安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) ちよつとその日附は私忘れましたが、ここに持つておりますのは二月十一日に出しておるのであります。そこで今おつしやいました医療扶助がなぜ殖えるか、殖えた分だけ見て、如何にして殖えたかという原因を突きとめないで、多い、多いというのはおかしいじやないかということは、これは御尤もなことなんです。そこで先ほど申しましたように、私のほうで調べたのでございますけれども、この調べました結果は、五万五千九百八十五世帯で、そのうち保護…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) おつしやる通りでございまして、家族の者が働けなくなるようなことをして、一部負担を取つてみても、或いは医療扶助を停止してみてもしようがないことでありますが、併しやはりそこに程度問題がございまして、この家庭ではそれじや毎日見舞に行くから毎日の電車賃をやるが片方の家庭ではそれすらできないから、月に一遍しか行かないけれどもそれじや見ないかということで、お互いに比べてみますと不釣合がたくさんできて来るわけであります。であり…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) これはやはり具体的にそのケース、ケースについて言わないとわからないのでございまして、私どもがこれで、例えば生活保護の五人世帯の基準は、例えば八千三百二十二円である、その一割増しだと言つてみてもしようがないのであります。大体生活保護の基準というものが一つの基準になりまして、更にその家庭の事情等を考えましてそういう点をきめておるわけでございます。そこにケース・ワークの妙味があるわけでございます。大体そういうふうに具体…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) それは……今のお話ですと、検査院の検査官が療養所へ行つて、これは打切るべきだとか、或いはこれは附添を付けるべきではないと指示をしたということでございますね。私ちよつとそういうことは実は聞いておりませんけれども、多分それですぐ効果が出るとかどうとかというものではないと私は思つておりますが、若しそういう必要がありますならば、それぞれの機関で以て手続をいたすべきではないかと考えておりますが、なおよく調べてみたいと思いま…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) 検査院のほうがいろいろ生活保護の執行状況、或いは医療扶助の執行状況を検査いたしまして、そうしてこれは不適当じやないかというようなことを申されたことはあります。それで遺憾ながら向うの指摘が誠に御尤もであつて、私どものほうですぐ直さなければならんという場合も実は多々あるのでございます。そういう事例もございましたために、私ども実はもう少しそういう点について注意しなければならんというふうに考えた点もあるのでありますけれど…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) この附添婦の問題は、前からいろいろ問題になつておつたのでありまして、私ども成るべくそういうものを付けないほうがいいという考え方でおります。で、実際当つてみますというと、付けなくてもいいという場合が相当調べてみるとあるわけでございます。なお又その人数の点等でございますけれども、当該療養所において仮に完全看護したならば何人の看護婦が要るかというようなことからも一つ数字を出してみましても、少し非常識に多いというようなこ…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) 私は医療扶助を受けております患者に対しまして、医療上のことにつきましては別に差別をするということはないのでありまして、医療の内容等につきましても、私どもは健康保険と殆んど同じようにいたしておるのであります。ただ先ほどからたびたび申しまするように、患者の中にいたいという素朴な希望を全部かなえてやる……。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) 或いはそういうような気持に仮に迎合するような医師はないと思いますけれども、そういうようなことがあつてはならないというようなことなんでありまして、そこでそういう容態等につきましては、一応私どもは一番誰が見ても大体こんなものだろうという基準がございますので、これは地方庁に見せますと、これは大体甘過ぎるというようなことを言う人がありますけれども、そういうようなことがありまして、そうしてそれに適合するかどうかということは…
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) 先ほども申上げましたように、患者食糧費とか看護生徒の食糧費というものは、はつきりと絶対に削減はされんということを改めて各施設に知らせてやりました。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) やりました。今後も、只今の御意見のように、第二・四半期以後も絶対に削減というようなことの起らないように努力いたす考えであります。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○政府委員(安田巖君) 昭和二十九年五月十八日付で各施設に出しました。
