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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
社会局長1956/05/10

24衆議院 法務委員会 第32号

○安田(巖)政府委員 実は、私、専門家ではないのでございまして、所管いたしております技官の局長がほかにいるわけでございますが、きわめて常識的に申し上げますと、避妊の手術まですることを別に奨励しておるわけではなくて、手術しないでもってそういった同じような目的を達せられるならば、その方がいいんではないかというふうな考え方であります。もちろん、優生保護法というのがございまして、御承知のように、悪質な遺伝質を持っておるような場合において行われる…

社会局長1956/05/10

24衆議院 法務委員会 第32号

○安田(巖)政府委員 私、実はそういうことをあまり知らないのでございますけれども、先ほども母性保護の立場から申し上げましたように、とにかく妊娠中絶というものが母体に非常に悪い影響を与えるということは事実でございます。そういうことを避けるように、計画出産とか、あるいは避妊ということを指導いたしておるわけであります。今の質問のことにつきましては、いずれ調べてお答えいたしたいと思います。

社会局長1956/05/10

24衆議院 法務委員会 第32号

○安田(巖)政府委員 この保護更生の章が規定としても不十分ではないかということ、並びに、これを運用いたします場合の予算あるいは人員等もこの程度では十分ではないというふうなお話であったと思うのであります。私もその点につきましては必ずしもこれで十分であるとは思っておりません。ただ、従来いろいろ保護更生のことが不十分であるということが法案成立の妨げになっておりまして、何度も法律が成立いたしかけては流れたというような事情もございます。とにかく、…

社会局長1956/05/10

24衆議院 法務委員会 第32号

○安田(巖)政府委員 御指摘の通りでございまして、さらに理想的な案を作るということになりますれば、いろいろ考えがないでもありません。まあ国の財政なり地方財政のことも考え、なおまた、先ほどからたびたび申し上げておりますように、法律が施行になりますまで相当期間がございますので、そういったような期間を利用いたしまして、なるべく婦人相談所等でさばけるものはさばきたい。なおまた、必ず各府県に設置しなければならぬかというようなことにつきましても、実…

社会局長1956/05/10

24衆議院 法務委員会 第32号

○安田(巖)政府委員 婦人の保護更生の施設というのは、今仰せのように非常にむずかしい問題でございまして、私、神奈川県における婦人相談所でありますとか、あるいは全国十数カ所にありますところの婦人保護施設の中でも若干見て回ったのでありますが、それぞれ非常な苦労をいたしておるのであります。そういうことでございますので、婦人少年室の御活動につきましては、ここに御出席の婦人少年局長からお答えがあるかと思いますけれども、そういった労働省の駐在機関で…

厚生事務官(社会局長)1956/05/09

24衆議院 法務委員会 第31号

○安田(巖)政府委員 第三章の保護更生の第十六条から御説明申し上げます。 第十六条は婦人相談所の規定でございます。婦人相談所の対象になりますものは、性行または環境に照らして売春を行うおそれある女子の保護更生に関する事項となっておりますが、これは、売春を行いました婦女、それから、そういうふうなところで環境または性行に照らして売春を行うおそれのある者の事前の防止も含んだ仕事をいたす機関で、ここに掲げてありますように「要保護女子に関する各般の…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 お答え申し上げます。母子世帯が生活保護を受けております世帯の中で何世帝ございますか、今はっきりと覚えておりませんけれども、大体六十四万世帯程度の生活保護を受けておる世帯の中で、女の世帯が四八%くらいでございます。四八%のうち何世帯が母子世帯になるかということでございますけれども、そのうちで相当大きな部分を占めるだろうということは想像にかたくないわけでございます。そこで再婚をいたしましてその人の生活の状況が変るという…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 未亡人を再婚さすためには、今岡本先生のおっしゃいましたようなこと、まことに私機微に触れた問題だと思うのでございます。同感なのでございますけれども、ただ未亡人が、かりに扶助料のような恩給をもらっておりましても、これは権利でございますけれども、そういうものをもらっておりましても、再婚いたしますとたしかそれがなくなるのではないかと思っておるのでありますが、そういうことを考え合せますと、生活保護を現在受けておるということも…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 お答えいたします。世帯更生資金の額が非常に少いということでございまして、大山鳴動してネズミ一匹じゃないかというお話なんでございますが、十万人に七人というと少し大げさになりますけれども、その中で生活に困りまた更生可能な世帯というものを対象にして貸し出すわけでございます。当初三十年度から始めまして、昨年五億を要求して一億になった。それから本年も五億を要求いたしまして一億でございますが、これを、先ほどからいろいろ御批判が…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 お答えいたします。世帯更生資金は一億でございまして、これはまるまる資金として使われるのでございます。これを府県でまた一億出しまして、二億にいたしまして、それを各都道府県の社会福祉協議会で使うわけであります。これには実は事務費も何もついていないのでありまして、各地の社会福祉協議会では実はその点について非常に困っていると思います。しかしこれはあくまで今おっしゃったように大へん貴重な金でありますので、資金そのものには一銭…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 京都の府会で問題になっておりますことは府の当局から聞いております。

