安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 更生医療は先ほどもちよつとお話がありましたけれども、やはり専門家に治療を受けさせないと効果が上りません。かえつてまた弊害があることもございますので、この指定については、専門の整形外科ということで、設備の点からも、経験の点からもよく考えまして、慎重にきめて行くというやり方を従来もやつて来たのであります。ただいまのところでは、二十七年と二十八年が戦傷病者の更生医療となつておるわけでありますけれども、この更生医療の費用というも…
第19回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 現在のところはそのような予定になつておりません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第11号
○安田政府委員 二十八年度の支払いに予算が足りないことははつきりいたしておりまして、そのために二十九年度には、実は二十億の赤字補填の金が入つておるわけであります。本来ならばその二十億も二十八年度に補正予算で組むべきありますが、いろいろ財政の都合から申しましてそれがむずかしいものでありますから、二十億を二十九年度に組んだというような現状でございます。従いまして今第三次の補正の際にそういうような費用を追加計上するということは、現在のところで…
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 お話のように消費生活協同組合の発展ということにつきまして、私ども力の足りない点もございますけれども、あまりよい成績を上げていないのであります。職域の協同組合につきましては、これは職場との結びつきが密接でありますし、当該の会社等のいろいろな形の援助もございまして、割に順調に行つております。しかし地域の方は、お説のようにあまり振わないというのが現状でございます。これにはいろいろ事情もありましよう。ことに小さい商人、小売商人が…
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 お話のように物資の供給ということだけを消費生活協同組合の使命と考えますと、行き詰まりもございますし、なかなか伸びないのでございまして、苦しい国民生活において生活を合理化するという上に、消費生活協同組合がどのように貢献するかということが、私は組合の基礎を強固にする一つの大事な要素だと考えるものでございます。確かにそういう点につきましては現在欠けておりましてただ安いものを買えればそこへついて行く、あまり安くなければ組合のもの…
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 名義貸しを取締りたいということなのでありますが、名義貸しと申しましても、今お話のように、いろいろと種類があります。私どもがこの改正案のねらいといたしておりますのは、単なる名義だけを貸しまして、実体としては全然消費生活協同組合ではないというものが相当たくさんございます。これは特定の目的のためにそういうことをやつておるのが相当あるように、私ども承知いたしております。一つの組合で百五十くらいの商店に名義貸ししておりますし、また…
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 先ほどもちよつと申したのでありますけれども、名義貸しの実態をやはり調べる必要があるのでありまして、名義は貸しておつて、従来の商店が協同組合に入つたというかっこうになつておりましても、実態が同じ会計であるのだ、そこで売上げが全部協同組合の売上げになつて行く、そしてその中から出資の配当をするのだ、それから事業量に対する割りもどしもするのだということになればいいと思う。そのためにはいろいろな形があると思うのでありまして、その商…
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 お話のような点は根本的な問題でございますし、従来もしばしば論ぜられたことでございますので、将来につきましても多少の危惧はあると思うのであります。ただ現状を申しますと、消費生活協同組合は非常に身近な品物だけを取扱つておりまして、そういうような商店が非常に普及しておるところでは、実際問題として消費生活協同組合が成た立たないというようなこともございます。そのために比較的そういう点で対立しておるというような事例は今のところはない…
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 お話のように、生活協同組合の仕事の一つに、組合員の共済の仕事がございます。現在ございますのは、全国的な共済事業の組合といたしましては、これは主として職域でございますけれども、五つの組合がございます。それから地域的な組合が六つばかりあるのであります。簡単な死亡共済なんかをやつておるところもございますけれども、主としてお話の火災共済をやつておるようでございます。これは私どもが特にこれを指導したというのではなくて、戦後損保の方…
