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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) 先ほど政務次官から御答弁申し上げた通りでございますが、被保護者につきましては、普通の場合は、大体その保護されております世帯の状況によりまして、たとえば月に一ぺんは行っていろいろと打ち合せなり調べをするというようなこと、それから三月に一ぺんくらい回ってみるものもありますし、それから半年に一回くらい回ってみるものもございます。これは本来ならば毎月一回くらいは回ってみまして被保護世帯の生計の状況であるとか、稼働能力である…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) そういうことは、これは毛頭やってはいけないことでございますし、それからこれは法律上もできないことなのでございますから、そういうことはやらない。特に私どもの通牒といたしましても、調査上の注意事項として、そういう基本的人権を侵害しないように、あるいは患者心理を十分しんしゃくして、調査の態度であるとか、言葉について懇切丁寧にしろ。こういうことを私ども指示をいたしておりますし、それからまた、県でそういうケース・ワーカーを集…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) 今度の調査の通牒の中にそういったような調査上の注意事項といたしまして、基本的人権を侵害しないように厳に注意するということと、患者心理を十分しんしゃくして、調査態度、言語等について懇切丁寧を旨とすること。面接調査は患者の病状とか、安静時間を十分考慮し、出身世帯の近況等も十分に連絡し、必要な指導、激励を行うこと。病状調査は主治医の意見に基き慎重に行うことというふうに、まだありますけれども、非常にそういった点はこまかい注…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) それははなはだ申しにくいのでありますけれども、外国人の調査の場合に、本人の身辺が危険であるといったような状況がしばしは最近まであったわけであります。そういう場合にあらかじめ警察に連絡をとっておくということが、調査員の生命とか身体の危険ということについて必要な場合が過去にありましたので、そういうふうなことが入ったのだと思います。

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) そういうことでございます。もう警察に調査を依頼するというようなことももちろんございませんし、そういうことをいたしましても正確な調査ができるわけじゃありません。むしろこの調査員の生命身体に危険を感ずるというようなことが過去にしばしばあったということが、そういうふうな通牒になったと思っております。

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) これはもう例は幾らでもあげることができるのでございまして、たとえば東京でございますというと、あそこの枝川町でございますとか、あるいは京都におけるところのうどろ部落ですか、あるいは川崎でも、いろいろそういったような事件がございまして、調査員がなぐられたりいろんなことをしたことがございます。そういったことがありましたので書いたので、別に他意はございません。

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) お答えいたします。 最初の、友人等の送ってくれました金品でございますけれども、これは言葉が悪いのでありますが、私どもは慈恵的な贈与というようなことを言っておりまするが、臨時的なもので少額であれば、そういうことを一々問題にする必要はございません。しかし、それが経常的に入ってくるということがあれば、それを一つの収入と見るというのが保護の原則になっております。 それからいろいろ調査事項についてお話がございましたけれども、…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) これは御承知のように、急ぎの場合には、先にそういった資料を受けまして、あとで手続をするということもございます。それから多くの場合は、慢性疾患が多うございますから、そういったような場合には、これは医師が初診券を出しまして、医師にそれを見てもらって、その場合の初診券は医師が本人につきまして病状を見て判断をするということのほかに、一種の見積りがあるわけでございます。そうしてこの病気については何カ月くらいかかって、どのくら…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) 外国人の困窮者に対する生活保護の関係でございますが、まあ主として朝鮮人が一番多いわけでございますが、それは講和条約が発効いたしましてあとは外国人となったということで、生活保護法の建前から申しますと、それがそのまま適用されるということはないのでございます。しかし、当時の模様及び今日に至りましてもそういう点は同じでありますけれども、いろいろの関係からやはりそれを日本人に準じた取扱いというふうなやり方を現在までいたしてお…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) 大へんその点私どもにとっては実は痛い質問なんでおりますけれども、法律上ではなくて、一つの行政上の取扱いとして実はやっておるわけであります。

