安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 これは非常にむずかしい問題でございまして、終戦後は協同組合が相当数出て参つたわけでございますが、当時いろいろ物資の統制等がございましたときには、まだそういう物資を入手する一つのルートとして協同組合が認められればそれで協同組合は十分成り立つというような時代もあつたのですが、その後だんだんと物資が自由販売になりまして自由に入手することができるようになりますと、先ほど申し上げましたように小売商人というものがたくさん出て参つたの…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 あるいは御質問の前提に消費生活協同組合の方で何か信用事業をやつたらどうかというようなお気持があるのではないかと思うのでありますが、現在の金融は、先ほど今村課長から申しましたようなことで、なるべくそちらの方をふやして行きたいという考えでやつているわけであります。何と申しましても金を貸します場合には、返せるめどがなければいかぬのでありまして、それにはやはり消費組合の基礎というものがしつかりしていなければならぬ。ところがこれは…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 先ほどからたびたび申し上げますように、現在の協同組合の実情から申しまして、まだそこまで行くには早過ぎはしないだろうかということなんでありまして、一体それでは何をするかというと、今度の改正案に盛つたような趣旨でやはりいい組合を育てて行く、育てるためには金がいるじやないかとおつしやいますけれども、しかし休止組合が非常にたくさんあつたり、あるいは名義だけあつてほんとうは小売商店にすぎないという実体がありますと、そういう話を進め…
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 これは私どもといたしましては、やはり多くの金が欲しいわけであります。二十八年度が二千五百万円、二十九年度が一割引かれまして二千二百五十万円でありますが、大体これを合せますと一億の金が運用できるわけであります。なお私どもは三十年度あるいは三十一年度におきましても、そういつた資金を要求して参りたいと思つております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第15号
○安田政府委員 別に理由ということはないのでございますけれども、しかし実体が、片方の農業協同組合の方は、これは長谷川先生御承知のように、やはり農業という生産の様式が大体きまつているわけです。農村といえば、大体八割くらいは農民でございまして、そういう人が協同組合のメンバーになつて活動いたしております。いろいろな点でやはり強力なんでございます。ところが都市の地域の消費組合というようなものは、出資金を五十円ぐらい出して、先ほど課長から言いまし…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 今度の改正で予算を伴いますのは更正医療というのがございます。これが千九百十万円ばかりのものを組んでございます。これは新たなる費用でございまして千九百十万円、それで十分かと申されますと、足りないのではないかと思います。併し新規の費目が計上になりましたことは私どもは満足しなければならんような状況でございまして、今後実績によりまして殖やして参りたいと思います。 それからろうあ者の施設というものがございます。これは今まで…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 法律の三十三条と三十四条を見て頂きますと、点字図書館と点字出版施設というのがございますが、この点字図書館の三十三条を直しましたのは、「無料又は低額な料金で、」というのが入つただけでございまして、これは点字図書館を作つても有料でありましたならば、社会福祉事業として認めるには意味をなしませんので、社会福祉事業法に合せまして手直しをいたしました。それから点字出版施設につきましても、これは点訳をいたしましたものを例のブリ…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 私どもは予算が十分に取れまして、そうして一般の要求に応ずるような完備した施設を作るということを国立でやるということも結構なことと思います。思いますけれども、実は本間さんの日本点字図書館なんかを見ますと、非常にこれは私財を投じ、自分の労力を費し、そうして点訳の奉仕者というのがたくさん無料で働いてくれて、そうして図書の整理までみんな無料で働いてくれる人が一生懸命やつておるわけです。そういうような、折角自分から進んでや…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 御質問の点はいわゆる白衣の募金者のことだと思うのであります。
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) これは昨年の十一月でございましたか、全国で一斉に募金者の実態調査をいたしました。それで大体千人を超えると思うのでありますけれども、その際調査いたしました対象は、資料の三十六頁を御覧頂きますと、募金者実態調査結果表というのがございます。この中を御覧になりますと、五百四十二名ほど調べたわけでございます。ところがいろいろ調べましたけれども、拒否したものが百五十五名、そうして三百八十七名について調査の結果を得たような次第…
