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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1957/03/19

26参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) 実はこの法律ができまして、大急ぎで相談員、主として婦人相談員のための資料といたしまして、こういう「婦人保護の手引き」というものを厚生省で作りましたが、こういうものが一つの資料でございます。

厚生省社会局長1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(安田巖君) 前回「昭和三十二年度予算の説明」という中に書いてございます生活保護費の基準の引き上げと、私どもが当委員会で御説明申し上げました引き上げの表現が違うではないかというお話でございましたが、大蔵当局にもよく聞いてみましたけれども、この資料に書いてありますのは、「医療扶助を除く生活保護基準は、二十八年七月一日から据え置いたが、最近の消費者物価指数の動向、家計支出の推移等をも勘案して、三十二年四月一日から現行に対して六・五…

厚生省社会局長1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(安田巖君) 日本人の米食率でございますが、これは適当な資料がございませんけれども、厚生省で行なっております国民栄養調査によりますと、市部が六八・五、郡部が六八・四という数字が出ております。これはもちろん配給だけではございませんで、配給外の米を購入して食べているものも入っております。 それから現行の基準でございますけれども、これは昭和二十六年の八月にきめたものでございますが、その米食率が五七・三七。パーセントになっておるわけで…

厚生省社会局長1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(安田巖君) 生活保護費の食糧費の内訳は、その人の最低生活を維持できるという内容になっておりますので、たとえば必要なカロリー計算等におきましては、性別、年令別、それから労働の量というようなことを考慮してきどるようにいたしております。

厚生省社会局長1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(安田巖君) 量におきましてということは、どういうことでございましょう。

厚生省社会局長1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(安田巖君) 配給量におきましても、価格におきましても、特別の考慮はございません。

厚生省社会局長1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(安田巖君) 私も別につけ加えることもございませんけれども、やはりこの基準の改訂をいたします場合に、国民の最低生活費ということが実は問題になるわけでありまして、この考え方は一応の最低生活費をきめまして、物価が上った場合にそれを上げていくというような場合の基準の改訂と、それから一般の国民生活というものが上っていった場合に最低生活費というものを上げていってもいいのじゃないかという考え方と二つあると思うのです。前者につきましては、こ…

厚生省社会局長1957/03/16

26参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(安田巖君) 生活保護の基準が上りますというと、今度はそれを実施いたしました結果におきましても、一人当りの給付額が上るのではなかろうかというふうな御意見も含まれておると思うのでありますけれども、実は景気がだんだんよくなりまして、被保護人員が減るということは、結局自分の収入がふえて生活保護を受けなくてもよくなったということになるわけでございます。と同時に、受けておりますものでも収入がふえて参りますというと、そういう時期におきまし…

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) この前の当委員会で、新しく入学をいたします学童に対するランドセルの給与の問題がありましたのでありますが、その後調べてみましたけれども、やはり一時扶助という形でほとんどの学童にランドセル……失礼しました。学童服は渡っておりました。ランドセルの問題につきましては、この間申し上げましたようなことで、大蔵省との話し合いも済んでおりませんので、今のところ、それを回すというところに参っておらぬわけでございます。

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) これはまあ年度が別になりますし、今のところちょっとむずかしいのじゃないかと思っております。

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) 別にございません。

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) この基準の改訂は過去十三回ばかりやっておりますが、それて物価が著しく上りましたときに物価にスライドして上げますとか、あるいは米価が上りましたときにそれを基準の中に見るとかいうようなやり方で、基準の内容そのものをよくするということが比較的少かったのでございますけれども、今回は政府の財政的な方面からいろいろ勘案されまして、一応六・五%というところで予算がきまったわけでございますが、それで内容的に言いますというと、結局…

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) その通りだと思っております。

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) これは米価の値上げはもちろんこの中に入っておりませんから、そちらの主食費としては同じことでありますが、ただ私どもが考えておりますのは、これは大蔵省となお折衝いたしておきますけれども、今までの主食費が少し少くて、そして副食の方でカロリーを取っているのがあると思います。これは副食でカロリーを取ると申しますというと、いかにも基準の高い生活をしているようでございますが、イモ類等が入った計算になっておりますので、その分を主…

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) 主食の値段が違いました場合にはもちろんそれを見込まなければならないと思っております。ただ、その米の配給の額でございますが、結局米食率を何日と見るかということになると思います。これは十分研究いたしてみたいと思うのでありますが、ただいま資料を持ち合せておりませんけれども、従来の米食率はたしか十八日くらいだったと思っておりますけれども、また、よく検討いたしまして申し上げたいと思います。

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) 配給日数が変りました場合にも、結局生活保護の基準における米食率を何日にするかという問題は残るわけでございまして、これは一般の国民の米食率その他等も勘案いたしまして実はきめるわけでございますが、たしか、私は今の数字は間違っておりましたら申しわけございませんけれども、基本配給が十日の中で、二日が準内地米だと思っておりますが、それから希望配給が五日、それから外米があとございますので、こういったようなものはほかから幾らで…

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) 重ねて申し上げますけれども、この米の値段が変りました場合には、私の考えといたしましては、当然これはスライドして飲食物費が上っていくべきだと考えております。それから米食率の問題ということになると思いますが、これはやはり生活保護世帯の食生活の内容をもっと一般的に見ますというと、保護基準の問題になるわけでございます。これはやはり日本人一般の食生活の慣行等、これはたとえば全国のそういった食事の内容等についての調べがござい…

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) この米食率の問題は、国民全体の問題といたしましてもいろいろ重要な問題でもあり、種々意見もあることでございます。できれば私どもはそういった国民一般のこころに近いものを出していきたいということを考えております。まあ今のところ、まだ配給制度というものがありますから、大体そういうものが一応の基準になっておるわけでございま

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) 実は私ここにその資料を持っておりませんものでございますから、できますならば、次回に御答弁さしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

厚生省社会局長1957/03/14

26参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(安田巖君) かしこまりました。