安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) ごもっともな御質問でございまして、そう言われてみますというと、なるほどそういうふうな気持もするのでございますけれども、今まで、たとえば身体障害者の更生指導所でありますとか、そういうところで、いろいろな職能判定等をいたします場合、これは、指導もありますけれども、いろいろ心理学的な、あるいは理学的な判断等をする場合がありますがそういった場合には、そういった、その人の行なっている仕事自体からいいますというと、まあ教官と…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 文部省の方の教官職というのは、もちろん一般行政職の方と違うのでございますけれども、厚生省の中の教官と技官というのは、同じ俸給でございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 三十度年の例をとりますと、計算をいたしますとわかるのでありますが、更生医療費というのがございますが、それが六百二十九万円ばかりでございます。それから補装具と申しますのは、主としてこれは補聴器のことでございますけれども、それが三千八百二十六万五千円でございます。大体それだけで、施設は今度が実は初めてのようなわけであります。三十二年度は、今度の国立ろうあ者の更生指導所の建設費と、それから三カ月分の運営費を加えまして約…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 六千万円と申しますのは、ろうあ者の方の施設の建設費と、それに三十二年度三ヵ月分の運営費を入れてございますのを合せまして六千万円、こう申したのでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 実は、私はろう者だけを申し上げまして、精神薄弱児の方は、児童局長から御説明申し上げます。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) ろうあ者の方は、身体障害者福祉法で一応こういった保護更生施設は、国または公共団体がやることになっておりますために、補助金の方の規定がそういうふうになっておりますために、現在のところでは、私立の施設には補助がないような工合になっております。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) ろうあ者の方は、もう全般的に施設が非常に少いのでございまして、御承知の通りに、身体障害者福祉法といたしましては、国の補助は現在のところございません。
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) ろうあ者専門の保護施設につきましては、今のところ私記憶がございませんので、また、調べてみたいと思いますけれども、ただ、一般の身体障害者の施設といたしまして、これが生活保護の保護施設に、従来身体障害者福祉法ができる前等の関係からありますものは、生活保護法の方で見ておる例がございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○安田(巌)政府委員 この法律で原爆被爆者が医療を受けております場合に、その中で低額所得者に対して生活費を貸しつけるということを世帯更生資金の内訳で考えておるわけでございますが、これはいろいろ、数字をどういうふうにとるかということで変ってくると思いますけれども、大体二百万円から二百五十万円くらいをその県の世帯更生資金を割り当てるときに考慮したいと思っております。実は全体の世帯更生資金が、昨年が一億でありましたものが本年は三億になっており…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○安田(巌)政府委員 生活費の貸付は世帯主が千円でございます。それから世帯員が五百円で先ほど公衆衛生局の方からも御説明申し上げたと思いますけれども、三千円というのを一応の限度にいたしておるわけでございます。そういたしますると原爆の受療者数というのは大体三千三百五十五名というような数字が現在あるようでございますけれども、それに対しまして世帯主がどのくらいであるか、それからまたそれに対して入院と通院とを分けていくわけであります。そうすると入…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○安田(巌)政府委員 お話しの通りでございまして、年三分の利子がつきます。それから償還期限もお話の通りでございます。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 更生保護と申しますのは、現在そういうふうな職業に従事しております者を、そういうところから足を洗わせまして、そうして正常な社会の仕事につかせるというのが終局のねらいだろうと思います。あるいはまた家庭に帰して結婚をやらせることだと思いますが、先ほどお話がありましたが、売春婦の例でございますけれども、昨年確かに五十万というふうな話をされた方もあります。で、私どもの調べでは二十八年に調べたのが、やはり大体十七、八万だろう…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 白線というのは実は存じませんのでございますので、調査ができておりません。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) いろいろ売春の実態につきまして御教示いただきまして、まことにありがとうございました。ただ、今お話のような場合は、まあ何人いるかということはわからないわけでありましょうけれども、大体そういう者が取り締られて表に出るとか、あるいはそういう者の中から、自分はそういうことをしたくなくて更生したいのだというふうに出てこないと、今のところ白線であるとかコール・ガールといったものを一々私どもの方の組織で探して歩くということは、…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 売春の防止につきましていろいろ社会の協力と理解がなければ、完全な目的は達しられないのじゃないかという点につきましては、全く同感でございまして、そういう意味から申しましても、婦人相談員というものの任命ということは非常に大切なことだと私は思っておるわけであります。私どもは、この資格要件といたしまして、社会的人望があって、婦人保護事業につき熱意と識見を有しておるものということと、もう一つは、年令が三十歳以上というような…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 宮城先生の御意見一々ごもっともでございまして、私どもの考えと全く同じなんでございます。と申しますのは、相談所を設けました趣旨は、そこを窓口にいたしまして、婦人相談員がいろいろ世話をいたしましたケースにいたしましても、あるいはその他民生委員、あるいは警察、その他の関係機関から送られて来ました者でも、本人、が出て参りました者でも、そこでできるだけさばくというのが実は趣旨なんでございまして、そこでいろいろ、郷里に帰させ…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 婦人相談所に必ず一時収容所というのを付設する趣旨でございまして、それから保護収容施設というのは全然別な所に作ります。そういう考え方でございます。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 実は私どもは長野県の係員に聞きましたのでございますが、今のようなことを申しておりますものですから、そのままお答え申したわけでございます。知事がそう言ったということでありましたならば、先生の御意見の方が正しいと思います。私どもの方は係員からそういう話を聞いておりましたものですから、そのまま申し上げた次第であります。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 実はまだその県におきましては置いておりません。私どももやかましく申してりおますが、置かないことが違法だとまではまだ言えないので、来年の四月になっても、もし置きませんというと、法律に書いてあるじゃないかということで言えるわけでありますが、行政的に極力指導いたしまして、できるだけ今月中に置くよう努力いたしたいと思います。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 今の地方制度から申しまして、こういったたとえば横須賀市の場合は横須賀の市長が置いておられると思います。福島県の場合には福島県の知事が任命いたしておるわけでございますから、私どもの方のいろいろな基準というものは、これは一つの行政上の指導の方針でございます。はなはだしく不都合がない限りは、私の方からそれをやめさせろと言うことはどうかと思いますので、もうしばらく様子を見させていただきまして、その上で注意すべき点は注意す…