第19回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 例えば相模原の国立病院に入つておるのが二百人ぐらいおりまして、これが大口の根拠地だつたのであります。現在は百九十人何人のうちで半数は大体そういう募金をやめまして更生をいたしました。あとの半数のうちには二十数名も出ることができないという人がございますし、更生できる人が六、七人おるわけでありますし、そういつた方々の希望は家の問題にいたしましても、収入の問題にいたしましても、或いは職業の種類にいたしましてもなかなか注文…
第19回 衆議院 厚生委員会 第13号
○安田政府委員 最初に解散の規定が酷に過ぎないかというお話でございますが、私どももそういう点につきましては十分慎重に考えまして、なるべくそういう規定は入れたくないと思つて、いろいろ考えたのでございますが、しかし現在の生活協同組合法というものは、法律違反の際だけ解散ができるということにしておりまして、その点でなかなか実際と合わない点があるのでございます。たとえて申しますと、今名義貸しの問題が出ましたけれども、これは私どもは消費生活協同組合…
第19回 衆議院 厚生委員会 第13号
○安田政府委員 いろいろ御親切な御激励をいただきまして、たいへんありがたく存ずる次第でありますが、今の法人税が千二百万円というのは、実は先日申し上げましたように、この資金を入れます場合に、四分の一に達しない場合には税をとらないという、現在農業協同組合がやつておりますようなやり方をいたしましてもそれだけ助かるわけであります。少くとも他の組合で認められておる程度には私どももぜひ持つて行きたいということで苦労をしたのでございますけれども、一昨…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(安田巖君) 御調査頂きましたことにつきまして、厚生省のほうの考え方は、先ほど政務次官から申上げました通りでありますが、御指摘になりましたように、昨年六月に基金払いにいたしましたために、従来都道府県、又は市が直接払つておりました頃と比べまして、非常に医療費の支払が促進されたわけでありまして、で私どもそれほどとは思つておらなかつたのでありますが、蓋を開けて見ますというと、各市なり、都道府県で以て随分溜つておつたところが出て来たわ…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(安田巖君) 生活保護費関係は私只今わかつておりますから、申上げますが、二十九年度予算で米価の改訂と、入院料等の医療費の改訂がございます。これで米価改訂分が約三億円、医療費の改訂分が約十一億、これだけが……。
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(安田巖君) 御質問の第一点の、毎月生活保護の医療扶助がどのくらいの額に上るかどうだろうかということでございますが、従来の成績から言いますと、大体十億か、十億少し超えるか……、その程度のものでございます。国費といたしまして、総額にいたしますと、それでありますから十二、三億になるわけでありますが、ところがこの昨年の六月以降非常に殖えて参りまして、総額にいたしまして十六億か、十七億くらい、或いは十五億くらいになつた。これは国費にい…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(安田巖君) つまり一月分と申しますか、一月に払う分であります。二月分はまあ三月に払う、一月分は二月に払うということでございます。十二月の診療報酬を一月の末日までに払うという今のところお約束なんでございますが、その一月末日が払えなくて、二月二十二日に延びたということであります。二月の二十二日にはすでに払つておりますから、今中山委員のおつしやつたことは少しその前の報告ではないかと思います。それから京都も大体二月一ぱいに払つておる…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(安田巖君) 厚生省の予備費というものはないのではないかと思つておりますが、私も……。
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(安田巖君) 政府全体はもう予備費は空つぽなんじやないですか、私もはつきりしませんが……。先般私のほうで十二億出しましたときに、もう殆んどないような……。
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(安田巖君) 堂森委員の御質問に対してお答えいたしますが、私どものほうで支払いをいたした場合に、その支払いの中で六月に払つたといたしますというと、五月分は幾らある、四月分は幾らある、三月分は幾らある、二月分は幾らあるということも各府県ごとに調べてみますと、六月の支払分というのは五月の診療報酬でございますが、それ以外に前月、或いは前々月、更に数カ月前のとくつついておるのが相当あるわけであります。これは明らかに、そうすれば二億乃至…