安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○安田(巖)政府委員 つき添いをつけるかつけないかということにつきましては、原則的にはその場その場のそのケースそのケースの必要で考えるわけでありますが、ただ、今完全看護ではございません、この場合完全看護とは申しませんけれども、かりに完全看護の療養所なり病院があった場合には、その当該病院でどういうふうなことが起りましても、一応それは病院で始末をしていただくというふうなやり方をとっているわけでございます。これは生活保護法で一つの病院と契約を…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) お答え申し上げます。マフター・ケアの施設の必要なことは湯山先生のお説の通りでございまして、昭和二十八年度以降現在までに設置されましたものが約九カ所で、収容人員が六百名ばかりでございます。三十一年度におきましてもこれは二カ所でございまして、お話のように大へん少いと思います。いろいろ理由があると思いますけれども、地方庁でこの費用を負担するということが、地方財政の窮迫等によりましてなかなかむずかしくなったというのも一つ…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) 対象人員は二万九千二百七十四人でございます。増でございます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) そういうことを考慮に入れましてなおけさほど大臣の説明がありましたけれども、余剰農産物の贈与の分がございますので、学校給食の範囲が拡大されると思います。そういったものを四千八百万円ばかりみまして、合計いたした数字でございます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) これは実は一緒になっておるのでございますけれども、大体給食の方でございますと、三十年度の実績というのがございまして、それがたとえば小学校で申しますというと述べ完全給食が五百三十九万五千人、一部給食が百四十六万五千人と、こういう数字でございます。これに対して現在の保護率と申しますか、困窮率と申しますか、そういう生活扶助の方から出しておりますものが、大体完全給食におきましては三・二四%、一部給食におきましては二・五%…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) 売春対策というのは、今までの分が御承知の婦人保護費として二千五百万円ばかり計上しておりますが、これは既存の十七カ所の収容施設に対するこれは維持費といいますか、管理費でございます。それからもう一つ四千万円というのがあるわけでございますが……失礼いたしました、お手元にあります資料の中で六千五百万円となっておりまして、前年度の二千五百万円というのがそれに当る部分で、残りの四千万円の増が今度の売春対策費に相当するわけであ…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) 私も実は同感でございますけれども、現在ちょうど売春対策審議会でいろいろと案が練られておりますので、取締法規がどういうふうにきまりますかということによりましても保護更生策も若干変ってくる点もあると思うのであります。もしこの法律が通りますならば、至急それに対してまた対策を立てなければならないと思いまして、四千万円で足りないようでございましたらば、また別のことも考えなければならぬというふうに私どもは考えております。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) 六大都市と大阪、福岡へ置きましたのは、これは大体そういう所が保護の対象が多いからということで、予算の都合で集中したというだけのことでありまして、できますならば赤線区域は各府県にございますので、やはり各府県にそういうものが一カ所ずつ要るのじゃないかというふうな気持は持っておるわけでございます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) いろいろ国の方の財政の事情もございまして、当初三千万円、その次に一億、それから三十一年度に一億で、現在一億三千万円でございますが、三十一年度の予算が成立いたしますというと、二億三千万円でございます。まだ十分ではございませんけれども、しかし過去の実績を見ますというと、非常にまあこれで各種社会福祉事業施設が潤って行く……。まあ今後だんだん一つふやして参りたいと存じます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○安田(巖)政府委員 生活保護の医療扶助を受けております患者のうち、結核の入院患者でございますけれども、これは二十八年でありましたか、入退院基準を設けまして、ほんとうに入院を要する者は中に入ってもらうし、外へ出て治療ができます者は外で治療をいたしてもらうということを実は実施いたしておるのでありますけれども、その後やはり入院患者の数はだんだん増加をいたしてきまして、今私はここに資料を持っておりませんが、二十八年ごろに比べますと漸次最近まで…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○安田(巖)政府委員 医療扶助を受けております場合に。