第19回 衆議院 厚生委員会 第44号
○安田政府委員 生活保護法の基準の問題につきましては、現在のところただちに引上げるつもりはございませんけれども、今後の情勢を見て善処いたしたいと思います。なおそのほかの点につきましては、請願の御趣旨を十分研究いたしまして、善処いたしたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) 消費生活協同組合が名義を貸しまして、事実上個人経営の商店が消費組合の或いは青果部であるとか、或いは菓子部であるとか、パン部であるとか、こういうふうな名前を持つ例が非常に多いのでありまして、これは今のところでは名称保護規定がございますから、使うほうは若しそれが消費生活協同組合でなければ使うことができないのであります。併しそれを許容したほうは別に何ら罰則の対象にならないわけでございます。で私どもの調べましたところでは…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) 法律の、改正法の九十五条の三項を御覧になりますと「組合が第二条等一項各号に掲げる要件を欠くに至つた場合、」それから「第三条第三項」と書いてございます、これが名義貸しでございます。それからずつとお出でになりますと、そういつた場合には「当該行政庁が第一項の命令を出したにもかかわらず、これに従わないときは、当該行政庁は、その組合の解散を命ずることができる。」ということになります。先ず第一に措置命令を出しまして、それから…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) これは具体的な実態について議論をいたしませんというと、名義貸しに当るとか当らないとかいうことは言えないかと思うですけれども、原則的に申しますれば、組合が当該商店なら商店というものに対しての人事権をはつきり持つておりまして、そうして会計経理が一本でされるということが必要なのでありまして、往々に現在組合がやつておりますような指定店とか、或いは委託店舗だとかいうようなものは取締るつもりはないのであります。これはただ組合…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) 現在までの法律でございますというと、行政庁の権限を特に御説明申上げますが、報告の徴収ということがあるのでございます。これは法令処分、定款違反の疑いがあるときだけでございます。法令に基く行政処分と定款に違反した場合、それから今度検査というのがあるのでございます。これもやはり法令及び法令に基く行政処分、定款に反した場合、いずれも千円以下の罰金がつけてあるのでございまして、更にそれからどう処理するかということはできなく…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) 勿論この法規できめられましたことに具体的に当るかどうかということは、地方庁で判断いたさなければならんわけでございます。名義貸しの場合は、仰せのようになかなか具体的にこういう点が事実があるから名義貸しになるという証明がむずかしいかも知れません。むずかしいかも知れませんけれども、今までの私どもの行政上の経験では、もうそういうのではなくて、はつきりわかつておつてもどうにもならんというのがあるのでございます。でありますか…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) この前は別に員外利用の拡大ということは考えておりません。実は現在今湯山委員からお話がありましたように小売商店といろいろ問題がある、と申しますのは、消費生活協同組合が仕事をするために、小売商と対立するという本質的な問題のほかに、員外利用を無制限にさしているんじやないかということが、実は一番大きな点なんでありまして、これは最近で申しますというと会社、工場あたりの職域の組合員がそういう点で問題を起していることを私は二、…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) その問題は仰せのように公務員法の問題になりまするので、地方公務員法にしろ国家公務員法にしろ、そこまで認めていいかどうかということは、公務員法の規則によつて考えなければならんと思います。私の今の気持から申しますと、そこまで行くのはちよつと無理じやないかという気がいたしております。現在学校生協というのがございまして、これはやはり地方公務員でございましようが、消費生活協同組合の仕事をするために、勿論俸給をもらつてどうと…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○政府委員(安田巖君) 法によつて認められておりますという点になりますと、まだほかにもあるのじやないかと思うのでありますけれども、とにかく現在は公務員法によりますというと、そういつた職員団体につきましては専従職員を認められておるということで、それをほかにもつと拡げろということになつて来るわけです。まあ私もよく考えてはみますけれども、俸給を出さないにしてもちよつとどうだろうかという私気がいたしております。現在はこれは湯山委員も御承知の通り…