安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 私もそういうことはあまりよく存じません、が、今まで社会保障という言葉が使われております場合には、日本の憲法ができましたころの社会保障という、ここに書いてある言葉よりは、よほど広い意味に使われておるのが現在の常識じゃないかと思っております。そこで、たとえば社会福祉の中でも、生活保護法というのは、これは公的扶助の制度でありますけれども、こういうものはやはり社会保障の中に入るという考え方、社会福祉という場合には、それをも…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 おとなの精薄と肢体不自由者につきましては、実は社会局の方の所管でございまして、肢体不自由者の方は身体障害者として身体障害者福祉法の対象になり、またいろいろ補装具でありますとか、更生医療でありますとか、あるいは府県ごとに置いてありますところの保護更正の施設がございますので、そういうところに収容して保護するようになっておるわけであります。それから精神薄弱者につきましては、精神薄弱者としての特別の施設はございませんけれど…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○安田(巌)政府委員 母子加算の問題について御質問がございましたが、御質問の御趣旨まことにごもっともなことであります。ただ生活保護の基準を引き上げますと、必ずそれだけ生活保護を受けます人がふえてくるというのが理屈であります。今度の場合も今のお話のようにボーダー・ライン層だけに母子手当でも出そうかということはいろいろお話もあったのであります。しかしそういたしますと、現に生活保護を受けておりますところの母子世帯の方もやはり何らかの手当をしな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○安田(巌)政府委員 大へんごもっともなお話でございまして、何らかの形で公費でもって母子世帯を援助するということが、何らかその母子世帯の自尊心を傷つけ、あるいは自立心を傷つけるというようなことがありますと、これははなはだ行政としてはまずいわけであります。もしそういうことがありますならば、先ほども御指摘がありましたような母子福祉貸付資金というような形でいくのが一つの方法ではないかと思うのであります。要はものの考えようだと思うのでありますけ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○安田(巌)政府委員 養老施設は現在全国で大体四百二、三十、収容されております者が二万七、八千と記憶いたしておりますが、これらはいわゆる保護施設として、国から必要な経費を出しておるわけであります。従ってそういうものができますときには、いろいろむずかしい基準——これは建物の上にも、その他の上にも基準を作りまして、それに合うようなものを作らせる。それに合わないものは認可しないという形で参っておりますから、最近できますものにつきましては、今お…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○安田(巌)政府委員 老人でございますからそういう人たちの世話を十分いたしますという制度であればいいのでございますけれども、今はやはり生活のできない老人に対する生活保護の適用をいたしますわけでございますが、そのときに居宅保護をするのが第一、それからうちに身寄りなんかがなくて、あるいはそこにいることが適当でないというような場合に養老施設に収容するわけでございます。そういたしますと、やはり先ほど申し上げましたような財産を持っていたり、あるい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○安田(巌)政府委員 生活保護費の級地の別でございますが、これは今のお話のように、一級地の甲というのが六大都市でございまして、一級地の乙というのが六大都市に次ぐ大都市、それから一、三級地というのが地方の中都市、四、五級地というのが地方の町村部となっております。それからこの分け方は、都市と農村の生計費の実態、生活内容の相違というようなことを実は考えて分けておるのでありまして、確かに物価が都市と地方とあまり違わなくなったとか、あるいはまた今…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 消費組合の貸付金は、ただいまちょっと運転資金ということでございましたけれども、間違いでございまして、施設の分でございます。これは国の方から二千万円出しまして、そうして府県の方で同額を持ちまして、そうして地域なりあるいは職域の組合の施設につきまして金を出す、こういった工合でございます。それでお話のように、消費組合というのは、実態は私どもつかんでおりますが、いろいろ千差万別でございます。たとえば地域の生協で申しますと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) さっそく帰って調べまして御期待に沿うようなものを出したいと思っております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 今の御注文でございますけれども、何しろ何千という数でございますので、各組合につきまして一つ一つこの商品は幾ら、それと同時に各組合とその地域におけるところの差を書いて出すということはなかなか実は困難だと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) もう一ぺん確かめておきたいのですが、高野委員のお話は、全国の生協の実体のわかる資料ということでございますので、これは比較的まとまったものがあるかと思いますが、調べてみたいと思います。それから山本委員のお話は、これは今のお話でございますと、大体米子と久留米と八幡と釜石、それに飯塚、大牟田でございますかを入れまして、それでそこにありますところの協同組合のこれは主として売っております品物の値段を比較するということでござ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) そういうことですね。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 今の購買会の方は私どもの所管ではございませんが、これは御承知のように工場なり、あるいは会社事業場の方でまた補助をしたりいろいろなことをしているわけであります。その方ではなくて、今問題になっておりますところの生活協同組合の取り扱っておるおもな品物の値段と、それからその地域における一般の物価との比較を調べてみていかがでしょうか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 承わりましたが、ただこれはどうせ地方長官の方にお願いして調べるよりほか方法がございませんので、多少一つ時間的な御猶予を願いたいと思います。 それから今の市価と、それから生活協同組合の取り扱っているものの値段のお調べでございますが、これは山本委員のお考えと高野委員のお考えとでは、出てきた調査について全然別のことも出てくるのではないかと考えるのでございますが、実は生活協同組合はいわゆる市価主義というのをとりまして、一…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 国立ろうあ者更生指導所の設置につきましては、これは土地の購入ということについての費用は見ておりませんので、実は国有地を市内に求めております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 都内に、全国的ないわばセンターになりますので、ぜひ一つ都内にいたしたいと、せっかく今探しております。 それから経営費はやはり先ほどの児童局関係の精薄児の施設と同じよう長三ヵ月分でございますから、明年の一月から三月までの分で、できるだけそれまでに何とか店開きをいたしたいと考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 兵庫県と申しますか、関西に全日本のろうあ連盟というのがございまして、これは大阪の市立のもとのろうあ学校の教頭をしておった人が理事長になっておりますので、おそらく兵庫というのはそういった関西……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) いや、そういうことではございません。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 今のところそういうことはございませんです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 大へんごもっともな御質問でございまして、働いてもそれが差し引かれるということになりますというと、勤労意欲に影響することも十分承知いたしております。そこで差し引いたものが幾らになるかという御質問でございますが、これはたとえば三人家族で六千円なら六千円という、その家族の男であるか女であるか、あるいは年令が何才であるかというようなことで経済生活費をきめるわけでございます。三人家族で六千円だとかりにいたしますというと、も…