安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) 度々申上げましたように基準を設けなければならんというのは、これは生活保護法の当然の要求があるわけでございますが、二十四年の四月の通牒というのが、この前も御質問になりましたけれども、極めて抽象的である、抽象的でありますけれども、これは御比較願えばわかります。一見してわかりますけれども、非常にこれはきついものであります。そういう点からそれを具体化する必要量られおります。たまたまこの時はいろいろ会計検査院等からも指摘され…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) どちらも原因と結果のようなものでございまして、適正にやることによりまして廻転もよくなると、こういうことでございます。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) これは別にここに書いてございませんけれども、適正にやることによつてそういうことを狙つておつたことは事実でございまして、これはたしかこの前お話があつたときに私申上げたと思つております。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) ここに書いてないということは事実でございます。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) 抜けておつたからというわけではございませんけれども、その後いろいろ問題が起りまして不安を与えるので、こういう点も一つ注意しなければならんという趣旨でございます。でこの補正の通牒はそういうことが狙いであるよりは、実は先ほど曾田さんもおつしやつたのでございますけれども、内容について若干誤解を受ける点がございましたので、そういう点を補うというのが主たる考えでありまして、前文の事項につきまして今いろいろ御指摘を受けましたの…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) この五月の八日の通牒の終りのほうを見て頂きますとわかるのでございますけれども「一応の目安を定める意味において示した最大公約数的一般的なものであるから、これをそれぞれ状態の異る個々のケースに機械的に適用すべきものではないこと。従つて実際の場合に当つては、技術的に個々の例について事実の確認を行うべきことは当然であつて、具体的には、指定医療機関の主治医及び当該技術吏員等の意見を徴し、慎重に決定されるべきものであること。」…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) 今お話になつたような総合的な対策が立つまで大体この通牒の実行を中止したらという御意見でございましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○説明員(安田巖君) この通牒を廃止する、撤回するというつもりはございませんけれども、併しながら患者のほうでいろいろ意見がございますならば、そういうことも十分承わるつもりでおります。
第19回 参議院 厚生委員会 第51号
○政府委員(安田巌君) 昨年奄美大島が日本に帰属いたしました当時、アメリカの占領政治によつていろいろ扶助を受けておつたものが大体七千人、生活、住宅、教育等合せまして……。そこで私どもといたしましては二十八年度に千二百万円の予算を組みました。これは生活保護費でございますけれども、十二月二十五日から三月三十一日の年度末までが千二百万円でございます。これはおよそ一万人の予定を組んだわけでございます。医療扶助と合せまして大体一万人、そのときの取…
第19回 参議院 厚生委員会 第47号
○政府委員(安田巖君) 生活保護法の運営につきまして三カ月経つと危機が来るというようなお話でございましたけれども、現在までのところでは二十九年度予算がまだたくさんございますので、三カ月や四カ月で足りなくなるというようなことは全く予想されません。 それからいつも問題になります医療扶助の問題でございますけれども、これも新年度が始まりましてから支払いをどしどしいたしおりますので、別に医療機関のほうにそれほど御迷惑をかけておるというような報告は…
第19回 参議院 厚生委員会 第47号
○政府委員(安田巖君) この支払率というのがどういうことを意味するのか、ちよつと私わからないのでありまけれども、請求が出まして、それに対して幾ら支払つたというような率だということになりますれば、恐らくは年度末しばしば申しましたように赤字になりまして、二十九年度にその赤字補填の予算を組んだような実情でありまして、若干遅れることは事実でございます。併しその際も国立の療養別、病院或いは公立の病院等を故意に遅らせましたので、そういうものを入れま…
第19回 参議院 厚生委員会 第47号
○政府委員(安田巖君) 現在のところでは、私どもはそういう医療内容につきまして、或いは医療の基準につきましては、大体同じだと思つております。それからこの監査をいたしますにつきましても、これは私のいろいろ各方面の人に当つてみた感じでございますけれども、私は健康保険における監査よりか、生活保護法の医療扶助の監査のほうがどうも少し緩いのじやないかということを考えております。これはいろいろ査定率だとかそういうようなもの、或いは一件当りの点数なん…
第19回 参議院 厚生委員会 第47号
○政府委員(安田巖君) 医療扶助の金が足りなくなりました場合には、これはやはり補正でも、予備費のほうより支出でもいたして、支払うべきものだと思つております。そのしわ寄せを監査にしないようにということでございますので、その点は十分注意いたしたいと思うのでありますけれども、併し監査というのはもう榊原先生御承知のように、そう無茶なことができるものではございません。金が足りないから、監査で少しこぎつて行くというようなことは、従来の基金の実地調査…
第19回 参議院 厚生委員会 第47号
○政府委員(安田巖君) 年度末に遅れましたことは、私先ほどから申上げておる通りでありますが、年度が始まりましてから私はそれほど遅れておると思つておりません。併し、これは先ほども申しましたようになおよく調べてお答えをいたしたいと思います。私が先ほど申しましたのは、健康保険よりも少し早くしたいということを私は考えておるのでありますが、併し今のお話で健康保険より絶対に遅れないかということでございます。その点よく一つ調べまして、私どもの気持とい…
第19回 参議院 厚生委員会 第47号
○政府委員(安田巖君) 遅れないようにすることにつきましては、私どものほうも努力いたします。なお、その点につきましては調べてみたいと思つております。 それから、金融の問題は、これは私がここで金融を確かに斡旋できると申しましても、これは私の立場から可能な問題でもありませんから、その辺はよく研究さして頂きます。
第19回 参議院 厚生委員会 第47号
○政府委員(安田巖君) はあ。
第19回 衆議院 厚生委員会 第49号
○安田政府委員 医療扶助がだんだんふえて参りましたことは仰せの通りでございまして、大体生活保護費の五〇%をやや越える程度の額になつておる。それで昨年度の末には医療費の支払い等にも困つたような事実もございますし、この際医療扶助の現状というものをもう少しはつきり把握する必要があるだろうということになつたわけでございます。それでいろいろ調べまして、現在三十四県ばかりの県から報告があつたのでありますが、主として医療扶助の単給、医療扶助だけを受け…
第19回 衆議院 厚生委員会 第49号
○安田政府委員 これは病気のことでございますから、そういうこともあると思います。そういう場合には、あとで手続をする場合もございましよう。ただ現在の付添いの実態を調べますと、これは相当ルーズに行われておるのでありまして、完全看護でなくても、病人自体の一応の看護ということは、これは入院料の手数料の中に入つておることは御承知の通りでありまして、完全看護とそうでない普通の看護との差は非常にわずかなものであります。そこで普通の病人の看護では間に合…
第19回 衆議院 厚生委員会 第49号
○安田政府委員 ちよつとこまかくなりますので、私から御答弁申し上げたいと思います。二十八年度の医療費が遅れましたことは事実でございまして、まことにその点申訳ないと思つております。ただ御指摘のように五箇月も六箇月も遅れたということではないのでございまして、大体支払いが苦しくなりました昨年の十一月の支払い、つまり十二月から支払う分につきましては、たびたびこの委員会でも申し上げたのでありますけれども、国の療養所とか病院とかあるいは公立の方の支…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) 生活保護法の適用について新らしい方針をとつておるかということでございますが、御承知のように生活保護費のうちで医療扶助費というのが非常に増嵩いたしまして、昨年の末になりまして、支払に苦しんだことは御承知の通りの事情でございますが、どうして殖えるかということについて、実は私どももいろいろ頭を悩ましております。それで医療を受けております世帯につきまして、まあ全国一斉に実は調査をいたしておりますが、大体私どもで調査をいた…