安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 これはおひまがございましたならば一度ご案内申し上げたいと思います。東京都にもございますし、神奈川にもございますので、ざひ一度御視察願いたいと思っておりますが、いろいろあります施設が東京あたりですと、四つも五つもありますからだんだん色分けが出て参りまして、たとえば立川あたりにあります施設になりますと、もう出るに出られないような、もうほんとうに心身ともに使いものにならなくなったというような格好の人がだんだん沈澱してくる…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 大へん有益な資料をお示しの上での御教示をいただきましたことについて、非常に参考になりまして、ありがたく御礼申し上げたいと思うのであります。あとでまたその資料を一つ拝借さしていただきたいと思っております。 この数の点でございますが、先ほど申し上げましたように、千九百三十五名というのが十五万人の売春婦から比べれば少いじゃないかということでございますが、その通りだと思います。しかし先ほどからたびたび申し上げますように、十…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 確かに少いと言われますと少いのでございますが、先ほどから申し上げますような法律の猶予期間の関係でありますとか、あるいはそれが強制力がないというようなこと、あるいは今後の猶予期間中の取締り状況等、いろいろにらみ合せまして、まあとにかくこれでやってみるということでございまして、また新しい事態にはそれに合うように善処したいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 生活保護の、明年度保護を受ける人の見積りでございますけれども、最近いろいろ景気がいいというようなことでだんだんと減ってきておりまして、たとえば生活扶助を受ける者の人員から申しますと、三十一年の十月は百五十三万人くらいになっております。これはずっと大体一%くらいずつが減っていくような計算になっておりますので、おそらくそのままの減少率を三月の末まで延ばして参りますと、百四十一、二万人になるのではないかということなのでご…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 低所得階層が減るにしても減らぬにしても現在低所得階層というのは相当おるのでありますが、それが一番困るのは医療費の支払いという問題だろうと思うのであります。そういう意味から低所得階層が崩壊者に転落することを防止する意味におきましても、医療費の貸付制度というものを考えております。私ども別に医療費の貸付制度が最善のものとは思っておらぬのでありまして、やはり国民の医療の問題というのは何か統一的な医療保障の道を開くことによっ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 これは補助率が三分の二でございまして、府県の方であとの三分の一を持ちますから、予算に計上してあります数字が国庫補助額が二億円、それに府県が一億足しまして、三億円の資金として動くわけであります。県はそれを都道府県の福祉協議会に交付するということになっております。この考え方は従来御審議願いまして現に実施しておりますところの世帯更生資金の考え方と同じであります。福祉協議会はさらに末端の市町村の福祉協議会を活動させる、そし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 そういうことはもう絶対にいたさないつもりでございます。生活保護にかかっておる、たとえば生活扶助にかかっております世帯は病気になりましたら当然医療扶助にかかる、御心配のございます点は医療の単給と申しまして生活は何とかやっていくけれども医療費だけを生活扶助で補助していく世帯がこれに入るかと思います。しかしそういうつもりは毛頭ございませんし、またこれは六カ月以内のような病気でございますから、六カ月をこえるような病気につい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○安田(巌)政府委員 貸付の対象になりますのはやはり償還ということを前提にいたしておりますから、ある程度生業を現在持っておりまして、病気になったというものが対象になると思います。そういう方々が病気をやりまして、六カ月以内で大体なおって参りました場合には、あとの六カ月だけは猶予期間をおきまして、その後だんだんかせいだ中から返していくという形にいたしたいと思います。ところが今までそれがもしございませんと、医療扶助にもかからない状態でやらなけ…
第26回 衆議院 法務委員会 第5号
