安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 さきに東京に二箇所ばかりそういうものができたのであります。ところがその地域が一府県にだけでありますと、当該府県の知事が認可権を持つておりますので、私どもといたしましてもそれをとめるわけにいかない。それをとめるということになりますと何か違法だということにしなければならないので、それが非常にむずかしいところなんです。共済の額を厚生大臣が定めることができることになつておりますが、何か問題が起きてはいけないというので、一応二十万…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 お答え申し上げます。消費生活協同組合に員外利用を許さないのは、協同組合本来の精神から申しまして、お互いに協同で仕事をやろう、しかしそれは安いものを手に入れるということのほかに、自分たちが協同して合理的な生活に確立して行きたいということでありまして、生活面につきましても利用面につきましても、共同でものをやつて行こうという考え方であります。この精神的な要素というものは、長谷川先生が、先般おつしやつたように、非常に大事なことで…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 その点は、私ども今後十分研究いたしてみます。ただ消費生活協同組合というものは、地域の関係では大体都市が多いようでございますけれども、そういつたような場合に、組合の仕事がうまく行かないのか、員外利用が許されないからだというふうに、簡単に言えるかどうか、あるいは員外利用を許したならば、すぐ組合がうまく行くかどうかということについては、私ども若干疑問を持つてあります。とにかく今の組合員というものは、出資をいたしましても、物が安…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 名義貸しと申しますのは、協同組合の組織の中に入つていなくて、実は名前だけを貸しておるというものでございまして、これは課税の上から申しましても、その他の面から申しましても、弊害が非常にあるわけであります。私どもは何もかつて小売商人であつたとか、かつて小売店の店舗であつたとか、小売店の店舗その他の付属の設備であつたというものを協同組合に入れたからといつて、それが名義貸しとは決して思つておりません。今おつしやるように、完全に吸…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 私はデンマークの請負制度というものを実はよく存じないのでありますが、ちようど今生活課長の今村君が土曜日にデンマークに向つて立ちましたので、多分そういう点もよく研究して来るであろうと思いますので、帰りましたらそういう点の報告をさせたいと思います。 ところでその請負制なんですが、先ほども消費生活協同組合の中堅になる従業員の養成ということが非常に大事だと仰せになりましたが、これはその通りだと思います。昔は産業組合等でそういつた…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 積立金に剰余金を入れます場合に、それが出資額の四分の一に達しない場合は税を課さないということが現在他の協同組合等に認められておるのでありますから、消費協同組合だけがその例外であるというのはむしろおかしい、ぜひそういうふうに私どももしていただきたいに思います。 それからなお先ほどの請負制度のことを重ねて申し上げて恐縮でありますけれども、やはり協同組合の場合は出資をしておるわけでありまして、品物を売つた場合に事業分量に応じた…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 私の腹の底がわからぬということでございますけれども、もうたびたび御質問がございまして、もうみな申し上げてしまつて何も残つておらぬのでございます。 今御指摘があつたように、せつかく消費生活協同組合法というものが終戦後できまして、今までほつておいたではないかと言われれば、そういうことかもしれません。しかしこれを改正をして、そうして国会へ出しまして、皆さん方から一応こまかい点でかわいがつていただいておるのは、これは私どもよくし…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 解散を命じます場合は、今御指摘の名義貸しの場合とか、あるいは許可になりましても一年も組合を始めないとか、あるいは休止するとかいうことでございまして、それもお話のように一々弁明の機会を与えるというやり方で参りました。その前に措置命令を出すという手続をいたしますから、御心配のように本来解散を命じない方がいいのじやないかと思われるのが末端で強行されるようなことは私は万々ないと思います。そういう点につきましては、今後十分運用上気…
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 御趣旨はごもつともでございますので、今後ひとつそういう場合には強く当りたいと思います。何分御支援を願いたいと思います。 それから免税の件でございますが、これは議員修正でございますので、私どもが見通しがあるとかないとか言うのはへんでございますが、小島委員長がたいてい大丈夫だろうとおつしやいますので安心をいたしております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第18号
○安田政府委員 そういうようなお話は、私ども今まで承つたことはございません。今度の改正法律が成立いたしましたならば、そういう点につきましても十分適当な処置をとつて参りたいと思つております。
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(安田巌君) 更生医療の予算が少いことにつきましては、前回藤原委員からも御指摘がございまして、その節も申上げたのでありますけれども、まあやはり初め巡回相談をやりまして廻つて見まして、そうして機能が回復できる度合いの多い者、現実に当つて見まして更生の可能な者から手をつけて行くということになると思いますので、やはり肢体不自由者が多いと思いますけれども、今まで県あたりでいろいろ日赤なり、或いは私どものほうから参りました巡回相談などの…
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(安田巌君) 資料の一覧表がございますが、費用の負担の、これは何頁といいますか、追加の資料の一番終りにございます。そこに全部費用の負担関係の一覧表がございますが、その中で最初から二番目と三番目の、指導啓発に要する費用、調査に要する費用、それから一番おしまいの、十九条の六、指定医療機関の検査に要する費用、この費用が実は予算に入つていないのであります。
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(安田巌君) まあ載せるように努力はいたしておりますが、未だ入つておらんのであります。
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(安田巌君) 実際問題として、いろいろ予算の都合等がございまして、現在のところまだ入つておらんのであります。
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(安田巌君) その点もう一度よく調べまして、それでは後日お答えいたします。
第19回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(安田巌君) 福祉事務所に対して五割生活保護法の行政事務費に該当するのが出ているわけでありますが、その中に含まれているという解釈かも知れませんから、その点もう一度確めさせて頂きます。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 予算は前回申上げましたように千九百十万円ばかりでございます。でこれは各府県に平均をいたしますというと、大体四、五十万円ということでございますので、御指摘のように極めて少い額でございますが、併し何と申しましても、更生医療というものは非常に新らしい援護方法でございまして、傷痍軍人に対しまして、まだ二年目をやつておる程度でございますから、一般の身体障害者にこういう途が開かれたというだけでも、私どもは相当の喜びは持つてい…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 大体まあいろいろこの更生医療の対象になります障害がいろいろございますけれども、まあやつぱり四、五十人くらいはできるつもりでおります。一人一万円から一万五千円ぐらいを平均見ております、治療費といたしまして……。大体やはり四、五十人はできるのじやないかというふうに考えております。
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) 大体一億ぐらい要求いたしました。(笑声)なお、これは初めてでございますので、このお医者さんのほうも、専門のお医者さんの方も少うございまして、だんだんこういうものの認識が深まつて行きますれば、お医者さんのほうも熱心になつて頂けますし、身体障害者もそういう事実を知つて参ります。そういたしますとだんだん予算も入つて来るだろうというような考え方でおりますので、是非一つ本年度はその程度からでも始めて行かして頂きたいと思つて…
第19回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(安田巌君) その話は前回竹中委員からも御指摘がございまして詳しく実はお答え申上げたのでありますが、差し上げてございます資料の三十六、七頁を御覧になりますと、昨年の十一月に全国で一せい調査をいたしたのでございます。それによつて募金者の実態を捕えたいと思つたわけでございますが、御承知のように、この法律とは関係ございませんけれども、軍人恩給の復活によりまして、戦傷病者に対する恩給が下りるようになりまして、兵長ぐらいで特項症でござい…