安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) これは実は扶助人員は、生活扶助にいたしましても、住宅扶助にいたしましても、大体過去の実績を基礎にいたしまして将来を推定するというやり方でございますので、ことし何人入ってそのうちどのくらいが扶助を受けるだろうというようなやり方をいたしておりませんものですから、そこで私が今とっさに申し上げましたのは、教育扶助が五十二万三千二百六十五人でございますから、義務教育が九年でございます。そこで一年が大体それの九分の一だと、こ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 毎年どれだけの学童が新しく入ってくるかという調べは、おそらく文部省にあると思いますけれども、私今持ち合せておりませんのでございますが、それで今中しましたのは、そういった学童の中で教育扶助を受ける者が何人あるかということから、それから推算いたしまして一年生が六万弱であるということを申し上げたわけであります。実は資料といたしまして、一年生が何人、二年生が何人というふうな資料は、今まで過去の実績をとっておりませんもので…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 今のお話のように、生活保護を受けております者が、新しく入ってきた学童が何人、それから二年生が何人というふうな調べを実はいたしておりませんのです。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 今のところ、そういう資料は私記憶いたしておりませんけれども、もう一度一つ調べまして、それは私は多分ないと思っておりますけれども。念のためにもう一度調べさしたいと思っております。それで今のお話のように、何をするかということにつきましては、まあ教育扶助の内容でございますので、それぞれ一年生は何、二年生は何という一応の内容はあるわけでございます。しかし、それを各年ごとにどれだけ支出したかというようなことは。数字は持ち合…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 保護世帯の子供が学校に入りますれば、教育扶助は当然にかかるわけでございます。そのほかに、保護世帯ではございませんけれども、ちょうど保護世帯の生活基準とかりに同じ生活基準の生活をいたしております世帯があるといたしますというと、それは教育扶助だけの単給の世帯もあり得るわけでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) さようでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) この教育扶助は山下委員御承知の通りでございまして、小学校、中学校の学年別に実はこまかく内訳ができておるわけです。その場合、一年生についてだけ申しますと、一年に入りますと、小学校の一年に百二十円だけ月にあるわけであります。そのほかに教科書代の実費が要ります。それから学校給食費の実費が要ります。それから通学のための最低限度の交通費が要ります。まあそういったような内訳になっております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 今お話のように、当初要求いたしましたときに、児童加算というものを実は考えておりまして、それは学齢前の子供、それから小学校の学童、これに大体百五十五円、現在五十円ばかりあるのですけれども百五十五円、それから中学の方の生徒には月額で三百円ばかりつけてやりたいということを考えております。そのほかに一時扶助といたしまして、小学校に入る子供には一つランドセルを買ってやりたい、それから中学校に入る子供には手さげのカバンを買っ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 一つだけつけ加えさせていただきたいと思うのでありますが、ランドセルは私どもはできるだけ買ってやりたいと思っておったのでありますが、しかしながら、いなかや、農村あたりに参りますと、まだランドセルをやらないところもございまして、ふろしきでもってすませておるといったような実情もございまして、それで生活保護の児童でございますから、最低生活という基準からいくならば、ふろしきでもそれはかわりができるのじゃないかというような見…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 今調べがございません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 婦人保護の問題についてお答え申し上げますが、なるほど二年くらい前に十六億ばかりの金が要るだろうということを申したことがあるのでありますが、御承知のように、どの程度そういった婦人がこちらの保護施設にかかってくるだろうかということは、なかなかむずかしいことでございますのと、それから当時婦人相談所なりあるいは婦人保護施設に対する補助率等につきましても、府県が苦しむであろうから三分の二にしたいというふうな予算を組んでおりま…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 売春婦の数でございますが、これは昨年か一昨年に労働省の方で何か五十万とかいうような数字をおっしゃいましたが、しかしこれも確たる根拠があったわけではないみたいでございまして、私どもの方で昭和二十七年に調べたのでもやはり十七、八万という数字でした。それでもう少し正確に調べようじゃないかというので、三十年の四月に労働省で調べました数字が十五万七百二十名となっております。それからこれは昨年、私どもの公衆衛生局の方で主として…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 いいえ、今申しましたのは十五万の数字の中にこれが入っておるというわけであります。ですから、この十五万の数字の中で、赤線というのが一番はっきりつかめたわけでございます。その次が、青線その他というのが割につかみ方も街娼よりは容易だった、それが今申し上げましたような六万八千という数字が出たわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 売春婦の定義は、これは今度の売春防止法にありますように、不特定多数の人を相手としまして、対価を得て売淫をするということでございますね。今度の調べ方というのは、これは昔と違いまして非常にむずかしいわけでございます。私どもの調べというのが十四万八千何がしでございますし、労働省が十五万七百でございますから、大体当らずといえども遠からずというところの数字じゃないかと思います。調べ方といたしましては、赤線は割にはっきりしてお…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 大へんむずかしい御質問でございまして、御回答にならぬかもしれませんけれども、私どものやりますのは保護、更生の方でございますから、不特定だろうと特定だろうと、女の人がほんとうの世の中の生き方をするということについて助けを求めてくれば、そういうことでごあっせんすればいいのであります。この人が不特定であろうか特定であろうかということを調べてやってみたところで大して実益がないので、大ざっぱなものがつかめれば大きな対策は立つ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 これは保健所の方でやらせました。保健所の方へ届出があったりいろいろございますから、そういうものを利用いたしましてやったわけであります。たとえば赤線としてはっきりいたしたものもあります。それから温泉街等におきましては、これは普通の旅館であっても、中におる女がどうだということは判断がつくものでありますから、そういうものは青線その他の業者になるわけであります。街娼というのは、私はっきりわからないのですが、前からあります基…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 婦人保護施設の設置に要する経費九千八百九十万八千円の使い道でございますが、これは婦人保護施設、B型とC型と二つに分けまして、B型というのは五十人収容、これを五カ所、C型というのは三十人収容で、これを三十四カ所、これに対する二分の一補助、これが保護施設の設置の予算でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 常時千九百三十五名というのが定員になります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 定員はたしか九百名ぐらいでございますが、七百名か七百二、三十名ぐらいというところではないかと考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 やはり一方におきましては赤線地帯というものがございますし、そちらへ幾らでも逃げていくというふうなこともできるわけでございますし、それから出たり入ったりも相当ございますので、若干そこに数字が減るというのもやむを得ないのではないかと思っております。だんだん中に収容しております者の色分けをいたしてみましても、最初十七カ所できましたときは、少し話が長くなりますけれども、御承知のように占領軍の方で例の狩り込みをやりまして、病…