P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(安田巌君) 五月でございましたか、六月でございましたか、医療扶助の実施につきまして担当者を集めまして、打合会を開いたことがあるのでございますが、そのときに口頭で指示をいたしたことがございます。その口頭の指示をいたします場合に、前々からそれらのことにつきましては相談をいたしておりまして、いろいろ私どもが相談いたしましたときの資料もございましたのでありますが、それを従来ならばそういうものをこまかく示すほどのこともなかろうということ…

厚生省社会局長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(安田巌君) 先ほどから申し上げましたように係長の会議でございます、打合会でございます。そのときに口頭で指示をいたしましたけれども、口頭で指示をいたします場合に、そういった書いたものがあった方が話の都合がよろしかろうということで出したものがございます。

厚生省社会局長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(安田巌君) 承わりました。出します。

厚生省社会局長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(安田巌君) 私実は坂本先生が先ほど大臣に御質問になっておりましたときに、いろいろ医療の問題について御見解をお述べになっておりましたことを、全くその通りだと思って承わっておったのであります。今またいろいろ御同情ある御発言をいただきまして大へんありがたく存じます。ただ医療扶助というのは、御承知のようにこれは公的扶助制度の一つの種類でございますから、そこに公的扶助制度としての制約があることはこれは当然だと思います。今お話のように、現…

厚生省社会局長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(安田巌君) 大へんごもっともなお話でございまして、私が申し上げましたのは、生活保護の運用という面から申し上げたのであります。ただ、社会保険でありますとか、あるいはイギリスのような国民保険事業というふうな形でいかないで、ただ病気であるからして全部困った人には出してやるということになりますというと、やはり何かの形で資力調査ということ、ミーンズ・テストをやらなきゃならぬ。そういたしますというと、現在併給患者にやはり医療扶助というもの…

厚生省社会局長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(安田巌君) 先ほど申しました題目だけでございますので、別にいたしておりません。

厚生省社会局長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(安田巌君) そこで主として議論をいたしましたのは、前々からいろいろ問題になっておる事項がございますので、時間もございませんから大きい問題だけを、ということでいたしたような記憶をいたしております。私も、当日は係長の会議でございますので、朝ちょっと顔を出してあいさつをいたしましてすぐ帰ったようなわけでございますけれども、私の記憶ではそういうふうにいたしたと存じております。

厚生省社会局長1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○説明員(安田巌君) 売春防止法が施行になりましてから、私どものとりました措置につきまして簡単に御報告申し上げたいと思います。 御承知のように売春防止法の中で売春婦の保護更生に関する部分につきましては、私どもの方で所管をいたしておるわけでございますが、これは実施の時期が明年の四月一日になっておるわけでございます。それの準備と、それからその法律が施行にならなくてもやらなくてはならないことがたくさんあるわけでございまするので、法律施行後に七…

厚生省社会局長1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○説明員(安田巌君) 婦人相談員のことにつきましては、宮城先生からこの法案の審議の途中におきまして御質問のありましたことは、ただいまお話の通りでありまして、私どもといたしましてはこういった婦人の相談をする職名だという考えでございまして、ちょうどまあ児童委員というのが子供の委員という意味でない、児童局長というのが子供の局長でないというような意味で実はきめたものであるということを申し上げたのであります。そこで、その後私どもはこの問題だけにつ…

厚生事務官(社会局長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○安田(巌)政府委員 長谷川先生が北鮮の引揚希望者についていろいろごあっせん願っておることにつきまして、私どもも深く敬意を表しておる次第でございます。私個人といたしまししも、帰るという希望を持っておる者は何とか帰した万がいいと考えております。ただ、すでに御承知かと思いまけれども、国際関係上いろいろ問題炉ありまして、公費の中から何らかの形で出すということに問題があると思います。これは田邊局長からいろいろ御説明があるかと思いますが、一番根本…

厚生事務官(社会局長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○安田(巌)政府委員 同和の問題は御承知のように大へん古い問題でありまして、なかなか複雑な問題を包蔵しておるようでございます。政府といたしましては、御承知のように終戦後新憲法が公布になりましてからは、何かそういった特別の対策を政府がとるというようなやり方でなくて、一般行政の中にそういうふうな考え方を取り入れて、そうして同和問題をだんだんと解決していきたいというような考えでおったわけでございます。しかしこの前も申し上げましたけれども、その…

