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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1954/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○安田政府委員 どうせ支払いが遅れますので迷惑をかけるといつた場合に、自分のところの機関でない方から先に払えということは実は申しておるのであります。なるべく私立の医療機関の方を先に払いまして、そうして国立の病院なり療養所なり、あるいは府県の施設というようなところは、できればあとまわしにするようにということは申しております。

厚生事務官(社会局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○安田政府委員 大体そういうようなことを几帳面にやつておりますところでは、あるいは二月は払えるのじやないかと思いますけれども、しかし私どもがそういうふうなことを申しましても、府県によりますと、国立病院とか療養所あたりすでに払つたところがあるのであります。そういうようなところは、まだ御期待に沿うことはできぬかと思いますが、しかし私どもの気持は、そういうふうにしてなるべく迷惑をかけたくないと思つておる次第であります。

厚生事務官(社会局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○安田政府委員 医療扶助の適用、それから医療の内容等につきましては、従来どちらかと申しますと、割に気楽に出されておつたような気がいたすのでありますけれども、現に支払いが遅れておるような状態でもございますので、もう少し内容等も十分に調査をいたしまして、適正な運用をいたすようにということを申しておる次第でございます。

厚生事務官(社会局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○安田政府委員 二月の十二日に確かに打合せ会をいたしました。しかしこれは秘密会とかどうとかいうようなことではないのでありまして、医療の担当の係を集めたのでございまして、課長ではございません。それはいろいろ支払いが遅れておりますので、支払等につきましての打合せもございますしそれから先ほど申しましたように、医、療の扶助の適正な運用をいたしますために、もう少しケース・ワークにも十分に手を尽してもらいたい、なおまた医療費の請求等ごがざいましたと…

厚生事務官(社会局長)1954/02/18

19衆議院 厚生委員会 第7号

○安田政府委員 まだ療養を要する患者を無理に出させたというような事例があるというようなお話でございましたけれども、そういう具体的なことにつきましては今ここですぐお答えするわけにいかぬと思います。ただ私ども、現在の医療費の増高の一番のは、中心は結核の入院の費用でございますが、そういう意味でこれが適正に行われますことについては非常に強い関心を持つておるわけでございます。私どもが指示いたしますのは、そういう面でむだがないように、予算等がもし足…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 社会局関係の所要経費の予算要求につきまして簡単に御説明申上げます。 第一に、社会福祉事業振興会の政府出資金でございますが、これは昨年御審議願いました社会福祉事業振興会法によりまして本年三千万円の政府出資金がきまつたのでありまして、ちよつとばかり少いのでございますが、一応この三千万円を設備と運転資金の短期資金にして行つたらどうかというような計画を現在立てておるわけでございます。 それから生活保護費でございますが、こ…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 医療費の支払いの御質問でございますけれども、先ほどちよつと触れるのを申し忘れたのでございますが、来年度の予算の中に二十億ほど赤字、二十八年度の赤字の繰越し分が見てある。そこで二十億と申しますと大体医療費にいたしますと一月半分くらいになるわけでございまして、それだけまあ支払いが遅れることはこれは事実でございます。四月に入りましたならば早々に一つその遅れた分を支払いたいと考えております。そこで今までは十一月分を十二月…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 二百七十九億の予算の中に入つておるわけでございます。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 生活保護費の二百七十九億という項目でございます。その中に入つております。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) そうでございます。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 二十九年度はまあ医療費の入院料或いは往診料等の上りましたものを見込んで単価等も見ておりますから、まあ何とかやつて行けるのじやないかということで、実はこの予算を計上したのでありますが、今年度の先ほど申しました今までのしわがございますですね。しわがどのくらい出るかということが実は一つの山になるわけでございまして、率直に申しますとそういう数字というものが実はわからなかつたのです。基金払いにして支払いを早くしたためにそう…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) まあこれはどうしても払えないというような状態が出るかどうかということは、これは見積りの問題でございますから、予算は……。ですからはつきりここで申上げるわけには行かないと思います。そうなりますればこれは一種の義務費でございますので、どんな手段でもいたしまして年度内に払うようにしなければならないと思いますし、それが又むずかしいような状態になりますれば来年に繰越すということになると思います。成るべくそういう事態が来ない…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) この国立病院の問題は、実は私どものほうでどうこうという問題じやないのでございまして、私どもで何とか言つたら国立病院でそういうふうにするというものでもない。これは恐らく国立病院が医療のほうの立場からも出てもいい者があつたら出すということを考えておるんじやないかと私は思いますけれども、それで今湯山先生のおつしやつたようなことがどしどし行われておれば、実はもう少し医療費が減つておつたんじやないかと思うくらいのことで、こ…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) とにかく無駄のないようにいたしたいというのが私たちの希望でございまして、本当に援議しなければならんところに援護が行つて、又援護の仕方につきましても、無駄のないように、なおつた人は出て頂く。それから負担できる人は負担して頂くということで、この制度を維持して行きたいということを考えているわけであります。それがどういう表現になりますか、とにかく無駄をなくして予算を活用するようにという趣旨でございます。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) よく近頃社会局から出しました数字で、日本の貧困階級の数が千七十万とかいうような数字があるものですから、千七十万というのは当然生活の保護にかからなければならんのに、予算がないから二百万しかやつていないということを新聞なんかでちよいちよい見るのでありますが、これは誤りでありまして、日本のような国民所得の少いところでは何かの動機によりまして、被保護者に転落するような層というものがそのくらいあるということを言つただけであ…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) これは抽象的な議論をしておりますときりがないことでございまして、藤原委員のお気持はよくわかります。第一線でも恐らくそういう気持はあると思うのでありますが、併しそこはやはり程度問題でございまして、具体的なケ—スにつきまして、若干払えるならやはり少し払つてもらうというのが私はいいことじやないかと思うのでございまして、仮に私がそういつた場合に……、

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) これは薄給でございますから、なかなか援護できませんけれども、併しまあ洋服の裏返しでもして着て、たとえ月二千円でも出すというようなことはしなければいかんのじやないか。そういうような運用によりまして、折角いいこういう制度ができているのですから、この制度の根本をあれこれするようなことはしたくないというのが私の考えでございます。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) 福祉主事は、これは優秀な人であつて、それからよく各家庭を廻るということでございますね。これはやはり適正な保護をする上に一番大事な要件で、おつしやる通りなんです。そこで現在の福祉主事というものには一定の資格がございまして、資格のない者はなれないという規定になつておりまして、若い福祉主事にいたしましても学校を出ておりますとか、或いはきめられた講習会をやりまして、一応資格のある人が多いわけでございます。なおその上にとき…

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) この一番最近ではつきりいたしておりますのは二十八年の九月に保護を受けた世帯でございますが、これが六十八万七千世帯でございます。これはちよつと端数がくくつてございますが、人員のほうにいたしますと百九十三万四千人、国民一千人当りにいたしますと二十三人、つまり二・三%の保護率になつております。それから単給と併給の別はちよつとここに持ち合せございませんから、これはのちほど……。

厚生省社会局長1954/02/12

19参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(安田巌君) これは二十八年の実績に比しまして、年間が延べが約百二万人という計算になつております。そこで月にいたしますと五%でございますから、仮に百九十万といたします。そうすると八万五千人くらいになります。それを十二かけるということになります。そこで仮に今度の均衡予算の影響が下半期から出るといたしますと、下半期だけについて言えば、毎月十七万人ずつ殖えても大丈夫だという予算になつております。こういう説明だろうと思います。