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) お答え申し上げます。私どもの方で改善命令を出しましたことは御指摘の通りでございまして、そのうち定員の厳守でありますとか、あるいは治療を要しない者の収容の停止、経理の適正化等についてはすでに実施されておるわけでございます。それから敷地の所有権の明確化でありますとか、あるいは昭和二十七年の決算書類につきましては、関係書類が検察庁に押収されておりまして、いまだに返ってこない状況でございまして、その点でなお若干の猶予をいた…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) 地方のそういう施設の給与の問題を全部知っておるわけじゃございませんけれども、これは御承知かと思いますけれども、あそこで労使間に紛争がございまして、従業員組合から八月の五日に広島の地方労働委員会に調停が申請されたのであります。その後、地労委の勧告に基きまして、団体交渉を行いました結果、八月二十八日に話し合いがまとまったと承知いたしておりますので、今お話しのような点は改善されたものと思っております。

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) これは病院というよりか、社会福祉事業法に基いた社会福祉法人だということで私ども関係をいたしておりまして、病院じゃなくて、社会福祉法人の役員の問題だと思っております。それで今申しましたように、大体はもう改善されまして、あと一つ人事の問題があるということでございますので、これはやはり東京から一々言うと申しましてもなかなかむずかしいことでございますから、県を間に挟みまして、県にはいろいろ地元との関係もございまして、事情も…

厚生省社会局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(安田巖君) 精神病院に対する一般的な監督方針ということになりますと、実は私の所管ではないのでありますけれども、たまたまこれが社会福祉法人であったということで私どもで監査をいたしました結果、そういったようなものが出てきた。しかもこれは私どもの判断ではなくして、向うの院長さんの方から出した資料によってこういうふうなことが出たわけであります。こういう点は実はその後直しまして、現在ではそういうことはないわけであります。ただこれは非常に…

厚生省社会局長1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説岨員(安田巖君) 災害救助法の内容については、たとえばたき出しとか避難所設置、これは、たき出しでありますと六日、避難所の設置でありますと十日でありますが、その間に、さらにたき…しを続け、避難所の設置を継続しなければならぬような状況がありますならば、府県と厚生省と連絡がいつもとれておりますから、いつでも、そういったような状態にありましては、その継続を許し得るような方針をいたしております。諫早につきましては、先般私も、政務次官のお供で参…

厚生省社会局長1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 諫早の例をおあげになりまして、非常に不安の念にかられておったというようなことでございますけれども、普通は災害救助法の責任者は府県知事でございますので、まあ自分の責任次第でこれだけのことはできるのでございますが、なおまた国庫補助等の関係もございますので、一応の基準を作っておるという次第でございます。今までの例でございますと、話し合いで十分、しかも六日とか、十日とかいう期限でございますから、その間に交通も回復いたします…

厚生省社会局長1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 伝染病につきましては、予防措置として近々そういうふうな措置をとったということでございまして、当時一名も発生いたさなかったのでございますが、ごく最近に、諫早に六名と大村に、名、島原一名、赤痢患者が出たのであります。しかし、これが平年の数字と別に特にふえた数字ではございませんので、特にこの災害による伝染病の発生というふうには見られない状況であるのであります。

厚生省社会局長1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 私どもでは御答弁は無理かと思いますけれども、たとえば諌早市の場合には、市内を流れております本明川というのがございますが、これが割合に短かい川でありますけれども、やはり雨が降りますと、いつもはんらんするというようなことがございますけれども、建設省の方では川幅をある程度の計算によって広げなければならないといったような復旧の計画を早く立てないというと、今度の町のとりあえずの応急の復旧にも差しつかえができるということで、さ…

厚生省社会局長1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) まだ応急救助をいたし、避難所でありますとか、あるいはたき出しをいたしておるような段階でございますので、そういったような具体的な話はないわけでございまして、それから後にまたいろいろ経済調査をいたしまして、そういう問題が出てくるわけでございます。まあ私見まして非常に大ざっぱな議論でございますけれども、今度の災害は割に局地的でございますので、そういったような生活保護法の人員にまで大きい影響があると、全般的に見ましてそうい…

厚生省社会局長1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(安田巖君) 学校の被害もございまして、これは私今手元に持ち合せておりませんけれども、文部省といたしましては、この程度の被害があったからこの程度の復旧費がほしいという資料を作って大蔵省の方に出しているわけでございます。なお、学用品その他につきましては災害救助法にもございますので、必要なものはその方から出す。なお、その後におきまし、れ、生活保護の必要があればそれを適用いたしたいと考えております。