安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○安田(巖)政府委員 労働省のように一つの特別法人を作るかどうかということにつきましては、厚生省ではまだきまっておりません。ただ現在は民法の三十四条の公益法人になっているわけでありますので、その表現といたしましては、今回の政令の最後にありますところの、「これらの法人の行うものに準ずるものとして大蔵大臣の指定するその他の法人」というところに、私どもは入るものだと解釈いたしております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○安田(巖)政府委員 ここに塩崎課長がおられますけれども、ぜひこれは一つ非課税にしてもらいたいのでありまして、その点は労災関係と実態において私は同じだと思っております。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 婦人保護の予算につきまして、今お話しのように、六億ばかりの要求をしまして、約半分の三億幾らの予算が計上してあるわけでございます。おもに減りましたのは、婦人相談所につきましては、いろいろ規模等につきまして私どもが考えていたものよりか若干小さいものになったような点もございますし、もう一つは、婦人の保護収容施設の方を六十ヵ所ばかり要求いたしておりましたのが三十九ヵ所に減ったという状況が、おもな予算の減りました原因でござい…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 私どもいたすつもりでおります。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 これは三月の初めの調べでございますけれども、婦人相談員を全然置いていないのは、山形と奈良と島根、三県でございます。これは、御承知のように、予算は三十一年度で半年分組んであったのでありますから、置くつもりになれば当然置くわけでありますけれども、私どもたびたび実は府県に対しては勧奨いたしておりますが、明年度に入りまして置かなければ、この法律に違反しておるということでございます。年度内でございますと、これは地方自治団体の…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 ひもをつけると申しましても、そのひもをつけるのが実は半額の国庫補助になっておるわけであります。さらに、今度は、府県の負担分の二分の一については、今自治庁からお話があったという交付税交付金に入れてあるということでございます。これは、交付税交付金の性質上、ひもをつけるわけにいきませんから、どうしても、全部ひもをつけるということになれば、十割の国庫補助をやるということしかないわけでございます。明年からはぜひ置くだろうと思…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 売春婦が更生いたしますために、翌日からすぐに困るというふうなお話でございますが、そういうようなことを考えまして実は婦人相談所を作りますわけでございます。東京都も、少しおくれましたけれども、明年早々これかでき上るはずでございまして、婦人相談所へ行けば、もし今晩から寝るところがないと言えば、もうそこに一時宿泊所が付設してありますので、そこで身の振り方をつけるまでとめてくれるわけでございます。そういう点を考えた場合の相談…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 結論から申しますと、任命権者はそれぞれの知事であり、それから大きな市の一市長でございますので、今さら、取り消せというわけにいかぬと思います。長野の場合は、お話のように、実は五人婦人相談員を置いておりまして、五人全部男でございます。全体の婦人相談員の性別を申しますと、大体女が五の割合に対しまして男が三ぐらいの割合になっておりますから、女の方が断然多いわけであります。それで、私ども、別に長野県に男を置けと言ったのではな…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 実は、私、主管の局長でないものでございますから、よくわからないのでございますけれども、学校の環境浄化の法案の中に盛られておりました百メートルの距離制限というものは、旅館業法の改正案の方に入れるというふうなことで準備をいたしておるというふうに聞いておるわけでございますが、その他いろいろ公共の建物等に対しまして同じように必要であるという今のお話は、よく私伝えておきたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 実は、私の所管でないものですから、はっきり今数字も持っておりませんですが、また関係の局長を出席させましてお答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 確かに、三十一年度が六千九万円ですか、三十二年度か五千九百五十六万円ですから、減っておるのですけれども、そのほかに本省費として一億四千五百万円のものが別に組んであるようでございまして、そういう点を考えまして、昨年より約一億二、三千万円は増加になっておるように記憶しております。
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○安田(巖)政府委員 結核と御比較になったようですけれども、しかし、性病の方は、患者をつかまえることが御承知のようになかなかむずかしいのであります。たとえば、現在性病予防法では医師は患者を届け出る義務があるわけであります。そして、さらに、接触調査と申しまして、どこからもらったかということを順々に調べていくような方法があるわけであります。それで、なかなかできないという事情もありまして、必ずしも結核と同じような方法で、あるいは同じような程度…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) 学童の入学いたしましたときの費用でございますけれども、学用品はそれで見ておるわけであります。先般もランドセルがないじゃないかということでございましたが、これは一般の家庭におきましても、ランドセルの買えないような方もありますので、これはふろしき程度でがまんしていただくということでございます。服なども、大体新たに入学をいたしますところの生活保護児童の八割ぐらいには交付をいたしておるような実情でございます。それから盆と…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) ろうあ者の数は一昨年の十月に調べましたものによりますというと、全国で十万人の数字が出ているのであります。これはきわめて内輪なものでありまして、とかくこういうものを調べますときには、内輪の数字が出てくるようであります。もっとたくさんいると思います。現在やっておりますのは補装具と申しまして、これは具体的に申しますというと、ろうあ者の場合には補聴器でございますが、これをまあ生計の困難の度合によりまして無料であるとか、あ…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(安田巖君) 国立のろうあ者の更生指導所という意味。これが予算額で申しますというと建物の費用と、それから事務費を三カ月分見てあるのでございますけれども、一緒にいたしまして五千七百万円ばかりでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(安田巌君) 予算の金額はちょっと今記憶ございませんけれども、失明者に対しましては現在国立の施設が東京、塩原、神戸と三カ所ございます。それから日本点字図書館というのがございまして、それに点字図書の出版及び貸出しの委託をいたしております。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(安田巌君) こちらに出しましたのは、お手元の資料はろうあ者だけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(安田巌君) じゃあとから……。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 国立ろうあ者更生指導所の方の技官でございますけれども、これは、医療関係もございますので、お医者さんも二人要りますし、それから職能判定等、心理の方の技官も必要でございます。そのほかまあ言語訓練、そういったようなものにつきまして、それを技官というような形で置くわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 大体、社会福祉施設の場合には、普通私どもの方の関係の施設ですと、教官といわないで、技官でありますとか、あるいは事務官となっておりますものですから、そういうふうな職名、官名で実は何しているわけであります。