厚生事務官(社会局長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○安田(巌)政府委員 実はこの同和問題というのは各省の行政の中に問題がいろいろあるわけでございますので、厚生省が一応当番役と申しますか、窓口というような意味で地方改善事業協議会というものを作って、これは各省の方にいろいろ出ていただいているわけであります。そこで今の同和の問題に対する根本的な考え方はどうかということでございますが、これはもちろん教育の面が、学校教育でありますとか、あるいは社会教育とかいう意味で非常にあると思うのであります。…

厚生事務官(社会局長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○安田(巌)政府委員 これは先ほど申し上げましたように、根本的に同和問題というものを大きく取り上げていくことがそういった問題に対する一つの方策としていいことであるかどうかというような問題があるわけでございまして、これまでの考え方といたしましては、政府はそれを大きく取り上げないで個々の行政の中で解決していくようにした方がむしろ差別事象をなくす上にもいいのじゃなかろうかという考え方もあるわけであります。これも一つの考え方であります。あるいは…

厚生事務官(社会局長)1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○安田(巌)政府委員 大へん有益なお話を承わったわけでございまして、私どもいろいろ啓発されるところが多いのでございますが、今仰せのように非常にむずかしい問題を含んでおります。ことにこの根底には経済問題があるわけでありまして、完全に就業されるような状態でありますと、今のようなお話はないのでございますが、一方においてはたくさんの失業者を含んでいるというようなときに、これを行政的に、権力でもって是正をいたしていくということは、なかなかむずかし…

厚生省社会局長1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○政府委員(安田巌君) 生活保護の適用につきましては、これは御承知のような無差別平等に適用いたしますので、特に保険の一部負担ができないからといって、特別な扱いをするものではないのでございます。最近結核患者の入院等につきましてきびしい取扱いをしておるというお話でございますけれども、一昨年の入退院基準を作りました当時から比べますと、本年の二月で約一万三千人ばかり入院患者がふえております。そう無理な取扱いをしておるつもりはないのであります。た…

厚生省社会局長1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○政府委員(安田巌君) 入退院の基準は御承知のように、一昨年きめたものでございますけれども、その基準を適用いたす場合に、保護の実施機関の独断に陥ってはいけませんので、その府県におきまする結核の権威者を集めまして一応申請させたものにつきまして、それを審査することになっておるわけであります。いろいろ医療機関の方からお出しになりましたもので、皆さんの御意見を聞きますというと、それを入院させる必要のないというのも、まま出てくる実情でございます。…

厚生省社会局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(安田巌君) 健康保険の一部負担が払えない場合に、大臣から生活保護で出すというお話、私の答弁が的をはずれているかもしれませけれども、かりに五人世帯といたします。これは生活保護法の標準世帯でございますから、五人世帯でございますと、生活保護法ではこれは生活扶助だけで八千二百三十三円、そのほかいろいろ住宅扶助関係とか、あるいは教育扶助というものがありますというと、大体一万くらいになるわけでございます。ここに今お話の四千円なり五千円の…

厚生省社会局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(安田巌君) 今お話のように、生活保護法は無差別平等でございますから、対象によって適用を異にするわけではございません。従って生活保護を受けておる者でありましても、あるいは社会保険を受けておる者が生活保護を受けるようになりましても、この取扱いは同じことになるわけでございます。今設例の四千円なり五千円というものが非常に私は俸給が低いから問題になるということでありますが、かりに五人世帯で五千円でありますというと、これは生活保護法の基…

厚生省社会局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(安田巌君) 生活保護法のことは実は藤原先生十分御承知のことでございまして、私からここでいろいろ申し上げるのは大へん失礼なのでございますけれども、とにかく原因のいかんを問わず無差別平等に適用するということでございますから、やはり甲の人、乙の人、丙の人というものに対しまして、いろいろ違った生活水準を国が保障いたしますということは、これは工合が悪いことでございます。で、今おあげになりました子供が高等学校に行っている場合には生活保護…

厚生省社会局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(安田巌君) 竹中先生の……。