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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1957/11/11

27参議院 法務委員会 第4号

○説明員(安田巖君) 実は私、きょうその資料を持って参りませんでございまして、詳しくわかりませんのですが、また調べてお答え申し上げたいと思います。

厚生省社会局長1957/11/11

27参議院 法務委員会 第4号

○説明員(安田巖君) 三月まで勤めると十万円政府からいただけるというような話は、私も実は今初めてそういう話が伝わっておるということを承わったのでありますが、私どもの方では、そういうことは、従業婦が相談所等に参りまして、いろいろと身の振り方を相談いたしますが、そのとき相談員でありますとか、あるいは相談所の職員の申しますのには、何か転業資金というものがありましたならば、非常に仕事がうまくいくんだがというような要望が実は非常に強いのであります…

厚生省社会局長1957/11/11

27参議院 法務委員会 第4号

○説明員(安田巖君) お話のように、この売春防止法にせっかく規定がありながら、実際にはなかなか思うように進まなかったということは事実なんでございますが、今は相談所の方は、群馬と千葉の二県が、はっきり条例を置いて、作っていないという状態だけで、これも近くもうできる予定でございます。実際にはいろいろ動いておるようでありますが、はっきり相談所というものを置いていないのは千葉と群馬の三県だけであります。それから婦人相談員は、先ほど赤松委員の御質…

厚生省社会局長1957/11/11

27参議院 法務委員会 第4号

○説明員(安田巖君) これは先ほど申しましたように、今現実に予算があるわけじゃないのでございますが、しばしば婦人相談員なり、あるいは婦人相談所の職員の会合等におきまして、こういった貸付資金でもあれば自分たちのやっている仕事がもっとうまくいくのじゃないかということについての陳情があるわけでございます。それで、今大蔵省にそういう折衝をしておるという段階でございまして、明年度予算にももちろんいたしておりますけれども、今年度におきましても、そう…

厚生省社会局長1957/11/11

27参議院 法務委員会 第4号

○説明員(安田巖君) そういうのを取るつもりなんであります。

厚生事務官(社会局長)1957/11/06

27衆議院 社会労働委員会 第2号

○安田説明員 被保護世帯につきましては、各福祉事務所のケース・ワーカーがおりまして、なるべくたびたび行ままして、保護家庭の状況でありますとか、そのほか本人が自立いたしますための援助等をいたさなければならぬのでありますけれども、なかなか現在では手が回りませんので、毎年九月一カ月を期して一斉調査をいたしまして、そういった資料にもし、またそういう指導にも遺憾のないようにいたす次第にいたしているわけでございます。

厚生事務官(社会局長)1957/11/06

27衆議院 社会労働委員会 第2号

○安田説明員 協力機関というのはどういう意味でございましょうか。

厚生事務官(社会局長)1957/11/06

27衆議院 社会労働委員会 第2号

○安田説明員 今協力機関と申しますのは、たとえば公共職業安定所でありますとか、あるいは労働基準局、社会保険出張所でありますとか、それから保健所でありますとか、そういった必要な官公署であるとか、指定の医療機関等をさしております。

厚生事務官(社会局長)1957/11/06

27衆議院 社会労働委員会 第2号

○安田説明員 今お話のようなものは、保護を受けております世帯の収入の状況につきましていろいろ疑問がありました場合に、それを確実につかむ方法として協力を求める場合があります。 それから警察の場合は、これは別に警察に行って何か調べるというのではなくて、たとえばある種の被保護者の場合には、それが密集した部落でございまして、そういうところに行って調べること自体非常に危険を感ずるようなことがございますから、そういった場合には、あらかじめそういうと…

厚生事務官(社会局長)1957/11/06

27衆議院 社会労働委員会 第2号

○安田説明員 大体そういうことでございます。

厚生事務官(社会局長)1957/11/06

27衆議院 社会労働委員会 第2号

○安田説明員 この調査の方法で、いろいろ協力機関の協力を求めることが調査を過酷にするのではないかということでありますけれども、実は私どもはそうは考えていないので、本人についていろいろ調べましてもわからない場合に、客観的な資料を得るためにそういう協力機関に参りましてすぐわかる場合がある。たとえて申しますと日雇いに就労いたしておりまして、そちらの方を隠しておって生活保護を受けておるというような場合もありましょう。あるいは基準局等でありますと…