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 お答えいたします。全国特定郵便局長消費生活協同組合というのがございますが、この組合員数が一万三千四百六十九人でございます。それから全国酒販生活協同組合が六万千六百四十六人、それから全国タバコ販売生活協同組合というのが六万五千百四十二人、日本塩業生活協同組合、これは塩の小売りでございますけれども、これが二万二千七百五十八人、全国自転車従業者生活協同組合が四千三百四十九人、大体これが全国的な組織のものでございます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第9号
○安田政府委員 私の方の関係の身体障害者福祉法に規定してございますので、便宜お答え申し上げたいと思いますが、厚生医療と申しますか、養育指導と申しますか、そういうものはいわゆる整形外科の分野に入るわけでございます。整形外科というのは割に遅れて分科いたしました科目でございますだけに、全国的に見ましても、そういうお医者さんの数が非常に少いわけでございます。そこでせつかく新しい仕事をいたしますのに、外科であればだれでもいいというわけにも参りませ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田政府委員 現在の養老施設の収容定員はわかるのでございますけれども、希望者を調べた数字がただいまございません。大体現在養老施設と人員は四百二十六箇所で二万五千四百人、これが二十八年十二月末現在の調べでございます。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田政府委員 昨年が二億五千万円で本年か二億円でありますから、五千万円だけ減額されております。これはお話のように、昨年は浮浪者の収容施設が五千万円入つておつたのでありますが、今年はそれが計上されなかつたためであります。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田政府委員 教育扶助の額が減りましたのは基準といたしましたは、小学校の一年生の教科書代というものを新たに入れましたからふえておる。しかし予算の上の単価、つまり一人当り幾らというものは、実は各地で給食があまり振わない、そこでその給食の費用が大きうございますものですから、一人当りの実績が二十八年度では非常に減つておるわけでございます。そこで二十九年度もそれを大体基準にいたしましたから、減つたわけでございます。それから他の住宅扶助にいたし…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安田政府委員 いろいろお話がございましたが、葬祭扶助でありますとか生産扶助とかいうものは、大体過去の実績により算出いたしてあるのであります。私は大体これでやつて行けると思いますけれども、金額が非常に少うございますから、それほど問題じやないか。やはり生活扶助と医療扶助というのが一番大きな問題でございます。そこでこの生活扶助でございますが、昨日もちよつと申しましたが、ドツジ予算のときの傾向を御参考に申し上げますと、これは二十四年度予算から…
第19回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巌君) お手許に差上げておきました身体障害者福祉法の一部を改正する法律案関係資料というのがございます。この最初のところに身体障害者福祉法の一部を改正する法律案要綱というのがございます。 第一は、「身体障害者更生援護施設にろうあ者更生施設を加えること。」ということでございます。現在は身体障害者を収容し訓練する施設は、肢体不自由者更生施設と、それから身体障害者収容授産施設でございますが、聴覚障害者に対する施設はないのでありま…
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田政府委員 お答えいたします。医療扶助百二十億というのが二十九年度の予算の要求額になつておりまして、そのほかに前年度不足見込み額として二十億を組んでおりますから、ほかの数字になるわけでございます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田政府委員 前年度不足見込み額となつております。
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田政府委員 先ほど大臣から話がありましたが、来年度一月に医療費がどれくらいになるかはなかなか見当がつかぬのであります。今十六億とおつしやいましたのは全額でございます。その八割になりますと十三億幾らになるわけでありますが、なぜ見当がつかないかと申しますと、十六億に飛び上りましたのは、昨年の六月からなんであります。それまでは国庫負担で申しますと、大体十億五、六千万円というものがずつと長い間続いて参つておつた。そこでいろいろ調べてみたので…
第19回 衆議院 厚生委員会 第7号
○安田政府委員 支払いの関係は、先ほど大臣からお話があつたようでありますけれども、二十億の不足分を月に直してみますと、やはり二月に支払うべきもの、つまり一月の医療費が相当分払えないという事態が起きて来るわけであります。それから各府県の実情によりましてその点が区々でございまして、先ほどもちよつと触れたのでありますが、ある府県では従来の基金払いでないときに相当遅れておつたとこりがあり、またある市ではそれに輪をかけたくらい遅れておるというとこ…