看護券を出します場合は、これはもちろん実情に即したやり方をやらなければならぬと思っております。しかしいずれにいたしましても、これはやはり一定の基準というものを設ける必要があるのでございまして、私どもの方では、療養所におきましては普通の看護は当然入院料の中に含まれておるという見方をいたしておるわけであります。従いまして、それ以外に常時監視を要するとか、あるいは手術後に特別な事情があると…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田(巖)政府委員 中村先生の御質問にまずお答えいたしますが、これは全く先生の仰せの通りでございまして、生活保護は、これは国民の最低生活を保障するという点で乱給もあっていけず、漏給もあっていけないわけでございます。私どもいろいろ努力はいたしておりますが、やはり人のやることでございますので、若干の乱給あるいは漏給があるかと思いますが、そういうことのないように実はせっかく努力をいたしておるわけであります。ただいま赤字があって支払いが繰り延…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田(巖)政府委員 健保の二十三億の赤字とどういう関係か私よくわからないのでございますが、いずれにいたしましても先ほど中村先生からもお話がございましたように漏給乱給があってはよくないことでございまして、十分調査をいたしまして支給をするとしうやり方をいたしたいと思います。実情を申しますと、生活保護の実施の事務というのは福祉事務所の責任になっているわけでございまして、民生委員はそれに対して一種の補助機関的な立場に立っておるわけでございます…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(安田巌君) 明年度予算に厚生省関係で売春対策費として入っておりますのは四千万円でございますが、これは売春婦の保護更生のために使う予算でございます。計画といたしましては、六大都市及び福岡と北海道に婦人相談所を設けます。それからなおその婦人相談所には二十人を収容できますところの一時収容施設を附置いたしたいと考えております。そのほか婦人相談所にも置きますけれども、婦人相談所の置かれない地域に四百六十八人の婦人相談員というのを置きま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安田(巖)政府委員 同和の問題は、前国会におきましてもいろいろ熱心な御意見を承わったわけでございます。そのときも申し上げたのでございますけれども、戦前は部落改善十カ年計画というのがございまして、いろいろ総合的な施策をとって参ったのでありますけれども、戦後はいろいろ世の中が変って参りまして、そういうふうなことを言うのが新憲法のもとではかえってどうであろうかというようなことであったわけでございます。そこで各省が自分の仕事の中でそれぞれそう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 生活保護費がだんだんふえるというお話でございまして、それだけ困った人がふえるのじゃないかというような御質問の趣旨だと思います。そこで、そういう困窮世帯がふえるかどうかということは、やはり金額を見る前に世帯数であるとか人数を見なければならぬと思うのです。そういたしますと、人数は、生活保護が始まりましたころは、御承知のように終戦直後の混乱時期でございますので三百万をこえたことがあるのです。それからだんだん減りまして、現…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 大体百三十億から百四十億の間くらいです。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 赤十字の事業を遂行いたします上に使っておりますけれども、たとえば血液銀行でありますとか、あるいは身体障害者のための巡回診療でありますとか、あるいはその他のそういった種類の福祉施設に使っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 京都の日赤のことにつきましては私ども過日調べたこともございますので、その結果をもう一度調べ直しまして御報告申し上げたいと思います。なお支部長というのは直接は日赤本社の社長の監督下にございますので、不正は私ないと思いますけれども、適当でないものがありますならば、厚生大臣は日赤の役員に対していろいろと監督権を持っておるわけでございますから、そちらから一つ適当な注意をする、こういうような措置をとりたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○安田(巖)政府委員 生活保護法は原因のいかんにかかわらず無差別平等に適用することになっておりますから、一定の水準に達しない場合には、その足りない分だけを生活保護で出す。それは生活扶助であろうと医療扶助であろうと同じでございます。そこでお尋ねの場合でございます。けれども、もしほんとうに一部負担が払えない、そしてその人のミーンズ・テストをやってみたけれども水準を切るということになれば、当然生活保護を出さなければならぬ。しかし実際は一日三十…