厚生事務官(社会局長)1957/11/06

27衆議院 社会労働委員会 第2号

○安田説明員 医療の扶助の場合も生活保護の中の一つの給付の種類でございますから、本人の資力でもって医療が受けられないということになれば、これは医療費扶助を受けるわけであります。その場合に国民健康保険もそうでありましょうし、健康保険もそうでございますけれども、他の制度でもって医療給付ができるということでございますならば、その方にまずかかるのが定石かと思います。しかしそちらが出ないということであって、本人の収支の認定をいたして医療費が出ない…

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) 特別措置と申しますと、先取権と申しますと……。

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) 今お話のように、盲人といたしましては一番大事な職業、ほとんど唯一の職業と言っていいあんま、はりきゅうにつきまして、目の見える人が最近はだんだん出て参っておりますが、中には女のあんまなども、たくさん出て参っております。だんだんと盲人の職場を侵されておることはおっしやる通りなんでございます。それでいろいろ私どもといたしましては、できればこれを盲人だけの専業にでもしたいくらいな気持でございますけれども、しかし、憲法の規定…

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) 身体障害者の生活をどういうふうに守っていくかということについては、いろいろやり方があるわけでございまして、終局的には今のお話の雇用割当法と申しますか、あるいは強制雇用法と申しますか、そういうものを行う、あるいはけさほども勝俣委員からお話のありました身体障害者、ことに重度の身体障害者に対する年金制度、いろいろあると思います。私どもも実際身体障害者の更生指導ということをいろいろやってみましても、御承知のように、府県に更…

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) 十月一日から米価改訂が行われましたので、生活保護の基準といたしますというと、標準五人世帯を基準額で米が百二十一円、月額違ってくるわけでございます。従来の額にそれだけ足したものを、今後は生活保護の基準といたすことになりました。それは九月二十八日に社会局長名で都道府県知事に通知いたしまして、十月一日からすでに行われておるわけでございます。それに対する予算措置でございますけれども、平年度に直しまして、つまり一カ年を通じま…

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) その前に、予算を少く引き締めるのじゃないだろうかという御心配でございましたが、そういうことは私どもは毛頭考えておらないのでございまして、要るだけのものは予算を組むという考え方、また、途中で足りなくなれば、それだけのものは当然要求しなければならぬ、こういう考え方でおりますからして、決して御心配になるようなことはいたさないつもりでございます。 それから、先ほど御指摘になりました高崎市の福祉事務所のケース・ワーカーの問題…

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) いろいろ御忠告をいただきましてありがたい次第でございますが、私のその予算の点でお話ししましたのは主として市でありますとか、府県におきます人件費の問題を申し上げたので、生活保護費そのものについて予算が足らなくて、その予算が足りないことを、当然保護すべき方々の上にしわ寄せをするということは私はもう断じてするつもりはありませんから、もし必要であればその予算は当然とるべきだと思っております。ただこういった公的扶助制度の場合…

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) 私が先ほど申しましたように、特にそういう保護を受ける立場にある人は、いろんな意味で何というか劣等感を持ちましたり、あるいは悲観したりするような傾向があることでもございますから、福祉事務所の方の扱いが、ほんとうに何げないしぐさをしたり、何げない言葉が相手の心に鋭く突きささるということがございまして、そのためにせっかくのケース・ワーカーの仕事がだめになるといったことはよくあることでございます。そういった点をよく考えて、…

厚生省社会局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(安田巖君) 基準の問題につきましては大へんむずかしい問題でございまして、そういった最低生活というものをどういうふうに考えるかということですが、これは純粋に理論的にだけ考えるということは、こういう場合にはあり得ないので、やはり社会的な生活水準というものが問題になるわけです。そういたしますと、それは国民全般の生活水準というものとやはり並んだものであるということになる。そこで今お話になりました食費につきまして、坂本委員のお話のような…