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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1956/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1956/05/18

24参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) 現在婦人の保護施設が全国で十七カ所ございまするが、今お話のように体も相当病気でやられておるとか、あるいは精神的にも非常に劣った者であるとかという者も相当入ったわけでございます。そこで施設に参りますというと自然に色分けができまして、そういった精薄とか体の弱いような者がたくさん収容されております施設と、それからもう何といいますか、少しいきのいいといいますか、頭もある元気な連中は早く更生をいたしますけれども、すぐそこか…

厚生省社会局長1956/05/18

24参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) あとの場合は男の……

厚生省社会局長1956/05/18

24参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) 確かにそういう施設が必要でございまして、現在精薄施設というのは、児童施設としてございます。これは御承知のように十八才、満年令になりますというと行くところがないという状況でございますので、場合によりますとまた精神病院に入れておるような場合もございますので、できるだけおとなのそういういったようか施設を作るように、実は二、三年前から言っておるのであります。これは先ほどちょっと申しました教護施設という名称になるのでござい…

厚生省社会局長1956/05/18

24参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) 後者でございまして、婦人を対象にいたした仕事をやるということでございます。もっと具体的に言いますというと、男の婦人相談員がある、ちょうどおとなの児童課長があるようなものでございます。(笑声)

厚生省社会局長1956/05/18

24参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(安田巖君) 母子福祉貸付金は三分の二の府県の負担というものを、もう少し負担率を下げろというふうに拝聴いたしたのでありますが、お話のように、せっかく国で予算をとりましても、府県の財政負担の関係で、それが予算として実現しないというようなことをはなはだ残念なことだと思います。私、主管局長ではございませんけれども、そういう点につきまして、帰りましてよく御趣旨の点お伝えいたしておきたいと思います。

厚生省社会局長1956/05/17

24参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(安田巌君) 児童福祉法の三十四条は、先ほどもお話のように児童に淫行させる行為、それからそういうふうな行為をするおそれのある者等に児童を引き渡す行為、あるいは引き渡されるおそれのある者に情を知って他人に児童を引き渡す行為というものは処罰いたしておりまして、相手方の問題に触れてないのは御指摘の通りでございますが、この問題につきましては今お話の点もまことにごもっともでございますが、売春防止法なりあるいは刑法との関係もございますので…

厚生省社会局長1956/05/17

24参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(安田巌君) 御指摘のように、都道府県の婦人相談所と、それから婦人相談員に要する費用の方、これは都道府県に設置しなければならぬとなっておりますので、それを受けまして費用の方も実は負担ということになっております。従いましてその補助率につきましても十分の五なり、あるいは十分の八というふうに書いてあるのでございまして、それから今の御指摘の三項の方は、これは実は婦人保護施設の方でございまして、これは十八条をごらんになりますと「設置する…

厚生省社会局長1956/05/17

24参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(安田巌君) 大へんごもっともな御質問でございまして、まあ問題は、婦人保護施設を設置することができるという点にだけあるわけでございます。まあこの法律が国会を通りまして公布されますというと、今まであまり働かなかった現在の生活保護法でありますとか、あるいは児童福祉法であるとか、母子福祉の関係でありますとか、そういったような現在の制度、あるいはまたいろいろな福祉事務所でありますとか、児童相談所でありますとか、職業安定所でありますとか…

厚生省社会局長1956/05/17

24参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(安田巌君) 生活保護のことは、これは藤原先生、一番よく御存じでございまして、漁業でございましょうと、あるいは災害でございましょうと、どんな原因がございましても、最低生活が維持できないという場合には生活保護を適用いたしまして、国民の生活を保障するという法律の規定がはっきりあるわけでございます。決してそのように予算を締めて、適用すべきものをしないということはいたしておらんつもりでございます。よくそういうふうなお話を承わりまして、…

社会局長1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○安田(巖)政府委員 お話のように、保護更生の仕事は大へんむずかしい仕事でございますので、私どももそれについては大へん心配をいたしておる状況でございます。とにかく、画期的な売春防止法が生まれますのでありますからして、われわれといたしましては、できるだけの対策を立て、施設の数等につきましても多少余裕があるくらいのことを実は考えたいと思っておるのでありますけれども、しかし、何分にも、どの程度の数がそういった保護更 生の機関に入ってくるだろう…

社会局長1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○安田(巖)政府委員 売春婦の全体の数は、これは昭和二十八年の十月に各府県の保健所を通じて調べた数字があるのでございますが、労働省でも同時にそういったようなお調べをなさっておるようであります。その数字を突き合せまして、私どもが大体推定いたしますのは、十七、八万人ではなかろうかということでございます。もちろん、その後期間がたち、状況もいろいろ変っておりますので、確かなことはわかりませんけれども、一応、この法案を作りますに当りましては、大体…

