尊重するという考え方については私はやはり特段の進歩があったというふうに考えるのでありますが、これは一般的な考え方でございまして、特殊な場合にそういう形でそういう考え方がまだ行き渡っていないような事柄があるかということにつきましてはまたいろいろ御意見があるかと思います。こういう問題に対するやり方といたしましても、たとえば…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 この問題は私どもの厚生省だけでなくて、文部省にいたしましても、あるいは建設省にいたしましても、その他の各般の省が仕事に当っておるわけでありまして、私ど一つの事務官といたしまして、私どものワク内の仕事について考えているわけであります。今申しましたのは、厚生省といたしましてやっておる仕事だけを申し上げたのでありまして、そのほか先ほどちょっとございましたけれども、建設省でもそういうことについて金をつぎ込んでおられる、それで文部省…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 これは私の方で半分だけ国庫補助をいたしますと、市が大体経営の主体になりますから、市がその半分を出すのであります。所によりましては府県がそれに若干のものを加えて負担をいたしておる場合もございます。そうして市の施設といたしまして市の職員を置いて経営をいたしております。その点はこの予算で作りました隣保館については運営が円滑にいっておると私どもは考えております。私自身も実は行って二、三カ所見て参りましたけれども、非常に喜ばれており…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 これは施設を作りましたときに、施設を設けました目的が達せられるかどうかということは、確かにそこを運営しております人の問題でございまして、人によって大へん成果が違うということは全く同感でございます。そういう意味で今でも市町村におきましては、大てい同和問題に理解のある人を置いておると信じておりますけれども、これを市でやらせますということは、こういうものはえてしてその地元に全部まかせますときに、第一人件費なんかで行き詰まりまして…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 お話のように、概して申し上げますならば、やはり衛生関係の環境というものが非常に悪いのでありまして種々病気等が発生いたすわけであります。そこに診療所を設けますということは私どもも賛成でございまして、そういうふうに診療所を設けてあるところがたくさんございます。しかしそこで全部の医療をやるという、そこまでいかなくても、たとえばことに目の悪い人がそこにたくさんおるようでありますけれども、そういったような簡単な診療を夜間やりますとか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○安田説明員 住宅は建設省の住宅行政の中でいろいろ、公営住宅を建てます場合に鉄筋のアパートなどを建てておるところがございます。これはたとえば広島の市におきましても、やはり二十四戸建のアパートが部落のまん中に建っております。それから公団の区画整理をいたしまして、戦争中に京都なんかでやっていましたことですけれども、大きな道路を中へ通すというようなことをいたしますと、非常に環境がよくなります。自然地区の人たちの心がまえも違ってくるということで…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安田(巖)政府委員 お年玉はがきの寄付金の配分方法についての御質問でございまして、最近郵政省の方で学術会議に社会福祉の研究のために使用してくれという申し出をして拒絶されたというお話があったのでありますが、私どもそういう新聞記事の出ているのをちらっと見たという程度でありまして、実は真相をよく存じないのでございまして、私どもの方の係の者が当ったところでは、そういう事実はないようなことでもあったのであります。使用方法につきましてはいろいろ長…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(安田巌君) 生活保護法は国民の最低生活を保障しておりますものでございますから、これが適正に運営されなければならぬということは、これはもう藤原委員のおっしゃる通りでございまして、私ども常々それが適正に行われることを実は唯一の念願といたしておるわけでございます。ところが、実際問題といたしましては、生活保護法の仕事をいたします第一線の機関の福祉事務所、これがやはりいろいろ手が足りないような事実がございまして、最近乱給というようなこ…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(安田巌君) 生活保護法がまあ極端に締められておるようなお話でございますが、これは数字の上で申しますというと、最近一、二年間に七万人から八万人くらいに被保護者がぶえておるわけでございます。それから医療扶助につきましても従来なかったごとでございますけれども、本年八月に至りまして四十万人をこえるレコードを作った、こういうような数字で、ただ概括的に言いますと、必ずしも藤原委員のおっしゃるようなことはないんじゃないかと私は思っておりま…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(安田巌君) その前に、生活困窮者と申しますか、要保護者が一千万人で、生活保護を受けておりますのが百九十四万人ぐらいでございますけれども、その差が生活保護法が適正に実施されていないという結論に持って来られると非常に困るのでございます。まあ生活保護には一つの水準がある。これは藤原先生、よく御存じでそういうことを言っておられるのじゃないかと思うのでありますけれども、水準がございまして、その上に若干の申があるわけでございます。その巾…
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(安田巌君) 完全看護をいたします場合には、その入院料の中に看護料が入っておりますからして、そういう場合に申請をすればつけてやるという福祉事務所の方が間違いであります。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(安田巌君) さようでございます。
第23回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(安田巌君) 私も全部は回って見ませんけれども、全国で少しずつは回っておりますが、やはり完全看護として認められて完全看護の料金を取っております所に対しましては、生活保護の医療扶助におきましてはつき添い料を払わない、こういう建前になっております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○安田政府委員 日本赤十字社法ができましたときに、参議院の厚生委員会で附帯決議がつけられましたことは、お話しの通りでございます。それにつきまして、私どもの方からは、その後すぐ各府県知事にあてまして、こういう趣旨の法律ができた、なお寄付金等についてはこういうふうにしろということについての次官通牒を出したわけでございます。その後、見ておりますと、いろいろここにございますけれども、詳しくはまた副社長の葛西さんからお話しがあると思いますが、社員…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第50号
○安田(巌)政府委員 今の医務局長の御答弁に、私どもの方の関係を一つだけつけ加えさせていただきたいと思います。 災害救助法で、日本赤十字社が医療救助活動を援助するということが書いてあるのであります。そこで、各府県の知事と各府県の日赤の支部が事前に契約をいたしまして、そうして災害が起った場合には、日赤が医療班を出しまして、その他一般的な応急の医療救助の活動をするということが、現在私どものようなところでは一番大きな仕事になっておるのでありま…
第22回 衆議院 法務委員会 第39号
○安田(巌)政府委員 現在この種の婦人の更生保護施設が全国で十七カ所ございまして、収容されておりますのが七百数十人おるわけでございます。昭和二十二年から二十九年までの八年間の合計で申しますと、大体この施設を利用いたしまして退寮いたしました者が一万三千七百二十六人でございます。 御質問の趣旨は、二十二年以降におきましてもっとこういう施設をたくさん作れなかっただろうかということだと思うのであります。この施設は御承知のように別に強制力があるも…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 この前も御説明申し上げたのでありますが、三月に都の方の係官が調べてきたのでございます。それから二、三日来、また都の方の衛生局で、実は詳細な調べをいたしておるわけでございます。私の申し上げましたのは、古い資料で申し上げたのであります。今日は向うに行きました者を呼んで、その後の経過を聞こうと思っておりましたところを、ちょうどお呼び出しがございましたので、聞かないで出たようなわけでございます。結局、やはり前回申し上げまし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○安田(巌)政府委員 私どもの方では、ほとんど医療保護施設には補助を出しておりません。従って、この久我山病院につきましても、私の方から補助は一円も出ていないわけであります。