○安田(巌)政府委員 売春防止法の保護更生に関する部分が本年四月一日から施行されますことはお話の通りでございます。また、この保護更生の仕事が大へんむずかしい仕事であるということも十分私ども考えておる次第であります。お話のように、関係の各庁と十分連絡協調いたしまして所期の目的を達成いたすようにいたしたいと考えております。昨年この法律がでました直後の七月に、実は保護更生の部分だけでもというので、労働省と私の方の次官の共同通牒で相当詳細に通牒…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安田(巌)政府委員 健康保険で運営しておりまして、御承知のように、十年も前のことでございますので、おそらく二年の療養の給付期間だったと思います。そういたしますと、手回しのいい者でありましたならば、切れそうになった場合には、福祉事務所に行きまして、本人が行けなければ人に行ってもらって、そして資力の認定をしてもらえば切りかえられるわけであります。あるいはまた健康保険でやっておりまして、給付期間が切れましてから自費で、貯蓄その他でやっており…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安田(巌)政府委員 簡単な方からお答えします。国民所得が伸びますと今度は生活保護の医療扶助が減るだろう、こう簡単にいかないのです。むしろ今おっしやるように、他の医療の保障制度が充実いたします度合いによりまして減ってくるというのが正しい見方だと思うのでありまして、それは医療扶助が一つの社会保障制度といたしましては補完的な制度であることから当然だろうと思うのです。大体そういうふうな見方をしております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 御指摘のように、消費生活協同組合に出す金が一千二百万円から一千万円になっておりますので、二百万円の減でございます。これは実は実績によりましたことで、せっかくこういう貸付金制度がございますけれども、なかなか貸付がむずかしいような事態がございましたので、大体このくらいのところで間に合うのではないか、と申しますのは、国で一千万円出しますと、府県で半額持たなければならぬという問題が一つあります。それからもう一つは、こういう…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 今滝井委員のおっしゃいました、百九十万が百七十万に減ったということでございますが、これは生活保護を受けております者全部の数字でございますから、生活扶助を受けております者と、それから医療扶助、教育扶助、住宅扶助、そういった各種の扶助を受けております、ダブっておらない者を全部計上したわけであります。それによりますとこの予算を組みました数字、もとになっております数字は、一番新しい数字で申しますと、一昨年の十一月が百九十二…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 最初出しました四百四十億というのは、実は児童加算でありますとか、あるいは期末の手当でありますとか、各種の基準の引き上げの内容があったわけでございまして、そういうようなものがそれだけの膨大な額になりましたが、その後八月以降にどんどん減って参りましたので、一番最近の実績を申し上げますならば、人員につきましてはこの程度で足りる、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 医療扶助も、やはり先ほど申し上げましたと同じような理由で、減っていると思いますけれども、本年度は昨年に比べまして、医療扶助は約一億ばかり実は増加になったのであります。それは昨年は医療扶助額として出ておりますものを、あとで十億というものが差引計算で引いてございますので、そのうちの三億円ばかりというものは、ここに掲げてありますところの昨年の医療扶助額よりは減った実態である。そういうふうに見ると本年は一億ばかりふえており…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 私先ほど申し上げましたのは、これは単なる慣例であるから、やってもらわなくてもいいということを申し上げたのではなくて、事実はごうであるということを申し上げたのであります。生活保護はやはり最低生活を保障するということでございますので、病院につきましても、そういったような原則は当てはまるわけでございまして、私が先ほどから申し上げましたような理由によりまして、できるだけ近い病院なり診療所に見てもらうというのが原則なんです。…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 基準の引き上げとそれから母子加算が同時に入ってくるわけでありますけれども、母子加算だけで見ますと、これは資料が不確かでございますので、いろいろ資料をとってきて推算をいたしまして、約五万世帯だろう、こういうふうな数字を実は出したわけでございます。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 基準の引き上げと重なりますと六万世帯くらいであります。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 大体十万そこそこです。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田(巌)政府委員 今の生活保護法における収入の差し引きの問題というのは、生活保護法ができましたときから、実は議論になっておるのでございまして、日雇い労働者の問題でもそういう問題が起りますし、それから遺族援護法ができますときには、遺族扶助料でありますとか、一時金でありますとか、未亡人の問題が論ぜられますときには、未亡人内職収入の問題、あるいはまた高等学校に行かせないのはけしからぬじゃないかという問題も起りますし、いろいろ論ぜられておる…