安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1956/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○政府委員(安田巌君) 今の竹中先生の御質問にも、あるいは山下先生……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○政府委員(安田巌君) 山下先生の御質問に対しても御答弁申し上げます。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) お答えいたします。大へんごもっともな御質問でございまして、私どももそういうふうな考えを初め持っておったんでございます。今度の法律が保護更生を一つのねらいといたしておるのでございますから、そういったような施設というものは、これは十分作っておく必要がある。余裕があれば作っておいた方が、いざというときに間違いがないというふうに考えるのでございます。しかし付則で御承知のように一年半ばかりの余裕期間もございますので、一応こ…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) ここにあげましたのは大体民間の篤志家の御協力をここに書いたわけでございます。そういう趣旨からいいますと、婦人協助員というのは先生御指摘のように、やはりここに書くべきでございますけれども、一応ここには法律に根拠のあるものだけ書きまして、協助員というのは法律に根拠がございませんので、法律に書く場合は引用のしようがないという、こういう趣旨でございまして、もちろん実際の運営に当りましては、協助員の方々にもいろいろと御協力…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 今仰せの通りでございまして、大へんむずかしい仕事で、しかもこういった非常勤の勤務でお願いいたすのはいかがかと思うのでございますけれども、大体待遇は月九千円くらいでございまして、それから資格でございますが、資格はこれはあまり具体的に書きますと、かえっていい人を得られない場合もございますので、まあこういった方面に熱意のあり、また人格の高潔な人を選んで各府県あるいは市でもって婦人相談員を御委嘱申し上げるというふうなこと…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 先ほど申し上げましたように、非常勤の職員でございますから、普通の地方公務員のように朝から晩まで勤めるというものではございません。非常勤にすることのよしあしは問題がございましょうけれども、非常勤職員とすれば月九千円というのはまあまあ普通のところではないかと……。実は母子相談員というものがございますが、これは七千円くらいでございます。それよりは、いろいろ大蔵省にお願いいたしまして、二千円ばかり多いものにしていただいて…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) そういう意味でございます。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 私が申し上げましたのは、対象が婦人でございますので婦人相談員という名前をつけたということでございまして、婦人相談員になる資格につきましては女ばかりというふうには考えていないのでございます。と申しますのは、今までもいろいろ保護施設等の実情を聞いてみますというと、なかなかむずかしい問題がございまして、大の男が二、三人も引き取りにくるとか、かけ合いにくるとかいう問題が起りましたり、あるいはいろいろ借金の問題等でよほどし…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) さようでございまして、男がなりますと男の婦人相談員というのがあるわけでございます。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 私ども先ほど申しましたようなことを考えて、ここに法律の条文を書いた次第でございまして、まあ婦人相談員であるから婦人でなければならぬというふうには実は考えなかったのでございますけれども、そういうふうな御懸念もあるいは起るかと思います。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) これは都道府県の一つの行政機関になると思います。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 一つの、昔でいいますと、何といいますか、会と申しますか、結局独立はしておりますけれども、しかし仕事の上ではやはり民生部の所管になりますから、民生部長でありますとか、あるいはこの問題を所管いたしますところの社会課でありますとか厚生課の方でいろいろめんどうを見なければならぬと思います。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 今、赤松先生のお尋ねのようなことは、まあすべての国の行政にあるわけでございまして、この問題につきましても、この前法務省が御中心になっておやりになっておりました売春問題対策協議会におきましては、その点がいろいろ問題になったわけでございます。で、わかりやすく言いますというと、こういったようなものを国の機関にしたのがいいか、地方庁の機関にしたのがいいかということだと思います。そこで、労働省で今お持ちになっておりますとこ…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 厚生省の中では、社会局がこれを持ちまして、現在そういった仕事をいたしております生活課の所管事項にいたしたいと思います。 それから前段の点につきましては、私も赤松先生と全く同感でございまして、やはり地方庁にまかしました場合には、知事さんの考え方というものが行政の上に非常に影響があるのでございますからして、確かにそういったような点もいろいろ問題があろうかと思いますが、しかし現在の行政機構からいいまして、また行政の地方…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 婦人相談所の相談室を母体にいたしまして、大きくしていったらいいじゃないかという御意見もごもっともだと思います。そういう意見がこの前もありましたのであります。ただしかしこの売春婦の更生という仕事はなかなか大へんな仕事でありまして、婦人の人権の問題ではございますけれども、そういった一般的な観念的な立場からだけのいろいろな指導ではうまくいかない、あるいはまたそれをただ公共職業安定所の方へ送っただけでもなかなか解決つかぬ…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 今の御心配になった点につきましての具体的な対策といたしましては、各府県にこういった問題についての協議会を実は作りたいと思いまして、その予算が若干入っております。そのお話の婦人少年室なり、あるいは人権擁護局関係ともそういった機会に十分御連絡をとり、また御指導も願わなければならぬと考えております。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 今神奈川に婦人相談所がございまして、これは一年に二千件ばかり取り扱っているのでございますが、これは全部がそういった売春関係なりあるいは転落防止ということだけじゃなくて、純粋の意味の婦人問題についての御相談もあるようでございまして、大体二千件ぐらいあるようでございます。 そこで今宮城先生のお話のように、黙ってすわっていたってなかなか来ないだろうというような御懸念もごもっともでございますが、今度は婦人相談所がございま…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 神奈川の方はやはり相当そういったようなものもあるようでございますが、それから送ってきたところもやはり警察だとか社会福祉の機関等から送ってきたものが相当ございますから、これはむしろどうにかしてくれということで送ってきたのでございますから、今御質問のような部類に入るのじゃないかと思っております。自発的に参りました者につきましては最近少しずつふえておりますのは、先ほどちょっと触れましたように、一般的な問題についての相談…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 確かにそういった点も大事かと思いますけれども、実はやはり非常勤の方々でございますから、ほかにあるいは職を持っておる方々もあるかもしれません。全国的にそれを集めて今すぐ研修機関を設けるというようなことは考えておりませんが、今後また適当な講習をやるなりあるいは地方別、ブロック別にそういうふうなことをやってみることも必要かと存じております。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) そういう点につきましてはまだ具体的に考えておりませんが、保護司の方がなっていただくことも少しも制度の上からは差しつかえないと思っておりますので、できるだけ一ついい人を得たいと思っております。実はなかなかこれがむずかしくて、とる場合に府県で困るのじゃないかと思いますが、来月に入りましたらこの法案ももちろん上るでございましょうから、早々に府県の方を集めまして、十分そういう点について御懇談したいと思っております。