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 私もここで詳し 申し上げるほど記憶しておりませんけれども、府会で府会議員の方が、京都の共同募金会の金の使い方に不正があるというようなお話を盛んにやっておられるように聞いております。

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 京都の共同募金会のことにつきまして、私どもは実は監査をいたしております。私どもが監査をいたしました限りにおきましては、京都府会でいわれるような不正というようなことは私どもないものだというふうに考えております。それから今の事務費の点でございますけれども、私確実な数字は今持ち合せておりませんけれども、大体私ども事務費といたしましては一割くらいが適当であろうという通知を出しておるわけでございまして、京都の場合に一割を少し…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 今私申しましたのは、いわゆる共同募金会として使っております事務費でございます。大体人件費が主たるものでございますけれども、たしか四百何万円と聞いておりましたが、今ちょっと数字を持ち会せません。そのほか地区の方に地域の社会福祉協議会の活動費として出しているものを先生の方で事務費というふうにおっしゃっておるのか、その辺が数字のつかみ方に多少違いがあるのではないかと思います。

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 お答えいたします。二十九年度は、たしか事業費というものが百何十万円だというふうに私聞いておるのでございますが、そのうちに共同募金をやります場合の資材費というものが四十数万円ございます。それから宣伝費が同時にまた四十何万円というふうな金であったと思います。これらは一つ先生に資料をいただきまして御説明してもいいと思うのでありますけれども、私どもの方でもなおよく調べてみたいと思います。 それから共同募金の分け方につきまし…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 お答えいたします。手元に条文を持っておりませんから多少不正確かとも存じますけれども、都道府県知事が自分の管内におけるところの社会福祉事業につきまして、今申されたような監督権は当然あるわけでございまして、帳簿をとるとか、あるいは中に入って調査するという権限がありまして、それを拒んだりいたしますと、それに対するまた対策があるわけであります。極端な場合は事業停止を命ずることまでできる権限がたしかあったと思います。この機会…

厚生事務官(社会局長)1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○安田(巖)政府委員 この前御質問がありまして、実はさっそく調査して、私の手元にはその調査の資料があったのでございますが、その後当委員会に出席いたす機会がございませんで、つい延引いたしまして大へん失礼いたしました。 ここに大へん詳しく書いてございますが、まず第一に、十三号台風に当って被災者以外に手ぬぐいを配ったということであるが、ということがございました。これに対してお答えいたします。これは日赤の方を調べさしたのでありますけれども、昭和…

厚生事務官(社会局長)1956/03/31

24衆議院 社会労働委員会 第28号

○安田(巖)政府委員 ただいま医務局長からお話をいたしました通りでございまして、療養所の個々の事情によって個々に判断をいたして参りたいと思いますけれども、二本建を認めるかどうかというお話につきましては、二本建でなくてやはり看護体制が切りかえられていきましたところにおいては、その切りかえに応じてわれわれは生活保護のつき添い制度を運用していきたいという考え方でございまして、さらに詳しく申し上げますと、現在の個々のつき添い制度から療養所自体の…

厚生省社会局長1956/03/23

24参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(安田巌君) 三月二十日に秋田県能代市に起りました大火につきまして、その被害状況と応急措置につきまして御報告申し上げます。 被害の状況は、住宅が千百五十二戸焼失、罹災世帯が千二百四十八世帯、罹災者が五千八百五十七人、さらにこれによりまして重傷を受けました者が三人、軽傷者が十二名でございます。秋田県におきましては、直ちに災害救助法を発動いたしまして、罹災者の避難、たき出し、医療、生活必需品の支給、その他の救助に万全を期しておるわ…

厚生事務官(社会局長)1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○安田(巖)政府委員 この前私が生活保護のつき添いのことで申し上げましたことをもう一度申し上げてみたいと思います。生活保護で入院をいたしました場合、つき添いをつけるというのは例外的な措置になっておりまして、この前も申しましたように普通の看護力では足りない、常時看護を要するという場合とか大きな手術を受けましたために同様に常時看護を要するというような場合につけることになっておるわけでございます。それで新しい看護体制がしかれますと、その医療機…