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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 二十一条というのは何か間違いじやありませんか。

厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 十九条の五の方は、これは都道府県知事が一般的に診療報酬の請求を随時審査し、その額を許可することができるということになつております。たとえて申しますと、基金の方に委託いたしまして基金の方で審査部会というものがございましてそこで審査するということがそれに当るものでございます。十九条の六になりますと、これは具体的にどこの診療機関についてこういうことを調べたいというような問題が起りましたときに、その帳簿検査をいたしましたり、ある…

厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 先ほど申し上げましたように、十九条の六のほうは、具体的に何か問題がありますときに報告の請求をいたしましたり、当該医療機関について職員が現地検査をするということであります。十九条の五は、一般的なことをきめておるのでございましてたとえばその次の二項、三項をごらんになつてもわかりますけれども、普通の場合には診療報酬支払基金法に定める審査委員会の意見を聞かなければならない。その意見を聞いてやるわけでありますから、お説のようにこれ…

厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 更生医療の具体的な問題についての具体的な答えにならぬかもしれませんけれども、たとえば現在結核とかいろいろ病気がございました場合に、診療方針というのがきまつておるわけでございます。こういう場合には注射を遠慮するとかあるいはこういう場合にはストマイ、パスを使つてもいいというふうなわけでございます。そういうようなものをつくつてありまして、基金の審査部会によりまして、民間の医師会の方もお入りになり、専門家がごらんになつて、これは…

厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 これと同じでございます。ちやんと基金の審査部会がございまして、これに民間の医師会の関係の方も入つていただきまして、審査して行くという方針をとつております。特にこれだけがそういつた権限を制限しておるのではないのでございます。

厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 なお詳しく調べますが、私の記憶はそういうようなものはないと思つております。そこで健康保険の方も具体的に今御指摘のような問題が起る場合があるかということなんですが、先ほど申しましたように診療方針その他についても大体きまつておりまして明らかにこれは過誤である、あるいは間違つておるというものは、審査部会では書類の上で落すようでありまして、従つてこの査定の率等も一劣とか二%に達しない程度のものであるように私は記憶いたしております…

厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 これはいつでもできるということなんでございまして、十九条の五の三項にもございますように、診療報酬の額を決定する場合は審査委員会の意見を聞かなければならないということになつておりますので、基金で設けました審査部会できめたものを府県知事が尊重するわけでございます。そういう意味で一方的に知事がきめてしまうということ、これは法律の上からそういうことになるかもしれませんが、実際はそういうふうなこととはよほど遠いのではないかと考えて…

厚生事務官(社会局長)1954/03/29

19衆議院 厚生委員会 第24号

○安田政府委員 十九条の五の「随時審査し」というのは、審査することができるということなんであります。それで十九条の六の方はこれは明らかに具体的な医療機関まで働きかけて行き、あるいは具体的な医療機関にそういう報告を求めて審査をするということでありますから、別に矛盾はしておらないかと思いますが、なおよく調べます。

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 お答えいたします。地域と職域の区分をしておく理由はないじやないかというお話でございますが、その点この改正案をつくるときにもいろいろと検討いたしましたけれども、まだ結論を得ないのでございます。しかし現実には、何でもいいからひとつ志のある者が集まつて組合をつくろうと申しましても、これは妙なものでありまして、やはり何か地縁とか職縁とかいうような、職域、地域というものが固まりの一つの中心になるような状態ではないかと思います。現在…

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 御承知かと思いますけれども、中小企業協同組合の方で火災共済を認めるような法案をつくろうというような動きが議員さんの間にあつたように私は聞いておるのでありますけれども、それに対しまして、大蔵省でも何か独自のそういう火災協同組合を認めるというふうな案があるやにほのかに聞いておる程度でございます。

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 私の申し上げますのは、地域、職域の区別を撤廃しなければならぬという状況には、むしろ現実は置かれていないのじやないかということを申し上げたのでございますが、やはり協同組合でございますから、お互いが協同するという意識が強くて、そういつたような精神的なもので結ばれることが必要なのでありまして、だれでもいいから入れというようなぐあいにやりましても、現状ではなかなかうまく行かないのじやないかという点を考えますと、現在の状況ではそう…

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 名前をつけてはいけないという名称保護の規定はございます。しかし名義を貸したかどうかというような事態になりますと、実際問題としていろいろ問題がございまして、現在のそういう名称保護の取締りの規定だけでは実は取締りができないような現状になつておるわけでございます。やはりこういうふうな特別な名義貸しをしてはいけないのだ、そうして名義貸しをした場合はこうなるのだということをはつきり規定しないと、現在の事態を正しくすることができない…

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 千円以下の過料があります。

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 先ほどちよつと申し落したのでございますが、名称保護の規定は、消費組合にあらざるものが消費生活協同組合の名前を使つた場合に罰せられるわけでございまして、これもわずか過料の千円ということでございます。ところがその場合に、それでは貸した方が罰せられるかというと、その規定は何もないわけでございます。そういたしますと、結局借りたようなかつこうになつておる方は、名称保護の規定で規制できますけれども、貸した方は今のところは何も手が出せ…

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 消費生活協同組合の関係者の方から、そういう点は除いた方がいいという御意見があつたというお話だつたのでありますが、私どもは解散をすることを別に望んでいるわけではないのでありまして、前段の措置命令で、そういう事態がとまることを実は希望いたしております。また同時に期待をいたしております。しかし今までの状況からいいますと、なかなかその程度ではとまらぬではないか。こういう解散命令を出すことができるという規定があつて、その前提の措置…

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 先ほど名義貸しをしたようなとき行政庁が注意を与えた場合に、それを聞かないと従来の規定でも解散ができるのじやないかというようなお話があつたのでありますが、従来の規定ではできないのでございます。

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 いや、これはそういつた程度で、何もやることはできないのです。そこで名義貸しをした場合に解散命令ができるような規定ができたわけでございますが、今の「組合の運営が著しく不当である」というような漠然たる規定、で取締られちやかなわぬというような御意見でございました。私どもその点は実は心配をいたしまして、この法案をつくるときに十分考えたわけでございます。従来の規定でございますと、その法律や定款に違反しなければ解散命令が出せないとか…

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 先ほど申しましたように、今おあげになつた規定というものは、全部法令とか法令に基いてする行政庁の処分とか、定款というものを前提にしておりますが、これはきわめて限られた場合でございまして、先ほど私があげましたような場合が、すぐにこの法令違反であるとか、定款違反ということには当らない場合が多いのでございます。そういう場合には、手をつかねて何もそれを監督することができないというような事態が従来しばしばあつたわけであります。先ほど…

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 資料の六十ページに出ておりますから、ちよつとごらんになつていただきたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1954/03/24

19衆議院 厚生委員会 第20号

○安田政府委員 これは前会もちよつとこの点に触れたのでありますけれども、戦後物資が統制されて配給制度をとられた場合に、消費組合というのはたくさんできて来たわけでございます。その後物資の出まわりが自由になりまして小売商人がどんどんふえて来た。そうしてこの小売商人のマージン非常に切り詰めましていろいろサービスするというような事態になりまして、協同組合というものがうまく立ち行かぬというような事態も確かにあつたと思うのであります。そういうような…