社会局長1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○安田(巖)政府委員 先ほどから申し上げますように、確かな数字というものはなかなかつかみにくいわけでございまして、厚生省が保健所を通じて調べました数は、今眞鍋先生の御指摘になりましたような接触者調査でありますとかあるいは検診等を行いましたものを入れましても、せいぜい十六万ぐらいであります。先ほど十七、八万人と申しましたのは、そのほかに散娼等においてつかみにくいものも推定で入れまして、大体十七、八万人だ、こういうことを申し上げたのでありま…

社会局長1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○安田(巖)政府委員 先ほど八十億円という費用が保護更生のために要るというお話がございましたが、この前の国会に出たことは確かにその通りだと思います。それは、当時そういった婦女が五十万おるというような話がありまして、警察の方で五万くらいは検挙できるというような話をされたとかいうような新聞記事が出たものですから、当時のこの五万人をもし全部入れるとすれば八十億円の費用がかかるということを申したわけでございます。その後だんだんこの法案の輪郭もわ…

社会局長1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○安田(巖)政府委員 収容人員はなかなかここではっきり申し上げられないのでありますが、それでは、施設に幾らくらい来るか。これは、昨日申し上げましたように、大体本人の同意があって相談づくでここに入っていただくことでありますので、引取人その他のある方につきましては、相談所で引き取ってもらう場合が相当あるかと思います。施設に入れましても、一年とか半年とかいう回転の速度等の問題もありますが、現在かりに各府県に一カ所ずつあるというふうに考えますと…

社会局長1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○安田(巖)政府委員 保護更生を、各省にまたがっているものを何か統一できないかというような御趣旨でございますが、私どもの考えといたしましては、この法案によりますところの婦人相談所というのを一つの統一的な総合的な窓口にいたしたいと思います。法務省におかれましても、あるいは労働省の婦人少年室その他におきましても、それぞれのお仕事がございますが、その権限の中で当然そういった保護更生のことに当らなくちゃならぬわけですが、しかし、正式の窓口といた…

厚生事務官(社会局長)1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○安田(巖)政府委員 保護更生の部分でいろいろ施設があるわけでございますが、まず第一に、その施設を国でやるべきか、あるいは地方庁でやるべきかという問題があるわけでございます。国でやるというような考え方もありましょうけれども、従来、こういうふうな種類の仕事は、実は都道府県を中心にしてやって参りました。また、都道府県といたしましては、同種の仕事をほかにもやっているわけでございますので、やはり、国が直接やりますよりは、都道府県にやらせる方か能…

厚生事務官(社会局長)1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○安田(巖)政府委員 大へんごもっともな御質問でございまして、確かに昨年において三十一年度の予算を要求いたしました額は十四億数千万でございます。この予算を要求いたしましたときは、実はこの法案の内容もまだはっきりいたしておりませんでしたが、その後こういうふうに法案の内容がだんだんわかってくるようになりまして、とりあえず、昭和三十一年度におきましては、四千万円で重点的に、先ほど政務次官からも申しましたけれども、六大都市がありますところの府県…

厚生事務官(社会局長)1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○安田(巖)政府委員 中山先生、そのへんの御事情は実は一番よくご存じのことで、ちょうど保護更正のことも昭和三十三年四月一日からということになっております。それから、処罰の方の規定が昭和三十三年四月一日でございます。多少の猶予期間もございますので、今日ありますところの予算で極力やっていく。同時にまた、その模様を見まして、来年度の予算を十分とるように、一つ努力したいと思います。

社会局長1956/05/10

24衆議院 法務委員会 第32号

○安田(巖)政府委員 お答え申し上げます。 保護更生の基本的な考え方につきましては、ただいま松原法務政務次官から御説明がありました通りでございます。現状を申し上げますと、現在十七個所の保護収容施設が主要都市にございます。それから、本年度の予算といたしまして四千万円か計上してございまして、これは半年分でございますので、十月から設置されることになりますが、婦人相談所を六大都市の所在の府県と北海道及び福岡に各一個所、それから婦人相談員を四百六…

社会局長1956/05/10

24衆議院 法務委員会 第32号

○安田(巖)政府委員 今のお話は、衛生の問題といいますよりは、性教育といいますか、あるいは純潔教育といいますか、そういったような問題であろうかと私は思うのであります。しかし、そういう動機は別にいたしまして、厚生省といたしましては、最近とにかく妊娠中絶がふえているということは事実でございますので、母性保護の立場から申しまして、中絶でなくして、受胎の方の調節ということでいろいろ指導いたしているわけであります。お答えになりますかどうかわかりま…