安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) 住宅の復旧といたしましては、これは災害救助法では応急の仮住宅というのが、これはバラックでございますが、これも実は私ども参りましたときにはまだ混乱をいたしておりまして、仮住宅を何戸、どのくらい配付して、それをどこに建てるという計画ができておりませんので、ちょうど六日か七日に、長崎といたしましては被害の市町村を集めまして仮住宅の方をやっと何戸どこに建てるという計画をしたという報告が来ております。それからその他の住宅の復…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) 先ほど申し上げましたように、災害救助法に基く応急仮設住宅というのは、これはできるだけ早く建てなければならないのでございまして、避難所というものを設けまして、避難所の段階が終りましたならばすぐそれが仮設住宅にいくのが普通でございます。ところが、避難所の方の設置を普通の基準より延してくれ、こういうのが諌早でありますとかあるいは森山村でありますとかあるいは千々石町というものがそういうことであります。それで、八月の六日ごろ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) 医療救護班はもうほとんど全部私ども引き揚げたように聞いております。先ほどもちょっとお話がありましたけれども、たとえば一番ひどかった諌早あたりが、三十一日には病院が一つと、それから診療所が七つ開所して活動を開始した。民間のは全部で四十三カ所あるのでございますが、三十一日にはそれだけ回復いたしましたから、私どもが通りました場合でも、もう泥を出したり、跡始末をしておるような病院、診療所がございましたから、おそらく現在はそ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) その総合的な調べは今持っておりません。
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○安田説明員 社会局の方で大体保護更生関係の予算がございまして、これは直接関係があるかどうかわかりませんが、性病関係の予算が若干公衆衛生局の方にあります。
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○安田説明員 来年度の予算につきましては、先ほど法務省の方からもお話がございましたように、実は、厚生省としてまだ固まった案になっていないのでありまして、私どもが考えておる程度のことでございます。ただ、私どもの考えておりますのを申し上げますと、三十二年度の予算の施行についてもいろいろ問題かございますけれども、そういったような問題をもう少しにらみ合せまして、明年度は主として婦人の保護更生の施設というのに重点を置いていきたいと思っております。…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○安田説明員 保護更生につきましては、基本的な考え方は、売春防止法に規定がありますように、第一線といたしましては婦人相談員があります。それをいろいろ助ける者といたしましては、民生委員であるとか、あるいはさらに福祉事務所というようなものが第一線の機関になると思います。それから、府県におけるセンターといたしまして、婦人相談所、そしてまた婦人相談所の仕事をやります上に必要でありまする一時保護所というものを婦人相談所にくっつけていく、そしてまた…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○安田説明員 今考えております婦人の保護更生寮、また現にやっております保護更生寮というものは、もちろん病気がありました場合にはそういったような病気を適当な医療機関に託して直すという考えでおりまして、中に入れまして必要な生活訓練、社会訓練をいたしますし、また必要に応じまして簡単な職業補導をするというような考えでおります。お話のような非常に特殊な場合、性格が非常に異常的であるというような場合には、自由を拘束するような措置を伴わなければおそら…
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) 私の方で実は業者の転廃業のあっせん促進を直接いたしておりませんので、今のお話は、国立公園の中のいろんな計画でございますので、国立公園計画としての行政の上で関係があったと思いますから、公園部長の方から一つ答弁さしていただきます。
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) 公園部長から一つ……。
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) 女子が大体七割で男が三割弱ぐらいだということでございます。
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) まだ各地でいろいろ指導講習会をいたしたり、府県でいたしたりした程度でございまして、まあ東京都の婦人相談員の集まりには、私自身も出て、実はいろいろ皆さんのお話しを聞いたようなわけでございますが、いろいろ活動につきまして費用が足りないとか、あるいは家の問題、住宅の問題でありますとか、あるいは生活保護その他の法規の適用の問題等につきまして、意見があった程度でございます。
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) そのときには大へん忙しいような話でございまして、ことにそのとき立っていろいろお話しをなさった中で、私の記憶に残っておりますのは、あるいは渋谷でございましたか、これはもう自分で進んで街娼に立っておった女の生活保護その他のことを実地にやったという経験を話しておられました。それからことに立川の婦人相談員のごときは、これはほんとうに置屋まで自分で乗り出して参りましたり、あるいはまた生命の危険を感ずる程度のことまで実は乗り…
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) 婦人相談所でございます。婦人相談所が二十二できたのでございますが、婦人相談所には御承知のように法律に規定してありますように一時収容所をくっつけるわけでございます。今の先生のお話は、保護収容施設じゃないかと思います。保護収容施設の方は、今三十九だけ予算が取ってございますが、まだそれを配るまでに至っておりません。もう少し時間をいただきたい。
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) もちろん四月までには作らせるわけであります。府県の予算等もございまして、できるだけ早くとりまとめをいたしまして、そしてこちらから指示を出したいと思います。
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) 私どもこの案を立てますときに、実は婦人相談所というものが一時相談所、一時宿泊所というかを付置することによって意義があるという考え方でおったのであります。でありますから、あることは非常に役に立っておるわけでございますが、ただ、私どもが二、三聞いておりますのは、いつも、たとえば十五人の定員なり二十人の定員が一ぱいではございませんで、そういったときに二人とか三人とかいうことがある。それを一人幾らという事務費でくると足り…
第26回 参議院 法務委員会 第19号
○政府委員(安田巖君) 実はそれはあまり聞かないのでございますが、宮城先生御承知のように、前に売春の審議会がございましたでしょう、法務省でいつもやっておりました。あそこではそういうことをやったらどうかという意見が相当出たわけであります。しかし、女の相談員の方にそういう立ち入り権とか何とかいうものを持たしてみても、結局どれだけの利益があるかというので、むしろ厚生省の要請とすればそういった拘束力といったものは警察なりその他にまかして、協力し…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○安田(巖)政府委員 午前中に日本赤十字社の行なっております医療施設につきまして、これを非課税にするだけの公益性がないではないかというような御質問のように承わったのでございますが、日本赤十字社は、御承知のように日本赤十字社法に基く特別法人でございまして、赤十字に関する諸条約に基く業務でありますとか、あるいは災害救護、伝染病流行時の救護でありますとか、あるいは常時健康の増進、疾病の予防、苦痛の軽減その他社会奉仕のために必要な事業、そういっ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○安田(巖)政府委員 今、日赤のベッドが幾らあって三等のベッドが何床あるかということにつきましては、資料を持っていませんので、後日調べてお答えいたしたいと思います。 今滝井委員のお話も、入院料の問題を主たる問題としておあげになったようでありまして、確かにごもっともな点があると思います。ただ鼠小僧のお話とこれとちょうど同じになるかどうかということにつきましてはいろいろ問題があるかと思いますけれども、公益性をどこに求めるかということだと思う…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○安田(巖)政府委員 先ほど申し上げましたことに多少補足させていただきたいと思いますけれども、日本赤十字社を最初に大蔵省でおあげになりましたのは、おそらく日本赤十字社法という単独法でできております法人でありますために、名前をつかまえるのに一番便宜なために、最初にあげたのだと私は思っておりますけれども、ここでたとえば学校法人の行うものとか、あるいは学術の研究を行うものとかいうのがございますが、その学校法人でいいますと、学校は教育を目的とし…